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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1980/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○安恒良一君 それでは……

日本社会党1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○安恒良一君 はい。それでは、認識がそこの点は一致をいたしましたので、中身について少し触れていきたいと思いますが、私は、まず、定年延長問題の諸対策についてお聞かせを願いたいと思うのであります。 具体的にこちら側から聞いてまいりますが、まず労働白書、これも五十四年度の労働経済の分析をいただいております。私はこれを労働白書と、こう呼んでいるんですが、この分析の中でいま私が申し上げておりますところの中高年齢者のいわゆる雇用状況が改善をされてい…

日本社会党1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○安恒良一君 御承知のように、八十七国会では中高年齢問題が集中審議がされまして、私どもも社労委員会や予算委員会の中でその論議に参画をした者の一人でありますが、そこで私どもは、今日の現状の中から定年延長の法制化について、当時の大臣や政府に迫ったのであります。ところが大臣や労働行政当局は、行政指導の強化を中心にやっていきたい、それから労使協議中心でやることが適当ではないか、そして六十年までに六十歳定年の実質的な実現に努める、こういうことを当…

日本社会党1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○安恒良一君 これは私から、後から具体的な提言をしたいと思いますが、いまお聞きをしましたような状況の中で、本当に六十年までに、いま申し上げたように五十五歳定年が四〇%もある、それから六十歳未満がまだ七〇%あるんですからね。この定年延長が、私はいまあなたが言われたようなことだけで実は実現できるとは思いません。本当に責任を持って、いまあなたがおっしゃったようなことで六十年までに六十歳定年制を大変おくれている大企業にできるというふうにお思いな…

日本社会党1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○安恒良一君 そこで言葉巧みに一般化と、こう言われました。私がいまあなたと論争しているところは、一番おくれている大企業ですね、これがやはり進むことが全体が大きく進むことになるわけですから、そのことをお聞きをしているわけです。それは後でまた論争しましょう、少し。 そこで次の調査でありますが、これまたことしの四月二十四日に皆さんの方で「定年到達者調査結果の概要」ですね、これが出されまして、この中でもいろいろ、本表の方はこういうりっぱな表で、…

日本社会党1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○安恒良一君 私は、いまの答弁の中で二点だけ指摘して、今度は大臣に御見解を伺おうと思うんですが、雇用審議会で、現在定年延長の法制化を含む答申をもらいたいということで審議中のことは知っています。ただ政府は、御承知のように二、三年をめどにと、こういうことになっていますね、当時の議論で。 ところが、大臣にお聞きをしたいのは、私もまあ国会議員になる前にずいぶん審議会いろいろやらしていただいているんですが、やはり審議会というものを隠れみのにしては…

日本社会党1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○安恒良一君 私は大臣に一つ聞いたんですが、まず、いま答えられたことについて少しあれしたいと思いますが、ぜひ雇用審議会では、情勢がこんなふうに非常にどんどん急速に高齢化の度合いが進んでおりますから、これは要望ですが、雇用審議会の審議のスピードをひとつ上げてもらいたいと思います。これは私の要望です。 それから第二番目の問題は、六十歳を過ぎると一律にと、こう言われていますが、率直に言って欧米先進諸国におきますと、大体六十五歳定年、まあ日本の…

日本社会党1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○安恒良一君 これは私、もう時間がありませんから次に移らなければいけませんので要望しておきますが、大臣、昭和六十年になりますと六十歳から六十四歳の方が五百三十五万何人ですね、昭和七十年になりますと七百二十九万人にもなります、七百二十九万人ですからね。それだけの人が六十歳から六十四歳にあるわけですから、この点は早目に早目に対策をお立てにならないとなかなか私は間に合わないと思うんです。率直なことを言って。こんなスピードでふえていくわけですか…

日本社会党1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○安恒良一君 私どもはこの提案の理由を野党の皆さんと相談をして明らかにしておるんでありますが、いわゆるこの点についてはぜひひとつ大臣、野党からの提案だということでなくて、与党を含めて十分御相談をお願いをしておきたいと思うんでありますが、それは、御承知のように、本格的な高齢化社会の到達を迎えて、中高年齢者の雇用増大が最大の社会問題となっている。そこで、人生五十年という時代に五十五歳という定年制がつくられたわけですから、歴史的に見てもこれは…

日本社会党1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○安恒良一君 まあ大臣のお気持ちのほどはわかりましたし、これは一両年待てばすぐ結果が出ることなんですからね。大企業が本当にあなた方がおっしゃったようになることかどうか、これはもう一、二年ですぐわかることですから。私はやっぱりあなたたちがよほど意欲的にやらないと、私はこの言葉を引用しますと、雇用――人を雇うか雇わないかの問題だ。あくまでも経営権の一環なのであり、国家権力によって強制すべきものではない。したがって、一部の者が言うがごとく国家…

