安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○安恒良一君 以上で終わります。
第94回 参議院 本会議 第15号
○安恒良一君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律案につきまして、鈴木総理並びに関係大臣に質問を行おうとするものであります。 わが国の人口構成は急速に高齢化しつつあります。生産年齢人口に対する老齢者の割合は急速に高まり、八〇年代中ごろまでには現在の八対一から七対一となり、二十年後の今世紀末には五対一程度になるものと予測されております。そういう意味からも、老後の所得保障をどのような方法で確保…
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 大変長い名前ですから、初めは広域臨海環境整備センター法案、こういうふうに呼びますが、後は質疑の中ではセンター法案、こういうことでひとつお許しを願いたいと思います。これが一つであります。 まず、質疑に入る前にちょっと両大臣にお尋ねをしたいんでありますが、実はこの法案と非常に重要な関連のあります運輸省、厚生省が広域処分計画調査というのを国費を八億投資して行った、こういう中で、衆議院の運輸委員会におきましてもそれを出してもらいた…
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 両大臣が釈明されましたから、私はこれより以上のことを申し上げませんが、少なくとも私は、国費を八億も使って、この法案の審議に重要な関係がある場合にはやはり事前に提出されてしかるべきだと、そして委員会の中においてこの部分はやはり公表していただきたくないということがあれば、それは言っていただければ、守秘義務をきちっとお互いに守って中身を審議をしていく、これが私は国政における正しい審議の仕方だと思います。 そういう意味で、きのうか…
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 いま両大臣からお聞きをしますと、まあお聞きをする限りにおいてはどちらが先かどちらが後でないと、両方整合性をやると、こう言われていますが、それは私は観念論だと思うんです。 そこで、少し中身についてお聞きをしたいと思いますが、まず、たとえば廃棄物の処理、これが非常に大都市東京、大阪圏においては、首都圏、関西圏においてはたくさんある、そこでまず埋め立てを考える、このことを強調されたわけです。そうしますと、廃棄物処理の立場からしま…
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 いま港湾局長は一つの前提を置いて言われましたですね。いわゆる徹底したリサイクルをやるとか再生利用をやるとか、それでもどうにもならないときと、こういうことを言われたわけですが、そのことは後で議論することにいたしまして、その前提はおきまして、まずいま前段あなたが言われたところでかなり矛盾があるというのは、現実にこの法案をお出しになったのは、まず関西圏についてはこのセンター法に基づいてこういうことをやりたい、それがための組織をつ…
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 いや、大臣、決して私は港湾を優先をさせると、こう言って急げ急げということを言っているんじゃないんですよ。いま私が当初両大臣に、この法案の目的は何ですかとお聞きしましたら、一つは、一番先にゃはり挙げられるのは、首都圏、関西圏においては大変なごみがある、これをどう最終処分するかというのは大きい問題だと、そういう意味で一つ考えたと、こうおっしゃるわけですね。と同時に、第二番目には、それを利用することによって港湾の整備と、こういう…
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 いや、もちろん埋立物はごみ中心ということはわかっています。私が盛んに聞いていることは、このセンター法案というのは、廃棄物の処理対策が重点なのかということを盛んにお聞きしているんです。廃棄物が重点なのかどうなのかということをお聞きしているんですね。それならばいままでの説明合うわけです。それに従って私は質問を展開していかなきゃいかぬわけですからね。廃棄物のいわゆる処理対策がこの法案の重点なのでしょうかと、そのことをはっきり答え…
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 いや、どうも無理に切り離す必要もないんです。どちらが重点ですかと聞いているから、あっさり答えてください、両大臣。どちらを重点にお考えになっていますかと。何も切り離せと私は言っているんじゃないんですよ。いわゆるごみを集めて港湾に埋め立てようということなんですから、そのことを無理に切り離して内陸に埋め立てるという議論をいまぼくはしているわけじゃないんですよ。この法案はそういう法案です。ただし、どちらに重点を置かれているんですか…
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 厚生大臣の答弁でよくわかりました。ごみを捨てることが重点で、それをいわゆる活用して港湾を埋め立てる、こういうことになりましたから、今後の問題はこれに置きましょう。 それじゃ、次にまいります。 そこで、今度はごみを捨てるということが重点だということになりましたから、このごみの問題を中心に少しこれから質問をしていきたいと思います、一まず、これから私は廃棄物の増大、それから不法投棄、監視体制、汚染、公害の拡大、こんな問題について…
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 どの資料、それを言ってちょうだい、たくさん資料もらっているから。
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 それじゃ一と二で言ってください。きょうもらったのを二にします、きのうのを一にするから。
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 一番の何ページ。
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 全国、近畿圏。
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 これは現在の資料ですね。それで昭和五十二年の資料ですね、これは。一番新しい最近のたとえば五十五年は無理でしょうが、五十四年ぐらいの資料はあっていいんじゃないですか。私はきのう資料要求に、五十四年を出しなさい、五十五年は無理だろうと。あなたがいま説明したのは五十二年でしょう。何でそんな古い資料で説明するんですか。きのうの資料要求どおりに説明してください。
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 一般は。
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 資料一の五十二年都道府県別というのはあなた、これ五十三年の資料ですか。
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 それなら五十三年の資料は。
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 いや、二の方の四ページは産業廃棄物でしょうが、何を言っておるか、もうちょっときちきちと答えなさい。二の四は産業廃棄物でしょうが。
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 ちょっと頭が悪いのか何か知らぬけれども、資料きちっとそろえて出してください。わけがわからぬですよ、あなたがいま言っていることは。 私が聞いたことは、きのう通告したことは、廃棄物を一般と産業に分けて、一番最近の新しい調査、五十二年とかそんな古いのじゃなくて、できれば五十四年、本当は五十五年と言いたいがそれは無理だろう、五十四年の実態を明らかにしてもらいたい、首都圏とあれにしてもらいたい、こういうお願いをしておったわけですから…