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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1981/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 大臣、答弁してください、いまの問題について。

日本社会党1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 それじゃ、この問題についての所得制限の撤廃についてはひとつ一段と御努力をお願いを申し上げたいと思います。 それから第二に、近距離被爆者対策の強化についてもいろいろ基本懇も触れていますし、衆議院でも議論されていますが、この近距離被爆者対策の強化問題についての、今年度こうやったということはわかっていますから、今後の方針をどのようにお持ちなんですか、今年度の問題を含めて、今後の方針をどのように、われわれ野党側のこれに対する要求と…

日本社会党1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 急に御質問があったというのは、ばかじゃないかと言うんだよ、その答弁はね。この法案を審議するときには、いわゆることしの措置と同時に、将来どういうふうにする考えを持っているのかと聞くのはあたりまえでしょう、あなた。あたりまえでしょう、そんなこと。よくそれで局長勤まりますね。そうでしょう。何もことしの法律に書いてあることだけ聞くのだったら、そんな世話ないんですよ。そのことと同時に、かねがねこの近距離問題については国会の附帯決議で…

日本社会党1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 大臣、あの程度でございますから、これはもうこれ以上やってもやむを得ませんから、またこの問題は、必要なら次回にさらに中身を少し議論さしてもらうことにしましょう、それじゃ、きょうのところはそれでそこのところはおいておきます。 次に、認定申請の問題について、これも衆議院でも少し問題になっています。そこで私具体的な資料を調べてみましたら、最近いわゆる原爆医療法第八条の認定申請に係る処理状況の一覧表を、これは調査室が参考資料でつくら…

日本社会党1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 まだ私の質問に全部お答えになっていないじゃないですか。

日本社会党1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 そうしますと、たとえばいまあなたがおっしゃったような外傷性疾患——ガラス片残留、ケロイド等は、手術を確認した時点で認定を行うケースである、こういうことになりますね。それならば、ちょっとお聞きをしたいんですが、その他ですね、五十四年度その他が六十六件あるわけですね。それから五十三年が十九件ありますね。それからその前の五十二年が三件ありますが、当時はその他に挙げておったんですが、いまあなたがおっしゃったようなことで、手術を確認…

日本社会党1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 それじゃひとつ、これはきょうは無理でしょうから、ぜひいま言ったところを正確に——私の手元には五十二年、五十三年、五十四年の申請件数と認定件数と却下件数、その他が出ています。で、その他の中で、その後さらに認定されたものが何件あるのか、いまあなたがおっしゃったように、たとえば十六例の外傷性疾患等は手術を確認した時点で認定を行うということになっておりますから、そういうようなことについて、後で出してください。 それから、このデータ…

日本社会党1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 事務当局改善策は。

日本社会党1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 以上で終わります。

日本社会党1981/05/12

94参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 昨年の十月二十八日に本委員会で、厚生年金等の一部改正を、大改正をやっておりますから、率直なことを言ってまだ半年ぐらいしかたっておりません。こういう中で出てきましたところの国民年金法等の一部改正に関する問題でありますから、本質的な議論はかなり昨年やっておりますので、それらを避けまして、私は過ぐる本会議におきまして日本社会党を代表して、今回の改正に対する法律について鈴木総理並びに厚生大臣に御質問いたしましたが、率直に言って、本…

日本社会党1981/05/12

94参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 企画課長が答弁をされましたが、一つ大きいことをお忘れになっておりはしませんか。というのは、私はやっぱり国民年金を中心に未成熟な部分があって、老齢年金の給付対象者の大部分がなお低水準に置かれている。これをやっぱりどう引き上げるかというのはあなたおっしゃいませんでしたが、重要な課題の一つではないかと思いますが、どうでしょうか。それから、第二番目の問題と三番目とを言われましたが、私はそれと同時に、やはりあなたが言われたことのほか…

日本社会党1981/05/12

94参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 私は、老齢福祉年金だけじゃなくて、やはり拠出制の五年年金も十年年金も経過措置でありますが、大変低水準に置かれて、これらを含めた引き上げというのは、各種の審議会からも御指摘をされているところだと思いますから、いま、あなたは老齢福祉年金と財政の関係を言われましたが、以上のようなところについてそれをどう直すかということになると、いろいろ生臭い議論になってまいりますが、まず問題点の所在ということについては、以上、私と課長のやりとり…