日本社会党1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○安恒良一君 コンピューターに入れられていろいろ計算された当時の法定雇用率は六・二%というふうに私がいただいた資料ではなっているわけですから、これは〇・二%切り捨てられたのだと思いますが、これはどういう理由なのか、それとも四捨五入をされるのでしょうか。これが一つと、それからこれは五年間の五十年から五十五年までの増加率を見通してやられているわけですね。そうしますと、ことしはもう五十五年になりますが、次は六十年を目標にいたしまして、新雇用率…

日本社会党1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○安恒良一君 いや、私が聞いているのは〇・二%切り捨てた、だから、それが計算の結果六%になったときは四捨五入するんでしょうかと聞いている。いまあなたは見込みでやったから小数点以下は切り捨てるとこうおっしゃった。たまたま今回〇・二%なんですがね、小数点以下が〇・六とか七とか出る場合があるんですよ。そのときはどうするんですかとこう聞いている。

日本社会党1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○安恒良一君 そこで二十七日に発表されました高齢者雇用状況の表、私はこれに基づいて少し質問をしたいんです。 まず、いわゆる昨年まで雇用率が五・八だったのがことしは全体で六・二、やっと全体で六%を超えたのでありますが、まず、いまあなたも認められましたように、未達成企業の比率がまだ五一・八%あるわけですね。それからこれまた特に千人以上の大企業では七七・五%が未達成なんですよね。本当を言うとこういうものこそ、大企業ほど私は雇う気になれば雇える…

日本社会党1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○安恒良一君 まあ今度は、こっちにくると定年延長と、こうくるわけですね。定年延長の話をするとなかなかむずかしいで、話があっち行ったりこっち行ったりしているんですが、そこで私は、なるほど定年延長も一つの雇用率達成の重要なかなめであることは否定をいたしません。それだけではもう不十分ではないんじゃないでしょうか。 たとえば、いまあなたたちは計画をつくらして、その計画に基づいてやらしていると、こう言っていますが、私は、たとえば努力義務ですね、い…

日本社会党1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○安恒良一君 あとの質問に答えていただかぬと。大臣じゃなくて。

日本社会党1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○安恒良一君 いや、大臣にお聞きをしたのはそのとおりで、事務当局、しっかり人の言うことを聞いておかないとだめじゃないの。 私が聞いたのは、いわゆる義務規定化ですね。いま努力規定になっているが、努力規定を義務規定化にする必要がもうあるんじゃないだろうかとか、もしくはそのうらはらの問題として納付金制度の導入をやる必要があるんじゃないだろうかと、このことを聞いて、そしてあと大臣が都市銀行と会われたという記事を示して、そのときはどうなんだったで…

日本社会党1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○安恒良一君 行政指導の強化によってできればいいんですが、五十年から五十五年を目標とされて、計算根拠とされてやられた実施状況が、未達成が全体で五一・八%ですね、大企業では七七・五%と、こういう現実なんですよね。だから、終身雇用からくるいろいろ賃金のあり方や定年制のあり方の問題、そういう問題について問題がないとは言ってないんです。そういうものを、私は法律で退職金をこうしろとか賃金をこうしろ、そんなばかなことを言っているわけじゃない。それは…

日本社会党1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○安恒良一君 それじゃ六%を達成ができ上がるのはいつでしょうか。いつをあなたたちは目標とされていますか。六%雇用率の達成を何年に置いておられますか。それから、次の雇用率をいわゆる高めるための検討はいつごろするつもりですか、まずそのことについてお答え願いたい。

日本社会党1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○安恒良一君 全く後ろ向きですね。あなたたちは、やはり人口の高齢化がいわゆる五十五歳から六十五歳以上が、私は統計を五年ごとに言ったんですが、これだけ高まってきているときに、そういうものは考えの要素に入らないのですか。とにかく企業が達成せにゃしようがない、企業が達成したらその時点で考えると。それで労働省の役人勤まりますね。まず企業が達成せにゃしようがない、達成したらその時点で次は雇用率。それでは、大臣どうなんでしょうか。私は企業を達成させ…

日本社会党1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○安恒良一君 大臣からそういう前向きの答弁がありましたから、そのことは結構ですが、ぜひ、やはり労働行政というのは大変流動的な世の中を先取りをして一歩一歩政策を立ててもらいたい。 そこで、局長にお願いし約束してもらいたいんですが、高齢者雇用率に達しない大企業の五カ年計画が一年目どうなっているかというのは、出先まであるが本省に集めていない、それはいけません、そういうことじゃ。あなたたちは一生懸命行政指導するすると言いながら、国会で私どもがそ…