安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 いま言われましたように、いわゆる原因、動機につきましては処理経費の節減のためというのが大体六一・五%ありますね。それから、処分場が遠距離のためというのが一二・一%それから、事業所みずからが不法投棄したのが七五・一%にも及んでいるわけであります。そのほかに無許可の業者も存在をしていると思いますが、そういう点ほどのように把握されていますか。
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 大体検挙率の中で八%ということですが、どの程度無許可の業者がたとえば首都圏、近畿圏等にあるというふうに思われていますかしそういう実態は追跡調査なんか調べられたことがありますか。
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 大臣、いま検挙した中で約八%無許可の人がいると、こう言っているんです。これは警察庁の方がやっているわけですね。ところが、どの程度無許可のものがあるかというのは調べてないと、こういうわけですね。私は、やっぱりこのフェニックス計画等をやられる以上は、まあこれは無許可ですからなかなか正確にきちっとした数をつかむのはむずかしいかもわかりませんが、総体的にこれぐらいあるということは私はやっぱりつかんでおってもらわなきゃいかぬと、そう…
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 どの資料。
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 ちょっと待ってください。午前中もらっておったやつを昼からこれに差しかえるといったって差しかえたやつには載っていないじゃないですか、それは。
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 そうすると、これからナンバー二が二つある方にこうして見ていくわけですか、私は。
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 東京で専従している人、東京は六十六人ということですが、専従は何人いますか。いわゆる専従というのはこれを専業にやっている人ですね。それから大阪府は出ていますが、政令都市でありますから、大阪市の場合に専業でやっている人が何人いますか山
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 大臣お聞きください。東京が六十六人おりますが、監視のための専任でやっている人はゼロなんですね。それから大阪は、向こう数字を言われませんでしたが、百五十六人おるんですが、その中でやっている人は一人もやっぱりいないんですよ。全部ほかに仕事を持ってやっているんですね。全部持ってやっている、そういう中で大臣がおっしゃったようなことが実際できるんでしょうか一兼業というのはほかにちゃんとした仕事を持っているわけですから、私は、産業廃棄…
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 大臣、これだけの事業所があるわけですよね。そして人数はいま明らかになりました。そして、専業でやっている人は東京と大阪の場合には全然いない。これで果たしてチェックができるんでしょうか山それならば、まあできないとはなかなか言わないでしょうが、できるとすれば、東京、大阪の場合に、産廃業者、これだけの数がこれで明らかになったわけでありますから、どのくらいチェックをしたのか、チェックした件数は何件ありますか、それをひとつ言ってくださ…
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 それならば、有害産業廃棄物をやっているところを重点的にやっているということでありますならば、首都圏の三十九万三千百三十、近畿圏の二十五万四千のうちに、そういう事業所は何カ所ですか。
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 こういう点も、あなたがいま言われたのは、チェックをしているのかと言ったら、そういう事業所を重点的にチェックしています、その件数はこれだけだと言われた以上、ラフな答えでは困るわけです、ラフな答えでは。これだけの事業所が東京都にはございます、大阪なら大阪にこれだけございます、そのうちでチェックをいたしました件数はこうだということになると議論がかみ合ってくるわけです。これはあなたがお答えになったんですから。私がいま言ったのは、首…
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 大臣、こういうことなんです。いまの議論は、いまさっき言ったことを直ちに訂正しなければならない、直ちに訂正。前段に言ったことと、いままた私から突っ込まれると、いよいよ資料がなくなるものだから、今度はやってないと、こう言うんです。これが産業廃棄物に対する実態なんです山大臣、どうお考えになりますか、 いま言われましたように、たとえば、東京だけの事業所が三十九万、約四十万近くある、近畿で二十六万もある。その中で、いわゆる監視体制は…
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 大臣、やはり、指導員、特に専従指導員を増員しないと、兼務ではできないんですよ。それと同時に、指導員の資格研修、活動内容等もきちっとして、それと同時に、これは予算が伴うことなんですから、そういう予算的な措置もきちっとしていただかないと、せっかくフェニックスでいわゆる処理場はつくったけれども、「仏つくって魂入れず」ということの逆なことになる。なぜかと言うと、各市町村ごとに、もしくは都道府県ごとに処理をしている実情の中ですらこう…
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 それでは、大臣としては指導員の増員、それから専従指導員を置くということ、それから指導員の研修等にも全力を挙げるということ、そしてこれは都道府県にやれやれと言っただけではできないことなんですから、それに対する財政援助、こういうことも含めてお約束をいただいたということにいたしまして、次に行きたいと思います。 次は、産廃の中で一つ解釈の非常にむずかしい問題がありますから、このことについてちょっとお聞きをしておきたいと思いますが、…
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 ところが、私の調査によりますと、厚生省はそういう定義をされておるようでありますが、取り扱いについては実態的に混乱が起きているんじゃないですか。地方自治体の中においてはこれは一般廃棄物というふうに必ずしも考えない、こういう等々があって、なるほど十八品目の指定はされてますが、庭木材については私はかなり混乱があるように思いますが、その点はどうですか。あなたが言われたようにすきっとして、各地方自治体がこれは全部一廃として処理をして…
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 大臣、これもこういうことになってくるんですね。最初はすきっとこれは一廃であるとこう答えた。私から実態を言われると、いまお聞きをしていますとなかなか一廃としては必ずしもなじみにくい、私はそうだと思います。それはなぜかというと、廃材を大都市で処分するとしますとこれは焼却処分しかないのです。そうしますと、廃材を処分するための焼却工場を私は別につくらなければならぬと思いますね。これはなかなか大変なことですね。ですから、現在は廃材は…
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 大臣お聞きのとおりだそうですから、行き詰まるとすぐ何とか審議会とこういうことに答弁がなるわけですが、私はやはり早急に、生活環境審議会にかけているというならば、いわゆる法律的な定義と実態との間に大きな乖離があるわけですから、これはやはりどうするのかというのは早急に結論を出してもらいたい、こう思います、この問題について。 次にまいりますが、御承知のように、産業廃棄物の処理はPPPの原則であります。そこでまず産業廃棄物を出した排…
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 いまあなたがしゃべったの、私の手元にあるやつは、これはまず首都圏及び近畿圏プール五百七十二ですね。それからその次の表ですか、あなたが言われたのは。これどうしてプールしてあるの、首都圏及び近畿圏で自己処理は何件、委託が何件と、こういうふうにこの表は分かれてないんですが、どうして分けてないんですか。
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 私が要求しているのは、上の表の場合でも、首都圏は全体で自己処理が何ぼある、委託処理が何ぽある。近畿圏は何ぼある。そして、それが今度は首都圏の県別に見た場合に内訳がこうなると、こういう資料を要求しているんですよ、そういう資料。
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 いやそれ、あれも出してない、これも出してないと言って、理事からある程度進めると言われるからこう進めてるんですけれども、私は首都圏と近畿圏と、それから今度は、首都圏内の各県別のことを全部出してくれと。何もこれ意地悪でやってるわけじゃないんですよ。そういうものを全体をどういうふうにですね、今度、これから議論を深めていきますと、たとえば近畿圏の場合でも、京都なら京都の半分はここに送らないんだと、半分以降は送るんだと、こういうこと…