日本社会党1981/05/12

94参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 そこで、それらの問題点について、これから私たちは、改正のたびに一歩一歩前進をしていかなければならないと思います。 そこで、きょうはその中の一つの問題点といたしまして、スライド制のあり方の問題についてちょっとお聞きをしておきたいのでありますが、今回の国民年金、厚生年金のスライドの予算が七%ということでありますが、すでに政府が五十五年度の物価は七・八、こういうことをもう公式に発表されておりますから、厚生年金、国民年金のスライド…

日本社会党1981/05/12

94参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 これは当然のことですから、政府の物価見込みが高くなったから七・八であれし、それに必要な所要財源等は一覧表をもらってありますから、この中身は時間がありませんから申し上げませんが、所要財源等は今後の推移を見て、たとえば予算の流用とか補正まで——金額からいうと大した金額じゃないと思いますが、そういうことはやられるわけですね。

日本社会党1981/05/12

94参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 そこで、これは去年ここで議論をしたときのことを、ひとつ厚生大臣思い起こしていただきたいのでありますが、去年の十月の二十八日のときに、有子の寡婦、それから高齢の寡婦の加算問題について議論をしました。まず数字的にお聞きしたいんですが、当時の議論では、これだけ加算をすると、遺族年金五割がほぼ七割近くなる、有子の寡婦なり高齢の寡婦の場合にこういう加算をすれば。というのは、当時の議論の中で、私どもは遺族年金の五割が低い、また社会保障…

日本社会党1981/05/12

94参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 そこで、その第二の例は妥当でありませんね。なかなか二子といいましても、これは十八歳未満ですからね、だから二十年加入して十八歳未満が二人おるというのは、実態的に考えますと、そういう場合もありますよ、多くの場合には。しかし平均的にとる場合には問題があると思う。そこで、私はきょうお聞きしたいのは、今度基本年金の方はすでに七・八%全部スライドするわけですね。ところが、加給についてはそのままこれは据え置かれるわけです。去年、そのこと…

日本社会党1981/05/12

94参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 大臣、お聞きのとおりなんですよね、いま言われたように。私は当時、大臣にもぜひ加給についてもこれが水準の引き上げが望ましいが、水準の引き上げが無理というなら、加給された部分についてもスライド制をぜひ考えてほしいということを強調して終わっていますが、いま具体的数字を言われたように、せっかく去年の改正で、子供さんのある寡婦であるとか高齢者の御婦人に対して加給をして遺族年金の水準を上げた。上げたのですが、もうことし物価が七・八上が…

日本社会党1981/05/12

94参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 残念ながらできなかったということでありますが、まあ再計算は五年ごととか場合によれば四年ということになりますが、大臣、これをこのまま据え置いておくわけにいかないと思うんですね。ですから、ことしはまあできなかったのですが、たとえばことし七・八上がりまして、来年が政府公約どおりの五・五といたしましても合わして十数%のいわゆる物価上昇になるわけですから、大臣どうなんでしょうか、まあ財政危機で大変むずかしい状況でありますが、やっぱり…

日本社会党1981/05/12

94参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 それではスライド制の問題は、いま申し上げましたように、有子の寡婦とか高齢者の寡婦については、厚生年金や国民年金の物価スライドと同じようにスライドする方向で前向きに大臣に御努力いただくと、こういうことのお約束をいただきましたので、その点をぜひひとつ大臣、来年の改正のときには大臣の御努力によってそれが実現をしたと、こういうことで子供さんを持っている御婦人やら高齢者の御婦人が喜ばれるように、ぜひ一段と御努力をお願いをしておきたい…

日本社会党1981/05/12

94参議院 社会労働委員会 第11号

○安恒良一君 大臣、これは事務当局に答えさせると全く同じことが、大体ほぼ、議事録を見ると、課長が言ったことも部長が言ったことも、毎年同じことを言っています。だから私は、本当は課長や部長に答えてもらいたくなかったんです。同じことを聞いたって意味ないんです。と言うのは、たとえば物価が確定をするのは、すでに五十五年度は物価七・八ということは確定をしているわけですよ。それから私は、実施の時期を繰り上げようと思えば、努力をされれば一カ月でもできる…