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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1981/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1981/06/02

94参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 私はこの問題における労働行政を、労働大臣が後半に言われましたように、国家的プロジェクトの結果出てくる失業者については格段の配慮をしていくと。できればできるだけ現職の中に働かせるし、それがどうしても無理な場合もスムーズな転換に労働省が特別の施策を持つことは私はもう当然なことだと思いますから、どうかそういう角度で、いま大臣が後半に御決意を述べられました点で行政を進めていただきたいと思います。 そこで、少し中身についてちょっとお…

日本社会党1981/06/02

94参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 公団側がお見えになっていると思いますから、公団側が本四架橋に伴う港湾労働者の影響調査というのを出されていますが、私はここに数字を持っていますから、ごく簡単にひとつ説明してみてください。結果だけで結構ですから。

日本社会党1981/06/02

94参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 これは運輸大臣がおられませんから運輸省の審議官、それから建設大臣、労働大臣にお聞き願っておきたいのですが、私はこんな公団がやった調査で労働対策をやられたら大変なことになると思うのです。というのは、港湾の事業主調査によりますと四百六十四と出ています。それから組合の方の調査によりますと、徳島だけで百二十一というふうに数字が出てきて、これはいまさっき運輸省もお認めのように非常に食い違いがあるわけです。なぜこんなになっているのか、…

日本社会党1981/06/02

94参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 どうか労働大臣、労働省の方も、いま言ったように、どれだけ影響が出てくるかというのは客観的にきちっと正確につかまないと雇用対策というのはうまくいかないと思いますから、運輸省だけじゃなくて、いま言ったように四つの調査がかなり数値が違っているわけです。しかもいま言ったようにロット問題一つをどうとらえるかという問題や、転換モデルの基礎の実態自体のとらえ方によっても数値がぐっと違ってくるわけですから、どうかそういう点は、ただ運輸省だ…

日本社会党1981/06/02

94参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 それでは、ぜひひとついま私が指摘をしましたようなことを踏まえて公団側も再見直しをする、こういうことについてはよろしゅうございますか。

日本社会党1981/06/02

94参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 どうか、公団側に言っておきますが、一遍発表したからといって往々にして役人は自分がやったら絶対正しいということで直すのをいやがりますけれども、私が指摘をしたこと自体を考えても、ロット問題一つを考えても、現状固定とロットが小型になる場合には全然違ってくるのですからね。橋ができたときに現状の大型ロットだけでいくなどというのは、こんな考えは素人で考えたってわかることですから、そういう意味からいってやはり再見直しするものは見直しをす…

日本社会党1981/06/02

94参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 自動車局長、問題は総体的にその輸送総量がある程度ふえるだろう、これはだれでもわかるわけですね。私が聞いていることはそういうことじゃありませんし、また、その計算もどうも公団がされたようでありますが、これはやっぱり運輸省は運輸省の専門的な立場から精査されないと、港湾労働者に及ぼす影響等とも公団の作業を私が指摘をしたような問題点がございますから、一遍これは公団側の作業だけではなくして、専門的な運輸省として、いま局長がおっしゃった…

日本社会党1981/06/02

94参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 ぜひいま言われたような観点をしかと踏まえた行政対策をお願いをしたい。特に大臣にもお答え願いましたように、新しい他の業者がこの際転換を図って乗り出してくるというおそれは多分にあるわけです。そうすると、またそうでなくても四国の中小バスというのは非常に問題がたくさんいまあるわけですから、いよいよ起こしますから、そういう点。 それから最後に、もう四十分までですから時間ございませんが、トラック運送業も自動車局長にかかわる問題でありま…

日本社会党1981/06/02

94参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 それじゃ最後に三大臣にお願いをしておきたいと思います。特に建設大臣にはお聞き願いたいと思いますが、今回のこの法律は当面一ルート三橋に伴うところの旅客船業者並びにそこの労働者等々に対する法案でありましたが、私は橋をかけることを非常にお急ぎになることは結構でございますが、それから出てくるところのたとえばもう目の前に港湾労働者問題というのが大きい問題として出てきます。それからその後、いまいろいろ運輸省の自動車局長が御答弁をされた…

日本社会党1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 私は、本日議題となっております二つの議案の中で、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案を中心に質問を行いたいと思いますが、たまたま、本法案審議の過程におきまして村山大臣からごあいさつがありましたように、大臣がおかわりになりました。そして、大臣が厚生行政の一端についていわば基本的なお考えも述べられましたので、まず、そのことについて一、二お伺いをし、続いて、原子爆弾被爆者に関する援護法等についての質問…

日本社会党1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 かなり慎重な発言をされていますが、私は特に、たとえばこの法案なら法案を審議するときに、これは衆議院では園田さんの時代に審議していますね。今度は参議院に来たらあなたの時代ですけれども、私はこの法案の審議に関しては継承されていると思うんですよ。でなけりゃ、もう一遍衆議院に一からやってもらわなけりゃならぬ。それで園田さんがその中で、何点かごの被爆者問題について答えられていることは、これはやはり約束は約束として、鈴木内閣ですからね…

