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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1980/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○安恒良一君 だから私は大臣に答えてくれと言うんだ。役人に答えさせるとそういうことになるわけよ。これから検討するんじゃないんだ、もう二十一年間もやってきて進まないから、私は具体的な提言として中央にこういうような審議会があることは知っています、これだけでは不十分でしょうと。だから四十七各都道府県に審議会と一遍にいかなければ、少なくとも加入普及を目的とするものを、ひとつ県当局も入っていいじゃないか、学識経験者も入ったらどうだ、それから中小企…

日本社会党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○安恒良一君 もちろん私も画一的といっても、地域の実情を尊重することは結構です。私はこういうようなことをいま言ったような精神で運営されることについてそう御反対がある点はないと思うんです。ただ若干の予算措置等で、地方財政の赤字の折からいろんなことあるかもわかりませんが、中身については私はそうむずかしい注文をつけているつもりじゃありませんし、そのことが二十一年間かかってやっと九・一%になったことをまださらに大きく増進をさせる方法だと思います…

日本社会党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○安恒良一君 五十四年度がわからなけりゃ五十三年度はどうですか。

日本社会党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○安恒良一君 大臣、この点もお聞きのとおりです。だから国会では、この程度やっていますと言ったら、はいと引っ込む委員もおられますけど、私は聞く以上、それはどのくらいの金額が年々使われているかということを、これも御承知のように地方公共団体がこういうことをやることについて、またこの裏づけとして、地方債の引き受けその他を今度は福祉事業団がやっているわけですから、その限りにおいては少なくとも財政的にこういうふうに出ている、それがだんだんふえている…

日本社会党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○安恒良一君 それじゃどうか大臣、いまお聞きのとおりですから、もう少し実態を正確にひとつつかんで、その上で推進政策をして、でなければ言葉の上だけで一生懸命やっている、やっていると、こういうことになりますから、どうかその点をお願いします。 そこで、その次には、加入が進まない中身の問題としては、この退職金制度が本当に魅力あるものかどうかということだって一つ思うわけです。そこでまず、魅力あるものかどうかの中の一つは、一般の中小企業と違った、中…

日本社会党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○安恒良一君 私は資料要求の中で、前の調査だけでは正確でないので五十四年の賃上げ率、五十五年の賃上げ率、私どもで調査しまして六・五%、五十五年が六・六ないし六・七、これに対して労政局でお調べになった五十三年の六・四、五十四年の六・五を加味して比較表がつくってあるわけでしょう。あなたはそれを読まれないで。私はそこで、大臣にこの表をちょっと見ていただきたいと思うんですが、一番新しいもので比較する必要があると思ってわざわざ春闘の賃上げ率を入れ…

日本社会党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○安恒良一君 大臣から前向きの答弁がありましたが、ぜひ大臣、一般の企業の退職金というのは、物価上昇分は賃金でほとんど毎年毎年是正しているわけです、これは率直なことを言って。ですから、私は賃金スライドとまでいきませんが、少なくとも物価は、しかもこれは国民年金、厚生年金ではすでに取り入れているわけですから、そういうことをやるとか、それも一遍にいかなければ、私はとりあえずとれる方法としては、五年ごとの見直しというのを三年に縮めることぐらいのこ…

日本社会党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○安恒良一君 そこでお聞きしますが、これも衆院議で議論になっているんですが、これは二年未満の場合には掛け捨てになるということになっています。それで二年ということで計算するためには何でやっているかというのを聞きましたら、証紙が五百四枚要る、こういうことになっていますね。ところがこれは毎日毎日働いておりましたら二年間で、たとえば月に二十五日稼働なら稼働ということで、休日休むということにしまして、なると思うんですが、どうも現実にはそうはなって…

日本社会党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○安恒良一君 大臣、この点もぜひ実態をもう少し調べていただきたい。私どもの方に参りますあれは、なるほど二十一枚というんですが、地域によりまして、なかなか建設業というのは年間通しでできないところがありますから、たとえば一つの例を挙げますと、北海道とか東北の寒冷地域なんかもあります。その他、それから寒冷地域じゃなくしても、この建設業の仕事というのは、率直なことを申し上げて天候によってもまた左右されます。そういうようなこと等で、なかなか月に二…

