安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 まだ質問に答えてないです。
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 こっちははっきりしているんだよ。向こうが忘れているんだよ。
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 いずれも十分に御意見を承りながらと、こういうことでありますから、十分にこれから議論をしていきたいと思いますし、まず関係審議会の意見を十分尊重をして法律についてお考えを願いたいと思います。 そこで私は、社会保障全体に対する鈴木内閣の基本的態度について、総理にひとつ総理の哲学をお聞きをしたいと、こう思いますが、御承知のように、ことしの予算を見ますと、社会保障費の伸びが防衛費の伸びを下回る。自民党政府は、軍備の拡充と財政再建のた…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 総理以下関係大臣の社会保障ないし福祉に対する思想、哲学を承りまして、いろいろ意見のあるところですが、時間がありませんから、最後に一つだけお聞きいたします。 私は、この予算編成というものは単年度ベースで行われるから弾力的に対応ということが必要でありますし、その限りに短期的な視点も取り入れなきゃならぬと思います。しかし、社会保障のような分野は、単年度のバランスというよりも長期的なバランスを考慮すべき問題であり、たとえば人口の問…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 私は、午前中に大木議員との間に若干のやりとりがありましたところの実質賃金の目減り問題について、少しお聞きをしたいと思います。 まず第一に、総理にお聞きをしたいのでありますが、八〇年春闘は七九年から続きます第二次石油危機を背景に決着を見ましたし、いままさに八一年春闘がその調整過程の中で始まろうとしております。私は、八〇年春闘がこの第二次石油危機の調整過程の中において日本経済に与えた影響、果たした役割りを正しくこの際評価してお…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 いま総理、経営者も組合もと言われましたが、もちろんそれは両方があると思いますが、私は、第一次石油ショックの際は、いわゆる石油の値上がりの所得の移転のコストの主役は企業が払ったと思います。しかし、八一年春闘のときには主として労働者が主体となってそのコストを支払う結果になったのではないだろうか。それはなぜかと言いますと、わが国の賃金は、過年度物価上昇を重視しますけれども、八一年春闘の要求の時期にはすでに対前年物価が七・五%に達…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 総理、大切なことをお忘れになっておりはしないでしょうか。労働組合側は、当時政府の見通し、五十五年度消費者物価の上昇率六・四%を背景に考えまして、そしていわゆる第一次石油ショックの後のような長期不況の再現を阻止をしたい、雇用を確保したい、こういう選択があったのではないでしょうか。その点どうでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 そこで、実質賃金の目減りについて労働省にお聞きしたいんですが、五十五年の四月から十二月までの実質賃金の目減りと五十五年度の実質賃金の目減りについて説明してください。労働大臣にお聞きします。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 五十五年度はすでに一月まで出ていますから、残り二月と三月ですから、その中から推計をされて一%程度になるというふうに見て間違いないでしょうか、どうでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 そうしますと、一%の減少になるというのは、わが国においてはいままで過去においてあったでしょうか。年度を通じて一%実質賃金がマイナスになるという年が戦後あったでしょうか。それ聞かしてください。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 認識は一致しました。総理よく聞いてください。戦後統計をとり出して初めてだと、一%マイナスは。 そこで、次は経企庁長官にお聞きいたしますが、物価の上昇が勤労者の生活にどのような点で悪影響を及ぼすというふうに御理解されておりますか。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 私の質問に答えられていません。私がお聞きしましたのは、物価上昇が勤労者の生活にどのような点で悪影響を及ぼすと理解されているか、まあ家計に対する直接影響もあれば間接的影響もありますから、そういう意味で長官にいろいろお聞きしているんです。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 せっかくきのう質問取りに来られて、長官に正確に伝えてないと思いますが、やむを得ませんから私の方から申し上げますと、まず家計に対する直接影響は実質所得の低下、これはもちろんですね、それからやはり貯蓄の減。私が聞いたことは、物価の上昇が勤労者にどういう影響を与えるかと聞いているんですからね。そうしますと、貯蓄の減価という問題が起こる。それから、長期生活の設計が困難になるんじゃないでしょうか。それから間接的な影響といいますと、い…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 私は、消費者物価の上昇は、総理、まさに家計をいま直撃していると思います。そこで、これまたお聞きをしたいのでありますが、きのうこれも通告しておきましたが、東京都がいわゆる電気料金、ガス料金の値上げの影響がどういうふうに及んでいるかと一世帯四人家族の調査をしておるようでありますから、この五月分のガス料金、電気料金の値上げがどのような影響を与えているのか、それから、年間を通じて光熱費の値上がりがどのような状況になっているのか、こ…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 質問したことに答えてください。私は全国とか何も言っていません。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 質問に正確に、答えてください。私は値上げ率も聞いています。それと同時に、いわゆる東京都で、五月です、値上げがあった五月の対前年同月比の上昇率、それからその金額が幾らになるのかと、こういうことを聞いているんですよ。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 まだ正確じゃない。それから、年間の光熱費はどれだけ上がったのか、東京都は。それも聞いているんですよ。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 それで、次にお聞きしますが、公共的料金が五十五年度には対前年でどれだけ上がったでしょうか、五十五年ですね。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 昨年の予算を審議しておったときに、公共的料金の値上げの寄与率は何%ということをここで言われましたか。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 予算関連公共料金〇・八%がいま現在で寄与率何ぼになってますか。