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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1980/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○安恒良一君 それじゃ、実施状況を早急に取りまとめてしていただきたいと思います。 そこで、時間がだんだんなくなってまいりましたから、私は三時四十七分までだということでありますので、次は時間短縮問題についてひとつお聞きをしたいと思います。 労働省それから大蔵省前へ出てきてください。大蔵省だれが来ていますか――私は時間短縮問題というのは、これは高齢者の雇用問題にとって、雇用拡大にとっても非常に重要だと思うんであります。それと同時に、今日御承…

日本社会党1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○安恒良一君 時間がないから聞かぬこと言わぬでいい、私はイギリスやフランスは聞いてないんですよ。私が端的に聞いたのは年間の労働時間一人当たり平均、日本とアメリカと西ドイツはどうなっていますかと、聞いたことだけ答えてください。イギリスやフランスのこと聞いてませんし、週なんか聞いておりませんからそれだけのことを端的に答えてください、もう残りの時間がありませんからあれしていただきたい。

日本社会党1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○安恒良一君 そういたしますと、日本の二千百四十六時間、アメリカよりも約二百時間、西ドイツよりも約四百時間日本の方が製造工業の場合長い、こういうことにこれはなるわけです。こういうところは私はやっぱり国際競争という場面において一つの大きい国際戦争の、経済戦争の――戦争という言葉はよくないんでありますが、競争の中で問題に私はなるところだと思うんです。どうしても私は、これに基づいて週休二日制の問題について問題を考えていかなきゃならぬと思います…

日本社会党1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○安恒良一君 そこで、以上のような分析はこれにも書いてあるわけですから当たっておると思うんでありますが、じゃどうすればいいかということについて、具体的なことについてお聞きをしたいんですが、これは政策的なことでありますから大臣にお聞きをしたいと思いますが、まず試行を繰り返しています公務員の週休二日制を本格的に実施する必要があるんじゃないでしょうか、これが一つ。 それから第二番目、これは大蔵省にもお聞きしますが、いわゆる金融機関ですね、これ…

日本社会党1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○安恒良一君 もう時間がありませんから最後に私は意見を言い、大臣に善処してもらいたいと思いますが、七月十九日に「週休二日制を考える会」、大河内元東大総長会長ですが、そこから提言が出ておりまして、「低成長下でも生産性の向上が見込まれる現在、週休二日制の実現は可能である。」こういう見解を立てられております。そしてそれが実現するためには、官公庁、金融機関を含めて実施に踏み切る段階に来ているじゃないか、これは中小企業のことも言われましたけれども…

日本社会党1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 まず、私はこの厚生年金保険法等の一部を改正する法律案について質問をしたいと思いますが、第九十一国会では、衆議院におきまして政府・自民党が健康保険法の改正案と絡ませたために、すでに中身についてはかなりの議論がされておったのに成立することができなかった点を、大変私はこの点について残念に思っています。今日多くの年金受給者が本法案の通過を一日千秋の思いで待っていますので、この参議院におきましては今回が初めての審議でありますが、私は…

日本社会党1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 それならば、私が持っている資料と同じ時点しか新規裁定者がない。 そこで、大臣ひとつお考え願いたいのですが、五十四年九月新規裁定者でも三十年に満たない人というのが五七・七、約五八%あるわけですね。それから、現在までもらっている人全部では七七・一%が満たないわけですから、わずか二二%ちょっとが満つと。こういうようなところでモデルをとる、モデルというものは少なくとも中枢値でモデルをつくるべきだというふうに私は思いますが。 それか…

日本社会党1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 それではぜひ大臣、私はいろいろモデルのつくり方はあると思いますが、少なくとも中央位でモデルをつくることが、いわゆる新しく裁定されたらそのうちの五〇%の人はやはり該当するということで初めて私はモデルだと思いますから、この次からの改正には十分こういう私どもの意見も御参考にしていただいてやっていただきたい。 そこでもう一つ、モデルのつくり方でこれも時間がありませんから、時間があれば少し数字的にいろいろ言いたいんですが、平均標準報…

日本社会党1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 それでは十分に次回の改正から御検討をお願いをしたいということを申し上げて次に参ります。 次は、物価上昇に伴う年金のスライド制と加給年金の関係についてお聞きをいたしますが、今回配偶者の加給年金、それから遺族年金の中のいわゆる有子の寡婦及び高齢者の寡婦に加給年金がかなり大幅に引き上げられました。そのことについて私は評価をいたしているわけでありますが、時間がありませんから中身を細かく一つ一つ申し上げられませんが、問題は、厚生年金…

日本社会党1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 そんなこと聞いているのじゃないのですよ。人の質問に正確に答えてください。 今回、改正をされたことはされたことで、私は評価をしているわけです。しかし大臣、ここのところが大切なんです。いわゆる遺族年金については五割をできるだけ早く七割に上げるという約束があるわけですね。それからまた制度審議会等からの答申は、今回のような加給年金の形で引き上げるよりも遺族年金五割をやはり引き上げるべきだと、こういう意見が制度審からも注文ついている…