日本社会党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○安恒良一君 私どもの同僚の佐藤委員と青木説明員の問の議論になっているわけですね。青木さんが答えられているのですが、結果的に言いますと、公共事業の請負総額が九兆八千億あると。それでいま私が言ったところの現場管理費ですね、土木工事が大体千分の三・五とか、建築工事が二・五、平均三%と、そういう中ではじき出すと、少なくとも証紙の売上高とこの間に非常な乖離がある。いわゆる公共事業総請負費の九兆八千億の千分の三として二百九十四億だと、そうして、そ…

日本社会党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○安恒良一君 そこで労働省にお聞きしたいのですが、百四十億とか百億が正しいのかどうかというのは、いま建設省側の御説明がありまして、建設省としてつかみ得る数字とつかみ得ない数字が、つかみ得ないのがあるからと思いますが、やはりこの法自体をあれされているのは労働省ですから、いま言われたところのこの乖離が約百億ないし百四十億あると言われていますところの実態についてはどういうふうにお考えですか。それともまた、実態をどういうふうに把握されていますか…

日本社会党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○安恒良一君 大臣、これも百億が正しいのか百四十億が正しいのか、これはまだいま言ったように建設省自体も、直轄工事以外は公庫、公団とかそういうものをつかみ得ないということですから、これも相当大きい金なんです、一日一枚証紙の値段、単価から言いますと。だから私は率直に言って、かなり証紙を張ってもらっていない労働者がいるということ。それは単純計算でいいますと、いま一年間に売り上げられた売り上げ証紙総金額をいわゆる一カ月稼働から全部掛けまして、証…

日本社会党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○安恒良一君 それじゃ、これもできるだけ早い機会に一遍実態調査等をして、ぜひ当委員会の方に報告をお願いをしておきます。 そこで、これも大臣と衆議院の中でやりとりがされておりますが、こういうふうに証紙を張らなかったり、加入してもらいたいんですがなかなか張らない。ところが中小零細企業で、たとえば十人以下とか三十人以下というところはそう簡単に労働組合もなかなかできないわけです、率直なことを言って。ですからどうしてもこれは経営者自体が自覚を持っ…

日本社会党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○安恒良一君 それから大臣、この中小企業退職金共済事業団の運営というのは、非常に私はこの制度を促進をする意味で重要だと思う。そういう意味で、事業団の役員はどういう人なのかということ、それからまた待遇はどうなっているか、機構はどうなっているかというのはきょう資料いただきましたから、これでよくわかりました。 ただ、率直に言って、この事業団の役員構成等見ますと、ここも相も変わらず天下りの方々が、前歴もいただいていますから、一つ一つ読み上げてい…

日本社会党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○安恒良一君 参与会というのは年に何回運営されていますか。

日本社会党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○安恒良一君 恐らくそんなことじゃないかと思います。私も国会議員になる前にいろんなところに関係して、大臣、四名の方に年に三回ぐらい来てもらって、それで意見を承っているということにはならないんです。それはいわば名前だけなんです。また呼ばれる方も、年に三回ぐらい呼ばれて資金運用のことについて相談を受けても大変なことなんです。だから私はこの種の問題については、事業団の役員の運営を助ける意味から言っても、三者構成なら三者構成にしてきちっとして、…

日本社会党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○安恒良一君 ただいま可決されました中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党、参議院クラブ、第二院クラブ共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、中小企業退職金共済制度を一層魅力あるものに改善するとともに、加入促進対…

日本社会党1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 政府は、昨年の十二月二十八日、行政改革の方針を決めました。その一環としてこどもの国協会を五十五年度末までに廃止をし、その業務の運営を社会福祉法人に行わせる、こういうことを閣議決定いたしまして、この国会にその法案が提出をされていますが、こどもの国は、御承知のように次代を担う児童の健全育成を目的にし、国民からの寄付金と国の援助により建設されました。そして、いまや人口の都会集中における劣悪な環境のもとで、豊かな自然の中で子供の一…

日本社会党1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 こどもの国を設立をしましたとき、特殊法人が最も望ましいというふうに政府は答弁をしています。その時点と現在とではどこがどう変わってそういうことになるんですか。

日本社会党1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 全く局長は詭弁で、苦しい答弁ですね。あなたの心と違うことを言わなければいかぬからその点は同情しますが、ただ、いまあなたも言われましたように、当初国営で直轄でやるか特殊法人でやるか、こういう議論があったのは私は当然だと思うんです。こどもの国という非常に次の日本を背負う子供の健全育成のためになぜそうなったかというのは、やっぱり営利主義に走ってはいけない、いろいろ遊園地がありますが営利主義に走っている。また、豊かな自然を保護する…