安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○安恒良一君 そこで次に、時間がだんだんなくなりましたから簡潔に答えてもらいたいと思いますが、こういう事態の中においてまあ病院はかなりいま国民から批判をされて、いわゆる開いておっても事実上お客はないようでありますが、私は、直ちに同病院に対しまして医療法第二十九条によるたとえば閉鎖の命令とか医療法人の認可の取り消しとか、こういうことを私はやる必要があるんじゃないか、そして二度とこういうような医療犯罪が起こらないような総合的施策をやる必要が…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○安恒良一君 私は、警察にもお願いしておかなきゃなりませんが、証拠書類をかなり警察が全部お持ちになっていると。しかし、県なら県が、県知事がそういうことを決意をする場合には書類が要るわけですね。いままでだったら、証拠書類警察が押収しますとなかなかそういうのを見せないと。捜査中ということになって、どうも警察の捜査結論を待つまでは県なら県が手を入れ切らないということが起こり得ますが、事この事案については私は、厚生大臣それではいけないと思うんで…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○安恒良一君 そこでまあCTスキャナーというのが八百四十台に達していると言われていますが、私は問題は、これはわかりやすい言葉で言うと、ネコに小判という話がございまして、いわゆるCTスキャナーを備えた病院、診療所の場合に、――まあ診療所では余りないと思いますけれども、放射線専門医師、それから脳外科など、それに対応できる医療のスタッフ、施設、こういうものが備わった病院にしなきゃいかぬと思うのですね。ところがこれはイギリスで開発をされて、たし…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○安恒良一君 私は、現在は医療が私営体制でがっちりしているからなかなかむずかしいとか、そんなことを言う人もありますが、私はやはり少なくとも人口の分布なり、医療機関の分布なり、そういうものの中で適正配置をどうしても考えなきゃいかぬ。それがためには私はやっぱり許可制という問題を考えざるを得ないんじゃないか。いまのように各病院が自由に買い込めるという制度でいきますと、どうしてもどんどんふえます。そうすると大臣がおっしゃったように、たとえばCT…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○安恒良一君 そこで次に私は、再発防止にいろいろ問題点を私どもはすでに大臣のお手元に文書で提出をいたしまして今月いっぱいに御回答をいただくことになっていますから、これを全部やる時間がありませんが、その中の重要なことについて大臣のお考えを聞きたいと思いますが、この医療内部の相互監視システムですね。今回の場合もこれがこんなに告発が遅れ、大被害をもたらしたのは、いわゆる富士見病院単独ですべて患者を診察をし、判断をしたところにあるんでありますが…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○安恒良一君 私はぜひこの点は検討をしてもらいたいと思いますが、アメリカの場合オープンシステムになっていることは事実でありますが、このオープンシステムというところに重点があるのじゃなくて、アメリカの場合では一人でも外来を診察する場合には複数の医者が診察をするということが大原則になっているようであります、アメリカの場合は。私はやはりこういう点について、わが国の場合もいまの支払基金では、西ドイツでは請求のときに審査していると言いますが、日本…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○安恒良一君 ぜひ、チームが設けられているそうですから――ところが、チームは医務局長を中心のチームではとても以上のようなことは消化し得ないと思いますから、せっかくつくられたようでありますが、事務次官なら事務次官、もしくは大臣直轄のオール厚生省挙げた、私は再発防止のための諸制度の検討をぜひしていただきたいということ。まあいずれにいたしましても、きょうは時間がありませんから、生涯教育制度のあり方の問題なり、相互監視システムのあり方の問題等に…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○安恒良一君 まあ大臣が強く要請されているというのは聞いていますが、衆議院におけるやりとりの中でちょっとお聞きしますと、どうしても裁判所のこういうものを受諾をしない場合には大臣として行政和解もあり得ると、もう行政和解をさせるぞと、こういって強い勧告をされたように聞いていますが、そこらの大臣のお気持ちについて考え方を聞かしてください。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○安恒良一君 いや、反省する必要ないですよ。私が言っているのは、まず、少なくとも製薬三社に対して二つの勧告、裁定を受諾をさせるように大臣は強力にやってもらいたい。