日本社会党1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 はい、わかりました。それじゃぜひひとつ、物価上昇が続いた場合に、いずれたとえば来年なら来年に、すぐ物価上昇分の厚生年金の引き上げというのは本委員会にもかかってくるわけでありますから、宿題にしておきますからぜひひとつ検討していただきたい。私はぜひ加給年金額でいくならいくで、スライドというものをこれに取り寄せないと公平の原則を欠く、こういうふうに思いますので申し上げておきます。 次に、障害福祉年金の改革について御質問をしたいと…

日本社会党1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 大臣、こういうことだと思うんですよ。いわゆる障害年金受給者と障害福祉年金受給者の違いはどこにあるかというと、片方は拠出制の年金に入っておって、そして障害になったと。それだけのことです。片方の障害福祉年金というのはそうではなくて、大体生来の方が多いわけですね、率直なことを申し上げて。そして掛金を掛けてないと。しかし障害の程度はどちらも一級は一級だし、二級は二級なんですよ。それから同じ人間として要る生活費は全く同じなんです。全…

日本社会党1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 それじゃ大臣、これは宿題としておきますから、いずれ通常国会になりますと、国際障害者年問題というのは単なる社労委員会だけの問題ではなくなると思うんですね。予算委員会を初め各関係委員会で国際障害者年の中でどうしていくかと、「参加と平等」ということを本当に実現するためにはどうするかということの議論を私は全部で展開をしなきゃならぬと思いますから、いずれ必要なら私は来年の予算委員会で、総理や厚生大臣にさらにこのことについてお聞きをし…

日本社会党1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 大臣ね、聞いてください、こういうことなんですよ。積立金が安全で、しかも高利で有効に、しかも労働者や国民の福祉等々に使われる、こんなことはもうあたりまえなことなんですよね。そこで、お金を出しているのは厚生年金、使用者側が定められた料率の半分、労働者側が半分出しているわけですね。それに政府が二〇%。だから、私が言っていることは当然労働者の代表、被保険者の代表、保険者の代表、それから政府、それじゃ利害当事者だけと言うならば、当然…

日本社会党1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 そんなことはわかっているんだよ。だから、何名ずつでどういうことになるのかと聞いているんだよ。人の質問を正確に君たち聞きたまえよ、時間がもったいないわな。あたりまえじゃないか。被保険者と事業主と学識経験者を入れるなんて、そんなことはあたりまえで、構成はどうなっているのかと、どういうふうに運営をしていくのかと、こう聞いているんだよ。数はどうなっているんですか。

日本社会党1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 大臣お聞きのとおりでございましてね、やっと重たい腰を上げて年金資金懇談会、それは被保険者と事業主と学識経験者ということで、数もまだはっきりしない、どういうことをどういうふうにやるのかということもまだただいま話し中ということで、厚生省は厚生省で大蔵省の方にボールを投げるし、大蔵省は大蔵省でいわゆる厚生省といま話し中ということでボールを投げて、これがいわゆる官僚のやり方なんですよね。ですからひとつ大臣、そこらのことを十分現状認…

日本社会党1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 それではここで私の意見を言って、あとはまたそれぞれ事務当局にも伝えますが、せめて共済年金の資金運用と同じように、私も積立金をやめろとかなんとかそんなことを言っているわけじゃないんですから。それから積立金の活用方法についても、安全でかつ有利に、しかも労働者や国民福祉へと、このことについて意見の違いはないんですよ。問題はそれをどういう審議会なりどういう委員会でやっていくかということで、共済年金並みのやっぱり運営を考えないと、共…

日本社会党1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 これまた全くもうお粗末なことで、議事録読んでごらんなさい。いつもそう言っているんだよ、あんたたちは。そして、それに対して委員から、任意包括じゃだめなんだと。すでに労働省の事例にならって、五人未満についてもきちっと強制適用を厚生年金にしなきゃならぬじゃないかということの議論をいつもされているんですよ、十年一日のごとく。まあ人はかわっているかわかりませんよ、あなたたちあちこち転勤するから。同じ答弁を、大臣ね、ひとつ議事録を読み…

日本社会党1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 それでは、どうかまた来年の厚生年金の改正を本国会で議論するときには同じ答弁にならないように、少なくとも前向きに検討して、こうしたいとか、ここに問題があるとか、この点はどうなんだろうかと、こういうことであるならば私たちも御相談に応じるし、議論に参加できると思いますから、どうか次回のときにまで、これも宿題にしておきますから、ひとつ前向きに御検討をお願いをしたいと、こういうことを申し上げて厚生年金関係については終わりにしたいと思…

日本社会党1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 それならば重複部分を避けまして、議事進行に協力する意味で新しい部面とか、その後の問題点についてまずお聞きをしたいと思います。 第一点は、設立委員会というものと評議員会というものがある。評議員会については、前回の私とのやりとりで、評議員会の中には利用者団体を加えて運営に万全を期すというやりとりになっておりますが、いまこの法律が通りますと設立委員会というものが設けられるのでありますが、この設立委員会の中にも、私は利用者団体の意…