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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1980/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1980/11/25

93参議院 社会労働委員会 第9号

○安恒良一君 そんなところで審議会つきませんよ、連動条項の発動について、審議会。というのは、大臣お聞きくださいよ。いま千分の八十がそのとき千分の八十五になっておったんですね、もうすでに、政府の方は、九十一までありますが、八十五まで使っておったと。そうすると、いま八十から八十五までは連動してないんですから、私は、あなたの衆議院におけるところのやりとりから見ると、赤字公債を発行しなくなったというときには、その時点で五%分の連動があるでしょう…

日本社会党1980/11/25

93参議院 社会労働委員会 第9号

○安恒良一君 わかりました。 そうすると、検討すべきであると衆議院でお答えになったんですが、ここでは、その時期にはきちっと連動させる、こういうふうに承りました。 次に参りますが、お手元に、これも対馬さんが確認をされた中をさらに深めるためにお聞きするんですが、CTスキャナーの都道府県別の分布表というのをきょう私は資料としてもらったんであります。CTスキャナーの都道府県別。これちょっと見てください。 これ見ますと、大臣、これはおたくの調査は…

日本社会党1980/11/25

93参議院 社会労働委員会 第9号

○安恒良一君 登録制と許可制は違いますよ、これは、法律的に言って明確に。許可制というのは厚生大臣なりあなたたちが許可権を持つわけですからね。登録制というのは登録をして届け出をするわけですから、これは大臣明確に違います。そこのところをごまかしてはいけません。私はあなたたちが一遍に許可制にいかぬとおっしゃるから、それならば次善の策としてこの際は登録制にしたらどうかと、登録制にした場合にガイドラインの場合でも私は同じだと思いますが、やはり設置…

日本社会党1980/11/25

93参議院 社会労働委員会 第9号

○安恒良一君 ME機械やCT問題はいま大臣から登録制についての前向きの回答がありました。 そこで私は、休日、夜間、僻地について対馬さんからかなり詰められたんですが、私たちは、大臣、こういう具体的提案をしているんですよ。まず、国立及び公的病院はすべて休日、夜間、救急、僻地をやりなさいと言っているんですよ。それがために財政援助もまずしなさいと言うんですよ。これは第一線の開業医から一番出るのは、おれたちはやっているけれども肝心の国立、公立がや…

日本社会党1980/11/25

93参議院 社会労働委員会 第9号

○安恒良一君 次は薬価問題ですが、これも私は大臣はかなり、また薬務局長も前向きに答えたつもりですね、いわゆるこの配給公社問題からいろいろな問題を。ところが、同じことがこれ私ここ議事録持ってきておりますがね、五十二年十一月十五日の国会答弁、それから五十二年十一月二十二日の国会答弁で同じことを答えているんですよ。私もそのとき配給公社の問題から収載委員会の問題から全部言ったわけですね。そのときは、やはり渡辺大臣を筆頭に当時は中野薬務局長であり…

日本社会党1980/11/25

93参議院 社会労働委員会 第9号

○安恒良一君 三年間も考えて、まだそんな答えですか。私に三年前に約束しているんですよ。あなたと同じようなことをその当時中野さんが答弁して、これから一生懸命検討しますと言うんです。三年たって全くまた同じようなことを言っている。あのときは保険局長は八木さんでした、いまの事務次官のね。三年間考えて同じことを。大臣どうですか、三年間かかって少しも前進ある答弁ないんです。三年前も同じやりとり、いまと同じようなことを、ただ答えたのは当時保険局長がい…

日本社会党1980/11/25

93参議院 社会労働委員会 第9号

○安恒良一君 大臣、まああんな答弁しか返ってこないんですが、どうしますか。というのは、少なくともわれわれが委員会で繰り返し繰り返しやっていることは、いろいろな圧力団体があったり、いろいろな意見、それはあると思います。あってもできるだけ行政が正しくいくように、ある場合はバックアップの意味を含めて質問しているんですよ、こういうことは。それから問題の提起もしているんですよ。そういうものを私はやっぱり誠実に受けとめて、やはり薬務行政についても前…

日本社会党1980/11/25

93参議院 社会労働委員会 第9号

○安恒良一君 それでは、時間がだんだん参りましたから、医療費のむだ排除にこれは二つの約束がありまして、これもいまの議事録を見ていただきますと、西高東低——当時東京と大阪の医療費の格差が余りにもひどいこと、最低の沖繩と最高の大阪の間に医療費の格差が余りに大きいこと、それから支払基金の審査率が最低と最高に余り大きいことを挙げて、当時の厚生大臣、保険局長にその善処方について議論しました。そしたらいろいろ私とのやりとりの中で、最終的にはまだ自分…

