安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 それから、ちょっとこれに入る前に大臣に御注意を申し上げて、今後そんなことがないようにしてもらいたいと思ったんでありますが、私は今回の選挙において、自民党がそれぞれ衆議院、参議院において安定多数をとられたことは事実であります。そのことについて私はどうこう言うんではありませんが、どうもトラの威をかるキツネといいますか、そうなりますと官僚の姿勢までが私は変わってきている。それはいけないことだと思うのですね。選挙というのは与党と野…
第93回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 私は大臣にこんなことを答弁をしていただくことは本当に不本意だし、私も委員会の席上でできるだけこういう発言をしなくて済むようにと思っておったのですが、二回重なりますと、どうも厚生省の官僚の姿勢がトラの威をかるキツネじゃないかと、こう思いますからこの際たしなめておきます。少なくとも内容を聞ける、聞けぬは別にしても、この点はこうだ、あの点はこうだといういわゆるこちらの設問に対して連絡があってしかるべきだと思うんです。何も私が言っ…
第93回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 私は大臣、ここのところもきちっとしておいていただきたいと思いますが、やはり一般の営利事業というふうに判断をされて税金が強化されてまいりますと、私は、率直に言って赤字に転落するおそれがあると思うんであります。でありますから、この点について時間がありませんから、細かくこの税金はこうだこうだということはなかなかここで答弁をしてもらうのに時間ありませんし、またいろいろの面で大きく考えて、できるだけ税法上の保護をしていただけるという…
第93回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 だんだん私の持ち時間がなくなってきたのでありますが、これは要望だけしておきます。 この前のときに、これがいわゆる特殊法人から社会福祉法人に移るに当たって、労働条件の変更があってはいけない、いままでの労働条件が全部守られなきゃならぬ、こういうことで当時詳しくやりとりをいたしました。やりとりいたしました中に、労働協約の中で私は何点かを公式、非公式にも当時の局長を呼んで、問題の解決に努めてもらいたいと要望し、努力を約束してくれま…
第93回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 そこで、最後になるんですが、実は前回のやりとりの議事録をきのう私は詳細に検討してみました。そうすると、なぜ特殊法人から民間にするのかということについてお聞きをしましたら、やはり特殊法人だったら規制措置が非常に強く加えられておる、「社会福祉法人に移管することによって弾力的に運営ができるということになれば、より一層当初の健全育成ということの目的も達せられる」と、こういう答弁がございましたし、さらに「従前のように特殊法人というこ…
第93回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 これは私は大変重要な問題だと思いますね。というのは、民営移管のメリット、デメリット論の中心がそこにあったわけですから。それを厚生大臣、前局長の答弁の誤りでありますとだけで私は済む問題じゃないと思うんですね。かなり私も注意深く、きのう全議事録を詳細に読んでみました。そうすると明らかに、たとえばいま大臣がお答えになったように、民営移管になっても営利主義に走ってはいけないから予算と事業計画は認可事項にしますとか、もしくは膨大な土…
第93回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 午前中の結末どうなったでしょうか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 いま大臣の御発言の趣旨はわかりました。 ただ、私はここで明確に、であるからこそ私どもは前回も、こどもの国を社会福祉法人化することに反対をしたゆえんであります。というのは、御承知のようにこの話を詰めれば詰めるほど行政管理庁からどこか一省一局を切れと、一法人を切れと、そこで一応一番被害の少ないところを切って、切ったんだが依然として予算と事業計画は主務大臣が握っておきたいと。これは何も厚生大臣園田さん個人を言っておるわけじゃない…
第93回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 ただいま可決されましたこどもの国協会の解散及び事業の承継に関する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出をいたします。 案文を朗読いたします。 こどもの国協会の解散及び事業の承継に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項につき格段の努力を払うべきである。 一、こどもの国の運営に当つては、特殊法人こどもの国協会設立の趣…
