安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 いまあなたがおっしゃったところの二・二%と〇・五%の違いを説明してください。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 五十五年度予算関連公共料金の中身をちょっと説明してください。そしてそれがどの程度変化したかと、全部中身説明してください。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 それではいま審議しております五十六年予算関連公共料金の値上げが物価にどの程度寄与するか、それを説明してください。 〔理事古賀雷四郎君退席、委員長着席〕
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 昨年議論したときに、公共料金の値上げが物価に与える影響は、予算関連の方は〇・八程度だと、こういう説明があったことは事実であります。そして、今日では大体物価上昇が七%程度と言われていますが、現実はそれをもう超えている、八に近い、そういう中で公共料金部分が二・二だと、こう言われる。その大部分が電気、ガスだとこう言われています。そこで、そうしますと、来年度はいざ言われたように予算関連では〇・三だということでありますが、来年度の公…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 総理、いまのやりとりの中でお聞きくださったと思いますが、公共料金の引き上げが五十五年度物価に影響したのが二・二%だと、こういうことなんですよね、これは事実認めたわけです。そこで今度は長官等は、物価は至極五%範囲でおさまるとか公共料金については寄与率は〇・三%程度だと、こう言われていますけれども、私はやはり去年のときも〇・八を議論したときに、公共料金が二・二上がるなどという議論にはなっていないんです、去年の予算委員会の議事録…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 いや、そういう基本方針はわかっていまして、私は民間の公共料金だけ言っているわけじゃないんですね。五十六年度予算にかかわるところの関連する公共料金の値上げが四月以降メジロ押しあるわけですから、そのことについてこの際まず政府が率先垂範をたれるという意味で、これの値上げをストップする気はないのですかと、こういうことを総理にお承りしています。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 まあ必要最小限度と総理は言われましたし、それから長官は厳しく査定すると、こういうことであります。それは受けておきますが、ただこのことを覚えておいていただきたいのは、公共料金の値上げがどう消費者物価に影響するかという政府の試算は、いわゆる直接効果だけ計算している。たとえばお米が上がりますと外食はどれほど上がるかと、麦が上がりますとお菓子がどれだけ上がるかと、そのことは政府の物価局のやっているところの試算には入ってないわけです…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 そうすると、電気とガスで約一%というふうに考えていいでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 それじゃ、さっき経企庁がお答えになった公共料金が二・二%上がっている、その中でほとんどが電気、ガスだとこうおっしゃったんですが、その食い違いについて説明してください。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 まだ質問に答えていない。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 正確を期して中間決算で言われましたが、私はもう三月ですから年度決算でこのくらいと見て間違いないでしょうか、これは日経新聞が書いておりましたが、八電力会社で八千九百二十億程度だと。それから同じく差益高が八電力で約二千五百億。ただ、東京ガスの場合はそのほかに約三百億程度と、こういうふうにここには出ておりますが、そういうふうに、まだ中間でありますからですが、そういう見方は間違っているでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 いや、私が問いているのは、そういうかなり根拠のある説明がされていますが、そういうふうにある程度見ていいんでしょうかということ。大臣答えてください、事務当局よう答えぬでしょう。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 総理、いま言ったようなことですが、私は専門の経済新聞社が分析をしておりますから間違いがほぼないと思います。しかし答えられぬそうです。 そこで、私は円高になった理由はどういう理由があるかというと、私は経済のファンダメンタルズが見直されたと、それには日本の労働者が昨年の春間で総理も認められたように自粛した、このことが私は円高になった理由の一つだとこう思いますが、そういう点について総理、経済企画庁長官、どのようにお考えになります…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 いま言われたように、総合的な日本の経済力が判断されていると思いますが、その中でやはり私は日本の労働者の、総理も認められたように、理解と協力が一つ大きな要因であるということは間違いがないと思います。 そこで、いま円高差益、中間決算でも出ておりますが、さらに間もなく三月決算が出ますが、私はこれだけいわゆる労働者は実質賃金が下がり、そして家計が苦しんでいる。一方、電力会社、ガス会社は大きな差益を上げている。こういう場合には私はこ…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 長期にわたってということを、総理、どの程度お考えでしょうか。長期にわたって電気料金、ガス料金を改定しないというのはどのくらいの年数をお考えですか。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 わかりません。ちょっと具体的に、これは経済問題ですから、ひとつ私は電力料金の値下げをしたらどうかと、そうでなければいま一つは差益を還元したらどうだということに対して総理のお答えは長期、期は取り消されて長くと、こうおっしゃいますから、それならば長いというのはどのことを意味しているんですか。 それはなぜかというと、すでに電力会社は一年ぐらいの据え置きのことはもう言ってしまっているんです。ですから、総理がさらに長くとおっしゃいま…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 総理から質問してもらう必要ないんです。 それじゃ、こう承っておきましょう。会社側はすでに一年ぐらいはもう据え置きたいと言ってますが、総理は長期にと言われてますから、まさか会社側と同じようなお考えはないだろうと思いますから、そのように承っておいてよろしゅうございますか、期間は何かというのはむずかしいでしょうから。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 そこで、まず大蔵大臣と労働大臣にお聞きしたいのですが、まあ前のときは大変な異常な状態だったと、こういうふうに大蔵大臣言われました。しかし、今回も実質賃金が年間に一%下がるということは、わが国の統計を始めて以来かつてなかった異常な事態なんですよ、異常な事態。ですから、そのこと――異常な事態は大変なことなんです。そういう中において、まず、労働大臣は、去る二月二十七日の閣議でいわゆる労働者の賃金が実質的に目減りがあったのは、政府…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 労働大臣の御見解を聞いて、総理、いまの御見解に対するお考えを聞かしてください。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 この問題だけにかかっておるわけにいきませんから、最後に総理にもう一遍要望しておきたいと思います。 まず、労働大臣がおっしゃいましたことは、やはり目減りしたから何らかの目減りに対する所得補償をしなきゃならぬと、これが二段目に言われたことだと思います。そのことを受けて、総理が、いま与野党で話し合っている減税の問題だと。ですから、前段の問題は、私は来年うまくやるからいいじゃないかということにはならないんですよ、実質的に目減りして…