日本社会党1980/11/25

93参議院 社会労働委員会 第9号

○安恒良一君 もう十二分ということですので、時間がありませんが、大臣、お聞きのとおりなんですよ。いまも最後のところ、個々のところちょこっと違っただけで、あとはやっぱり同じことを当時言うたんですよ。それで私と論争になったんです。老人の比率がどうかとかいろんなことで論争になって、だんだんだんだん追い詰められていって当時の医療保険部長は立ち往生して、いわゆる保険局長が、それならば今度は専門審議官で一生懸命分析をして必ずと、こう言って勘弁してや…

日本社会党1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 私は十一月の十二日参議院本会議、並びに十一月十三日の当社労委員会において厚生大臣から提案がありました健康保険法等の一部を改正する法律案並びに同法案に対する衆議院の修正部分について質問をしたいと思います。 なお、私は本会議におきまして社会党を代表して質問で明らかにいたしておりますが、私はまず本案の審議に当たって考えなきゃならぬことの第一点は、富士見病院、十全会病院、豊洲病院等に見られるような乱診乱療事件や不正請求、脱税等の事…

日本社会党1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 ありがとうございました。 それでは、その資料等に基づきましてこれから質問をしていきます。 まず保険財政についてでございますが、衆議院におけるところの修正を受けまして保険料率はどうなるのか。これはなぜ質問するかというと、国民は今度の法案が通った場合に自分たちの負担が幾らになるかと、こういうことを承知しないと審議ができないわけであります。でありますから、まずひとつ保険料をどの程度に上げようとするのか、それから財政収支はどうなる…

日本社会党1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 まず私は、いま私の手元に届けられておりますところのいわゆる政府管掌健康保険の収支の見込みが、法律が通った後、通らない場合、現行の分と、こういうことでありますが、このいわゆる改正後の保険料収入の五十五、五十六年は千分の八十四と、こういうふうにこれは理解をしていいわけですか。——そこでお聞きをしたいんでありますが、私は当然衆議院修正を踏まえてと、こう言っているのは、衆議院では六年間で累積赤字を解消すると、こうなっていますから、…

日本社会党1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 前厚生大臣から御注意をいただいて気づくようでは困りますね。 そこで、私はまずちょっとお聞きをしておきたいんですが、保険料率を千分の一上げますと、大体二百九十億というふうに理解をしていいでしょうか。

日本社会党1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 そうしますと、いまこれは大臣きちっとお聞き願っておかなきゃならぬのですが、数字が食い違うとこれは大変なことになりますから、まず医療費のことはちょっとさておきまして、医療費を除いて大体いろいろうわさされておりますところの保険料率は、いわゆる累積赤字を六年間で元利均等払いでやるということを前提にして千分の一要ると、そういたしますと保険料率は千分の八十四プラス一、だから千分の八十五と、こういうふうに承っておっていいでしょうか。こ…

日本社会党1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 これは議事進行についてはっきりしてもらいたいんですがね、もうこの段階に来まして、仮に元利均等でいくとか、いわゆる方法は二つしかないんですよね、定額制でいくか、定率制でいくかしかないんですよ。それをまだ、この場合はこうなる、あの場合はこうなるでは困るわけです。少なくともい私は保険料率についてはもうはっきり態度を決められて、方法は二つしかないんですから、三つも四つもあるわけじゃないんですよ。定率でいくのか、定額でいくのかという…

日本社会党1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 大臣答弁してください。あんなあいまいなことじゃ困ります。大臣答弁してください、どうしようとされてるんですか、あなたは。こういう方法もある、ああいう方法もあると。私は、常識的に言うと元利か、いわゆる定率法か定額法か、それはそれでありましょう。ばあっと前に返さして、後でゆっくり返すものもあれば、最初はほとんど返さないで後でと。しかしこういう方法もある、ああいう方法もあるじゃ困るんですよ。少なくともこれを審議するに当たってどのく…

日本社会党1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 え、何ですか。

日本社会党1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 それでは、ここだけで時間とってはいけませんから、私はこの問題については質問を保留しておきまして、できるだけ早くひとついまのところを、償還方法ぐらいはもう決められて、そして合わせてこれだけになると。というのは、本案をこれからずっと審議をしていって結論を出すまでの間に、適切な時期にひとつこの点についてはぜひ明らかにしていただきたいということを言って、この点は保留さしていただきます。 次に参りますが、そこで今度は、問題になるのは…

日本社会党1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 一年間ではないというと、じゃこれもどの程度でお考えか。たとえば一つの例を言いますと、五十五年度というのは来年の三月までなんですよね。だから、五十五年度は上げない、五十六年度は上げるというお考えなのか。というのは、これは後から議論していきますが、これ医療費にまたすぐ響くわけですよ。すぐ響くわけですから、そうしますと、当分——一年も上げないとおっしゃるならば私はこの問題についてとれ以上ここで追及する気はありません。というのは、…

日本社会党1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 本年度というのは五十五年度という意味ですね。以内ですか、十二月という意味ですか。本年度というのは、私は、いわゆる三月末までは本年度、こういうわけですね。そこはどうですか。