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 私は労働問題一般について、実は三つのテーマで質問をしたいと思いましたが、いま理事の皆さん方からの時間の関係がございますので、その中の一つは障害者の雇用問題、それから第二番目には女子労働者の雇用促進の問題、この二つのテーマにしぼってお聞きをしたいと思います。 まず第一に、国際連合は御承知のように「完全参加と平等」をテーマといたしまして、一九八一年を国際障害者年とすることを決定しました。私は、社会参加の基本は労働参加、すなわち…
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 厚生省だけじゃないんでしょう。あなたたちが十月二十一日に身体障害者の雇用状況についても発表されていますね。その二つの中から数字を分析したんですが、それはそれでいいでしょうか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 以上、大臣、現状認識は考え方が厚生省の資料と労働省御発表の資料で一致をしたと思います。 そこで私はまずお聞きをしたいのでありますが、労働省が十月二十一日に発表をいたしました身体障害者雇用状況を見られて、まず大臣はどのような点をこの点についてお感じでございましょうか。まず大臣の基本的これに対する御認識、お考えをひとつ聞かしてください。これは大臣からお聞きいたします。
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 大臣の御認識は承りました。私は労働省が十二月二十一日に発表しました身体障害者の雇用状況を見ますと、民間企業も官公庁も、この中には公団、事業団等の一定の特殊法人も含んでおりますが、まだまだ身体障害者の雇用の道は非常に険しい。特に、結果的に見ますと官公庁、企業ともいわゆるこの身体障害者雇用促進法に設定している雇用率が横ばいであるという点を非常に懸念をするものであります。 そこで、以下少し実態に照らしながら大臣のお考え方をお聞き…
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 局長の分析は、まあ私から言うと全く平面的といいますか、私が聞いたのはその原因と対策を聞いたんですよね。たとえばいまあなたが言われたこと、私はまあ余り理由にならぬと思うんですが、問題は私は、大企業の努力が本当に足らないと思うんです。また、ここに挙げましたような三つの産業も努力が足らないと思う。いまあなたが言われたようなことは努力をやれば克服できることなんですよね、克服できることなんです。私から言わせると、たとえば大企業が〇・…
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 この点についても、対策としていま言われたことはまあ従来から言われておりまして、国際障害者年になって特別のことでありませんから、それを私の方から提起をしていきましょう、こういうことをしたらどうだと。あなたの方でお気づきでないようですから。 そこで大臣、ひとつこれは特に大臣にお聞き願って、大臣のお考えを聞かしてもらいたいんですが、特殊法人というのは何らかの形において政府の影響下にあるわけですね。ところが特殊法人の雇用率は一・三…
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 簡単に。
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 大臣から前向きの御意見がございましたが、大臣ここのところはきちっと覚えておいていただきたいと思いますが、政府の監督下にある特殊法人が雇用率を達成しなくて、民間企業だけを責めても進むはずがないんですよ。これをあなたたちが本気になって、総理大臣以下関係大臣がやる気になれば、簡単に私はできることだと思いますね、率直に言って。それがこんなに毎年国会で追及されておきながら乖離があるという状態で、何が国際障害者年かと私は言いたいわけで…
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 そこで私は、この法定雇用率の引き上げについてお伺いしたいんですが、まず身体障害者雇用促進法の十四条の第二項で、身体障害者雇用率は「少なくとも五年ごとに、当該割合の推移を勘案して政令で定める。」と、こういうふうに書いてありますね。これが五十一年ですから、来年は五十六年ですから、まる五年にならぬと言われると思いますが、しかし私は国際障害者年ですから……。それはなぜかというと、厚生省の調査によりますと、十八歳以上の身体障害者は、…
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 そういう物事の進め方もあると思いますが、それじゃ、後でちょっと角度を変えまして、これは局長に質問いたしますが、法定雇用率、日本はわかっています。西ドイツ、イギリス、フランス、どういうふうになっていましょうか。法定雇用率を簡単に言ってみてください。
第93回 参議院 社会労働委員会 第2号
○安恒良一君 フランスはどうなっていますか。フランス。