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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1981/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 時間の関係がありますから、きょうは主としてトラック運送業についてお聞きをしていこうと思いますが、その角度で御答弁願います。 私は、実施状況がいまおっしゃったとおりに非常にきわめて遺憾だと思います。でありますから、これは、せっかくこのような新二・九通達を出したのですから完全に守られるように、今後とも関係各省、これはただ単に労働大臣だけじゃなく運輸大臣をも含めてひとつ御指導願いたいと思うわけです。 そこで、いま一つの理由の中で…

日本社会党1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 答弁、答えていません。 まず、最近交通事故全体がふえているじゃないか、その実情と、あと、いま答えられたこと、その二つを聞いているわけですから。

日本社会党1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 そこで、省エネルギーの観点から、私は運輸トラック業の今後置かれている立場について、去年それぞれ運輸大臣並びに通産大臣から御答弁を願っています。ですから、ダブった答弁は必要ないんです。この省エネルギーの観点から、今日の時点において、わが国におけるトラック運送業にどのような役割りを果たしていくことを期待をし、産業政策上どうお考えになっているのかということをひとつ通産大臣と運輸大臣からお聞かせください。

日本社会党1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 両大臣並びに事務官からお答えがありましたし、私は、やはりわが国の産業構造上トラック輸送の占めるウエートというのは非常に重要になってくる。 そこで問題になりますのは、去年、道路公団の総裁お見えになっていると思いますが、私の質問に対して、このサービスエリアやそれからパーキングエリアの拡充、改善について持田さんがお答えになっていますが、一年間の実効はどのようになっていますか。

日本社会党1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 少し公団の方もピッチを上げてやっていただきたいということをお願いしておきます。 そこで、運輸大臣がトラックステーションの拡充についてお答えくださいましたが、昨年私はこのことについて質問していますが、具体的に何カ所この通達を守るために要るのかということを、昨年のやりとりの中では、トラック協会、建設省、道路公団と十分連絡協議をして推進を進めたいというやりとりになっていますが、新二・九通達が五十四年十二月出たばかりでありましたか…

日本社会党1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 答弁が正確でありません。私が聞きましたのは、去年の質疑応答を踏まえて、この新二・九通達を完全に実施をするためには何ヵ所必要なのかと。去年はトラック協会とか建設省、道路公団と十分連絡協議をしたいと、こう言っておられますから、一年たっておりますから、何カ所とりあえず建設が必要なのか。というのは、運輸事業振興助成交付金だけのことを聞いているわけじゃありません。質問に的確に答えてくださ

日本社会党1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 運輸大臣、これは去年からもう一年だって何カ所かわからないということでは困るわけです、これは一般道を含めて。私はいま関係者であるところの運輸省、トラック協会、建設省、道路公団等々で議論をされて、また労働省も含めて何カ所まず必要だと。それに基づいて年次計画が立てられてしかるべきだと思いますが、どうですか。これは約束していただけますか。

日本社会党1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 そこで財源問題で、去年私はいま軽油引取税だけでは十分でないので、一般財政は赤字の折でもありますから、道路整備特別会計をこれに使ったらどうかということで宿題としてあるわけです。ですから、この問題について各大臣はそれにいろいろ意見を言われて検討するということになっていますから、運輸大臣、建設大臣、それから大蔵大臣等々、いま申し上げたが、運輸大臣も言われましたように、とても軽油引取税だけでつくると何年もかかります。何十年もかかり…

日本社会党1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 労働大臣、法律を守らせる立場で、どうしても休憩所をつくらなきゃなりませんが、いま申し上げた財源問題についてどうお考え――この交付金だけではとても、何十年とかかると思いますが、どうお考えですか。

日本社会党1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 この問題もいろいろ意見がありますが、次の問題に入ります。いずれにしましても、私は道路財源の使用について各大臣で御検討願いたい。 河本長官にお聞きしますが、昨日、経済対策閣僚会議で総合経済に対する問題が出ました。きょうはその対策そのものをお聞きしようと思っているんじゃありませんが、こういう状況の中で増税という問題について、特に本年度はすでに議論してますが、来年度にかなり大型な増税をいろいろ考えられておるようでありますが、この…

日本社会党1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 それじゃ、最後に行管長官にお聞きしますが、私は再建に歳出の削減がまず必要だと思う。それは何も行政サービスの低下じゃなくて効率化だと思います。 そこで、行政サービスの効率化について行管庁としてはどういう研究をいつごろから始められていますか。それはなぜかと言うと、赤字公債発行は五十年から出ておりますから、効率化問題について行管長官の考え方を聞かしてください。

日本社会党1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○安恒良一君 終わります。

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 事務的なことは両大臣謝っていただきましたが、資料要求の件については資料が出てこないそうでありますが、これで時間をとるわけにいきませんので、集中審議の際にその問題はやることにいたしまして、次の問題に入ります。 去る十日、関係審議会に諮問されました老人保健法案要綱について質問します。 この老人医療の無料化問題は、美濃部前知事を初め革新自治体が国よりも一歩先んじて行いました福祉政策であります。四十八年に国が後追い福祉の形で追認実…

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 私は、やはり一部負担問題は大問題だと思いますが、これは改めて後からまた総理、それから大蔵大臣にもお聞きしますので、次に入っていこうと思います。 いま言われましたようなねらいがあるということでありますが、そういうような問題を十分果たせる法案要綱になっているかということであります。たとえば、財政対策の重要なポイントでもありますし法案の重要なポイントでもあります一部負担の金額の水準をどうするか、老人医療の診療報酬の支払い方式の見…

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 法律の中に入れるということですから、十分審議会の意見を聞いてやっていただきたい。 その次お聞きしたいのですが、老人医療無料制度は、国庫負担は七十歳以上というふうに法律では規定されていますが、都道府県では、二十三都府県はいわゆる上積みということで開始年齢等が早いのであります。これらの問題の扱いをどういうふうにされようとしているのか、厚生大臣並びに自治大臣からのお考えをお聞かせ願いたい。

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 質問の趣旨と違います。

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 委員長、質問の趣旨と全然違います、答弁が。

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 いわゆる国の老人医療無料化制度は七十歳から行われることになっている。都道府県単独で、六十五歳以上七十歳未満について公費で負担していますが、それはどうするつもりですか。このことを厚生大臣と自治大臣にお聞きをしたわけです。

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 次に、退職後七十歳までのつなぎをどう改善をするお考えなのか。現在のこの任意継続給付制度及び国民健康保険制度についても何ら手がつけられておりませんが、その点はどうなんでしょうか。

日本社会党1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 私は、この制度を生かす重要な根幹として、何でも相談できるかかりつけの医者、いわゆるホームドクターを確保しやすいような配慮が必要であると思いますし、プライマリーケア担当医師の適正配置をどうするのか。これと同時に、その医師に対する登録人頭払いを採用すべきではないかと思いますが、この点はどうでしょうか。