安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 私は、向陽会サンメディック倒産問題の事件について、少しきょうは大臣並びに関係局長にいろいろ御意見を承るとともに、善処方をお願いをしたいと思います。 御承知のように高齢化社会を急速に迎えつつあります。こういう中においてお年寄りの方々の安住の地をどこに求めるかということで、いろいろわが国において問題が出ておりまして、その一つの問題として公的な老人ホームというのがございますが、なかなか急速な高齢化社会を迎える場合に、御希望される…
第94回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 私どもは四月十八日の日に、社会党の衆参の社労の委員三名、それから他の国会議員二名、五名で実はこの状況について実態調査をしたわけです。 いま局長が言われたこと、きわめて平面的に言われたんですが、大変な問題が起こっておりまして、現代お化け屋敷といいますか、もしくは幽霊地獄のような形に現実になっていますが、そういう問題点については、あなたは報告は受けていないんですか。あなたはいま淡々と言われて、何かいわゆろ倒産事件のようなことを…
第94回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 大臣、実は次のようなことが調査で判明したんですが、まず、いま社長をしている森田というのはどうも大変いかがわしい。こんなことを言うのは失礼でありますが、ここをやる前にも一九七四年九月から七五年の十二月に、多摩市域内で老人医療施設をつくるとして株式会社「ゼロトピア」を設立し、社長に就任し、自民党の有力な代議士への架空の政治献金名目で、資金を飲み食いに流用したと、こういう人物なんですね。そして、この人物は入居者から大体一人平均約…
第94回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 まずお願いをしたいのは、東京電力はお金を払ってもらわないにもかかわらずに、東京都なり村からの要請があって電力を供給しているわけですよね。だから少なくとも私は、反対派であろうと何であろうと廊下における非常灯、廊下の灯を私はともすべきだと思う、自分は金払ってないんですから。それを承知で東京電力は国や東京都の要請に基づいてお年寄りのことだからということで電力は供給しているわけですから、それが気に入らぬからといって、自分の意向に反…
第94回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 早急にひとつ実態を調べられて、全くそういう無法的なごとがまかり通っておりますから、ひとつやっていただきたい。 そこで、第二番目に御質問したいんですが、現在有料老人ホームはこれ大臣、届け出制になっております。この場合も東京都に、調べましたら、届け出があったんですが、中身が適切でないから是正勧告をしたのが、そのままにこれはしっぱなしになっているんですね。ですから、届け出制というのはなかなか法的にどうこうできないわけです。ですか…
第94回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 自由主義社会、資本主義社会の中のこの事業でありますが、たとえばいま問題になっているのは二つあるわけですね。いわゆるお年寄りの有料老人ホームのあり方、いま一つはやっぱりベビーホテルなんですね。ですから私は、子供とか高齢者とかこういう、弱い方々という言葉がいいのかどうかわかりませんが、そういう方々に対する措置というのは、単なる自由主義社会、資本主義社会だから競争の原理においてやればいいということではないと思うんですね。やはり人…
第94回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 これはすでに、東京地裁におきまして関係者の間にこの問題解決のためのいわゆる調停工作が行われておりまして、八〇年度中に七回、今年になりまして二回行われまして、次は五月二十一日になっております。 そこで、入居者中すでに訴訟を起こされている十二名の方々は、もうとってもこんなところにおられない、そこで、自分たちが入居をしたときの入会金を返してもらいたい、そして、他の有料老人ホームなりしかるべきところに移りたい、こういう希望が非常に…
第94回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 大変ありがとうございました。私どもが調査をしまして調停の作業の進みぐあいを聞いておりますと、ここで大臣のお口添えがあれば、ある程度私は、円満な調停が次回あたりからできるんじゃないだろうか、こういうふうに実は大臣、その実態を関係の弁護士さんからもいろいろ聞いてまいりましたから、ぜひ大臣のお口添えを強くお願いを申し上げまして、ひとつこの問題についてぜひ、まあ申し上げましたように次回が五月二十一日でございますから、その前に実情調…
第94回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 それじゃ、大臣から調査をしていただくことと、解決のためのいろいろ関係者に対するお口添えをしていただくことを約束をしていただきましたので、向陽会サンメディック問題は終わりにしたいと思いますが、ぜひ局長、いま申し上げた電気をとめているとか、それからいわゆる入浴をさせないとか、非常灯をつけてないとか、こんなことは、これはいまの調停とは関係なく直ちにできることですから、ひとつ大臣の意を受けて東京都とも十分相談をして早急にそういうむ…