で、どうしてもそれで受諾しないということになったら、何か方法考えにゃいけませんから、私はむしろあなたのその、そういう衆議院における勇気ある発言を支持している立場で聞いているんですから、そんなすぐ簡単に反省する必要は私はないと思います。 しかし、まあ気持ちの問題としてどうでしょう…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○安恒良一君 そこで、その次に大臣にお願いがあるんですが、実はスモン患者の皆さんも、第一から第三グループまでも、余りにもかたくなな製薬三社の態度に非常な心から憤りがあります。また、これを支援をしている支援団体も非常にかたくなな製薬三社に対する憤りを持っています。そういうことのあらわれとしまして、今月の二十九、三十、三十一日、製薬メーカーの本社がありますところの大阪において、いわゆる国民的なアピールや、さらに代表を少数にしぼって製薬メーカ…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○安恒良一君 まあぜひひとつ、それが実現が――でないといつもの製薬メーカーのやり方というのは、話し合いを拒否をしてシャッターをおろすと。シャッターをおろせば結果的にその本社の周りに患者の方が三日も四日もたたずむと。そういうことになると、またこれは非人道的な問題だと、こういうことになりますから、私は患者団体、弁護士さんの方にも交渉は整然とひとつやってほしいということをお願いしておきましたし、またそのようにやりたいと、こういう強い希望も持た…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○安恒良一君 以上をもって終わります。
第91回 参議院 社会労働委員会 第8号
○安恒良一君 私は、中小企業退職金共済法、今回の諸改正については賛意を表するものでありますが、衆議院におきましても、賛意を表するという意味でいろんな問題が掘り下げて議論されています。しかし、時間の制約等もあって十分でなかったと思いますので、これからこの問題について少し中身を掘り下げて質問し、またある場合には若干の提言もやって、それについてぜひとも労働大臣を初め関係局長等の意欲的な取り組みをお願いをしたい、こういう角度から質問をしていきた…
第91回 参議院 社会労働委員会 第8号
○安恒良一君 規模別はわかりましたが、産業別はわかりませんか、その点は。
第91回 参議院 社会労働委員会 第8号
○安恒良一君 それじゃ、これは後から産業別にいまのものを整理して届けてください。これはいま論争してもあれです。 いずれにしましても、労働大臣、衆議院の論争を少し整理する意味で、企業別に、退職金を持たないところの加入状況についてもいま数字が示されたとおり、きわめて非常に低いわけです、これは、率直に申し上げて。これでそこは整理されたと思うんです。 そこで、その上に立って、いろいろ加入促進についての具体的な運動が展開をされているようであります…
第91回 参議院 社会労働委員会 第8号
○安恒良一君 大臣、お聞きのように私はちゃんとこういうことについては質問の通告をしてあるわけです。それで現在資料を持っていないということは、たとえば都道府県が具体的に使っている金についてはいま手元にないということ、それとも資料を持っているんですか。というのは、どうもやりとりが抽象的ではいけないと思って中身を、すでに衆議院で議論されたことの議事録を全部洗いまして、中身について少しきょうは聞きたいということをきのう通告してあります。それから…
第91回 参議院 社会労働委員会 第8号
○安恒良一君 大臣、これは一遍実態を調査してくれませんか。いま言われたことは主として労働省が中小企業退職金事業団にやらせたことだと思うのです。それでも、日本全国広くて中小企業の経営者は忙しいのですから、三十二地域でやったということになりますと一県一地域当たらぬわけです。それでは、集中的にやっていると言われても、集中的にやっていることになりません。ましてや、都道府県に六百八十万円おろしておるというけれども、都道府県が具体的に何カ所でどうい…
第91回 参議院 社会労働委員会 第8号
○安恒良一君 こういう方々は月に六万八千円程度で働かれているのですが、たとえば年齢的に言うとどういう年齢とか、中退相談員になる前はどんな職業の人々でしょうか。
第91回 参議院 社会労働委員会 第8号
○安恒良一君 大臣、これもいまお聞きのとおり、中退金の職員は理事が七名、役員が二百四十五名しかいないのです。そこで私は、相談員制度というのはいいことだと思いますが、ところがこれも全国で十五名なのです。それでは、やっている、やっているということにならぬわけです。しかもこれはお聞きしますと、労政課等の経験者で、恐らく年齢の高い方だと思うのです。でなければ、とても六万八千円で二十日間働いてくれる人はおりませんから。年金をもらいながらという人で…
第91回 参議院 社会労働委員会 第8号
○安恒良一君 大臣から増強するということがありまして、これは大臣御承知のように事業団の嘱託で非常勤職員ですから、国家公務員や地方公務員の定数には関係しません。ですから、問題は国からの事業団に対する人件費の補助だけだと思いますから、そういう意味で、しかも大体月に二十日程度出られていろいろ相談に応じられる。待遇も月に六万八千円ぐらいの払いですから、私は、これはちょっとその意欲をお持ちくだされば相当数をふやすことは可能だと思うんです。幾ら国家…