日本社会党1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 それじゃ角度を変えまして、ほかの方からお聞きしたいんですが、きょうあなたの厚生行政に対する所信表明を聞いて安心したのですが、一部、これはあくまでも単なる新聞の論評的なものだと思いますが、大臣御自身が大蔵省の御出身である。今日、国家財政が非常に赤字の中における財政的な見直しという問題が議論されている。そこで、どうも今度は大蔵省厚生局になりはしないかなどというお話などがちらほら私の耳に入ってくるわけなんです。きょう大臣のお考え…

日本社会党1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 お話を承っていますと、やはりどうもやや大蔵大臣の御経験者でもありますし、大蔵省御出身でありますから、そちらの方にポイントを置かれた御説明されますが、どうかお願いしておきますが、決して大蔵省厚生局にならないようにひとつお願いをしたいということと、それから、福祉とか社会保障がこれは絶対聖域だというふうに私も考えておりません。しかしながら、たとえば、これはないと思いますが、去年のように防衛予算と福祉予算がてんびんにかけられるとか…

日本社会党1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 わかりました。 それじゃ、認定は各都道府県から出して厚生省でやるということですから、私は、やはり特殊事情にあるかどうかということの認定を急がれなきゃいけないと思います。 それから大臣、やっぱり少なくとも六人部屋とか八人部屋で四千五百円とか取るのは特殊事情じゃないと思うんですよ。われわれが議論したのは、三人とかそういうところで、一人、二人のところはまあある程度やむを得ない、しかし三人以上でもと、こういうことで議論をした。とこ…

日本社会党1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 それでは六人部屋とか八人部屋は、抽象論ではいけませんから、後で具体的に担当の方に知らしておきますから、どんどん調査して、六人とか八人部屋で四千五百円も取るなどというのは私は間違いだと思う、ただ、まあ大臣、世の中には金持ちがおりまして個室の方がいいと、デラックスな部屋がいいというのが中におりますから、そこで差額問題についてのむずかしさがあるんです。しかし、六人とか八入部屋に入れて、四千五百円も差額を取るなどというのは言語道断…

日本社会党1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 そういたしますと、そこで認識が一致しました。そうなりますと私は、この戦争被害者である国民に対して、国が国家補償をやる必要があると思うんです。というのは、御承知のように西ドイツにおいては、風が立法措置をしまして国民全体に対する国家補償をしておる。そういう角度から私たちはこの国会に対しまして、一つは原子爆弾被爆者等援護法、それからいわゆる戦争全体の国民の犠牲者に対する戦争犠牲者等援護法というのを野党として出しているのはそこにあ…

日本社会党1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 「懇談会の結論は、第一に社会保障の理念から国家補償の理念にと大きくかじを切ったことについて私は評価をいたしております。」と、こういうふうに園田さんは述べられていますが、そのお考えはそれでいいわけですね、いま申し上げたように。 そこでじゃお聞きをしたい人ですが、そうなると今度は横並び論が出てくるわけですね、横並び論が。それはなぜかというと、私どもこの横並び論についてたとえば一つの例を言いますと、同僚委員も問題にいたしました亡…

日本社会党1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 いや、私はここで法律論をやろうとしていません。法律論をやるなら法制局も呼ばなきゃいけませんし、外務省も呼ばなきゃいけません。必要ならそれは次回やってもいいです。いま私は、ここであなたと法律論をやろうとしているわけじゃないんです。ですから国内法としての賠償云々ということを言っているわけじゃないんですよ。やはりあの忌まわしい大東亜戦争というのは国民は希望しなかったんですよ。希望しなかったのですが、当時の軍部がいわゆるアジア制覇…

日本社会党1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 衆議院における答弁との食い違いがありますね。園田さんは衆議院におけるそういう議論の中で、実は所得制限の撤廃も全面的にやりたかったのだと、しかし今回、力及ばずこういうことになったと、さらに引き続いて所得制限の撤廃については努力をしていきたいということを言われていますが、いまの局長の言っていることを聞くと、また参議院に来たら後退しているんですか。私は少なくとも所得制限の撤廃ということは、原爆被爆者として認定されているこの方々に…

日本社会党1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 人の質問をよく聞いてください。議事録を後で見てください、私は今年度のことだけ聞いていませんよ。今年度の評価するべき点は評価しながら、さらに今後どうしていこうとするのか、せめて所得制限の撤廃については考えられないのかと、こういうことを聞いているのですからね、あなた、これからあれですよ、答弁するときはよく人の質問を聞いて答弁してください。私は何も今年度のことだけあなたに聞いていません。もう一遍答弁しなさい。