第94回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 それでは向陽会サンメディック問題についての質問は終わります。 私の持ち時間が、あと十二時十一分まででありますから次のことに入ってまいりたいと思います。 第一点の問題は、昨年の健康保険法の臨時国会の中におきまして、大臣からたくさんのいろいろなお約束を制度の改正のためにいただきました。この前のときには薬価問題を取り上げましたが、きょうはその次の問題といたしまして第一点の問題は、いわゆる審査の適正化、こういう問題で、私はコンピュ…
第94回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 私は、もちろん第一線である支払基金の中に検討委員会が設けられ、それに必要な調査費用等が配備をされて、いま言われたように進んでいることについては当然なことでありますが、私どものこのやりとりの中においては、厚生省の部内にも検討委員会を設置し、そこでこのプログラム導入等々いろいろなことをやはり議論しなければならぬと、こういうやりとりに当時はなっていると思いますが、厚生省の部内においてこれがための寸たとえば厚生省と支払基金との合同…
第94回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 大臣にお願いしておきたいんですが、どうも支払基金にほぼ、最初の検討は全面的に、いまのやりとりを聞いていますと任されているようです。もちろん審査、支払い業務を担当しております第一線の支払基金が検討委員会を設けて、あらゆる角度から検討することは当然です。しかし、私はそれだけに征しておったら、とてもとても五十七年度から実施できません。 やはりこの前の秋、臨時国会で大臣並びに関係者とやりとりをしておりましたように、厚生省部内におい…
第94回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 それじゃぜひ大臣、そういう方向でこの支払基金におけるコンピューター導入を中心とする審査、支払いの適正化について、一段と御努力をお願いをしておきたいと思います。 次の問題は、いま高杉同僚委員からも出ましたように、すでに医療費の引き上げ問題がいわゆる大きい話題になってまいりまして、大臣からの包括的な諮問も近く行われる、こういう状況にあります。 そういう中で、ひとつやはり私たちは、診療報酬の適正化という問題の中で、この前出してお…
第94回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 私は、調査費が百七十万しかつかなかったというのはちょっと、いろいろ御努力をされたんでしょうが、今日の緊縮財政の折からだと。しかし、私はこういうものの調査費というのは、本当に渡辺大蔵大臣とお話になったら、渡辺大蔵大臣の年来の主張から言ってこんなところを調査してはいかぬとか、削られると思いません。渡辺さん自身が、やはり医療問題について厚生大臣の経験者でもありますし、またこういう薬価問題とか検査科の適正化をやらなきゃならぬという…
第94回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 そうしますと大体いつごろ調査をされるんですか、何日とか、大目安として。いまあなたが言われた臨検法の成立、それから経過措置等々あって、これは今年度調査費ということでついているんですから、もちろん今年度おやりになることは当然だと思いますが、大体いつごろをめどに調査をされるつもりですか。これはめどで結構ですから。
第94回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 わかりました。じゃ、いま事務当局から今年度秋をめどに調査をしたい、こういうことでありますから、ぜひお約束どおりにひとつ調査をやっていただきまして、それと同時に、医療費の改定はこれは中医協マターの問題でありますから、私たちが国会の中でとやかく申し上げるわけでありませんが、私は医療費の改定に当たって技術料の尊重、技術料を上げていく、このことは賛成なんです。しかし、いま行われている検査点数が、委託をした場合には現行の点数よりもか…
第94回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 これで終わります。
第94回 参議院 社会労働委員会 第8号
○安恒良一君 私は、昨日、二公社五現業に対してことしの賃上げに対する有額回答が出されておりますから、そのことについて御質問をして、政府の所見をただしたいと思います。 まず、公共企業体労働者の賃金は昭和三十九年、当時の池田総理と太田議長の会談に基づきまして、自来、民間賃金準拠によって決められてきているのが歴史的なことだと思いますが、まず私は労働大臣に、民間賃金の準拠ということはどういうことなんだろうか。その政府のお考え方をひとつお聞かせを…
第94回 参議院 社会労働委員会 第8号
○安恒良一君 私は労働大臣にお聞きをしているんですが、ですから、歴史的に太田・池田会談の中から、公共企業体等の労働者の賃金は、民間賃金に準拠して今日まで決められてきていることは事実であります。 そこで労働大臣にお聞きしているのは、政府として民間賃金準拠ということはどういう中身なんでしょうか、どういうことを意味しているんでしょうか。いま局長が答えられたのは、そういう歴史的な経過を説明された。私は政府として、労働大臣として、民間賃金準拠とい…
第94回 参議院 社会労働委員会 第8号
○安恒良一君 私は、公労懇でいま問題になっていますね、たとえば民間の企業は何人以上をとればいいのかとか、性別、それから学歴別、それからいわゆる年齢ですね。大体こんなところまではある程度意見が一致しておるようですが、金属をその中に入れるか入れぬかということが議論されていることは聞いて知ってます。 私は、きょうここで民間賃金準拠のその細かい中身を労働大臣とやりとりをする気はないわけです。それは公労懇なんかでもかなり議論がずっと続けられてきて…