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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1981/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○安恒良一君 総理、お聞きのとおりです。しかも設立してもう二十年たっているのですよ。二十年たっているのに、いわゆる年金福祉事業団に奉職した、生え抜いて係長になった人がたった三人なんです。あとは全部官庁から大転がし。こういう実態をまず厚生大臣は御承知なのですか。あなたの監督下にあるんですが、御承知なのですか。また、適当な人事とあなたはお考えになりますか。さらに、厚生大臣の答弁が終わりましたら、人事管理の責務にもあります行管庁長官もこの点に…

日本社会党1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○安恒良一君 総理、あなたは行政改革に政治生命をかけるとおっしゃっているのに、厚生大臣はあんなのんきなことを言っているのですね、あんなのんきなことを。いままで知りませんでした、きのう私の質問通告であわてて見てみたらこんな実態になっておって遺憾でありますと、こう言っている。私は何も年金福祉事業団だけをやり玉に上げているわけじゃないんです。わかりやすい例でありまして、これは氷山の一角なんです。百九を総理、洗ってみてください。多かれ少なかれ、…

日本社会党1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○安恒良一君 そういう点を是正されるということでありますから、総理、一通り各大臣を督励して当たってみてください。そして、本当にそこのプロパーの人が意欲を持って働く、そのことが私は行政能率を上げることだと思います。 そこで、いま一つこの点も総理並びに厚生大臣に認識をしていただこうと思いますから、 〔理事嶋崎均君退席、委員長着席〕 いまの年金福祉事業団に五十四年と五十五年の一年間で役所から何名来て、そしてまた逆に何名役所へ帰ったか、それを明…

日本社会党1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○安恒良一君 いま聞いたら、しかもどうですか、総理、五十四年と五十五年でぼくの調査では六十六名が出向してきているんですよ、二年間で。そしてまた五十五年には今度は逆に帰った人が五十五名もおるんですよ。そうすると、せいぜいそこに二年しかいないんです。二年おって、その人たちはかなりのポストにもつくわけです。これでは行政改革とか能率を上げるということにならぬじゃないですか。いわゆる役所の大体あそこへ行っているのを調べたら、厚生省と大蔵省、主とし…

日本社会党1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○安恒良一君 長官、中身を知らないで余り答弁されない方がいいと思いますよ。年金福祉事業団が何をやっておって、二年間おってどういう役に立つのかというのをあなたが知っておって言われるなら説得性があるけれども、一般論で言われたらいけないのですよ。いいですか。ほとんど社会保険庁から行っていますよ。社会保険庁というのはどういうことをするかというと、金を徴収する仕事です。ところが年金福祉事業団というのは、いわゆる金を運用する仕事なんです。それがため…

日本社会党1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○安恒良一君 総理は真剣に取り組みたいということでありますから、ぜひ私は五十七年度からこれを実施をしていただきたいということを強く希望しまして、次の問題に入ります。 次は、私はいわゆる社会保障の各論に入って少し議論をしてみたいと思いますが、厚生省の概算要求における臨調答申の対応事項中、医療費の適正化対応策について質問をいたします。 過去十年間の医療費の伸びがどうなっているかというのを資料要求しておりましたが、資料があればいただきたい。し…

日本社会党1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○安恒良一君 委員長、そういうのは資料をもらった方が早いんですよ、時間の節約。きのう資料要求してあるんですからね。ぺらぺら十年間しゃべられたら、それだけ時間がたつのですよ。だめですよ、資料をください、資料を。

日本社会党1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○安恒良一君 これで十年間の医療費の伸びがわかりました。 そこで、これを見ますと、五十四年は九・五%と対前年比はなっています。ところが、臨調の答申を受けた五十七年度の対応についてこういうふうに書いてありますね、医療費の伸び率を一二%程度と見込み、これを九%に抑え三%相当の節減を行う、その節減金額千百七十億円を節減する、こういうふうに言っています。これは具体的にどういう方法で達成をされようとしているのか。というのは、これもおことわりしてお…

日本社会党1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○安恒良一君 全然私の部屋に質問取りに来た趣旨が伝わっておりません。これでは議論できません。私はなぜ一二%になって、それが三%下がるのか、その三%の中身は何をやることによって三%——いまあんなことで、私の部屋に部屋いっぱい質問取りに来ておるんですよ。これでは審議できません。どうしてくれますか。

日本社会党1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○安恒良一君 私は、いまの野田さんの質問に関連しまして総理と防衛庁長官にお聞きしたいのでありますが、防衛庁長官は減らすものは減らすんだ、だからわからないんだとこう言われますが、いま野田委員の指摘のとおりに、防衛費はふくれ上がる一方じゃないですか。だから、減らすものは減らすと言いながら、どこを減らせるのか。 そこで、私はそのことについてまず総理と防衛庁長官にお聞きしたいのでありますが、「観艦式、八年ぶり復活」こういう見出しで各紙が一斉に報…

日本社会党1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○安恒良一君 いや、私は現行予算の範囲とか範囲内と言っているわけではなくて、総理に重ねて一問だけお聞きしたいと思いますが、士気を高揚したいと、こういうことですね。そういたしますと、たとえば公務員に対しても、総理としては行政改革をやる以上士気を高揚し、公務員として一生懸命働いていただきたい、こういうお気持ちをお持ちだと思うんですね。そうしますと、それではなぜ人事院が勧告をしている——民間は四月から賃金が上がっています。人事院はそれを調査し…

日本社会党1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 まず、私はスモン訴訟問題についてお伺いをしたいんでありますが、特に十月二十二日に、東京地裁におきまして和解が成立したもの及び勧告がなされたものがあると聞いていますが、それがどうなってるのか。それからスモンの解決状態、全体は私承知いたしておりますから、これはごく簡略に説明していただきたいと、こう思います。

日本社会党1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 全体の状況はわかりましたが、東京で今回出るであろうと思われた中で保留された数。和解成立したのはわかっていますが、和解が勧告で、その諾否について態度を明らかにしていないところがあると思いますから、その中身について説明してください。

日本社会党1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 人の質問を的確に聞いて答えてください。要らぬことをしゃべることない。 私は、二十二日に出された中で和解したものはわかった、和解しないで勧告にとどまっているものの内訳はどうなっているのか、それだけ聞いているんですから、後のことは要らぬことです。時間が足りませんから、ぼくの聞いたとおりに答えてください。その会社の内訳はどうなっているのかと、こういうことを聞いている。

日本社会党1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 チバ、武田関係は、田辺との複合でありませんか。

日本社会党1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 ですから、初めからそう答えてくださいよ。事実をわかった上でここで議事録にきちっとするために聞いているんですからね。 そこで大臣、いまお聞きのとおりの現状であります。このスモン問題というのは五十四年九月十五日、橋本大臣のときに、製薬三社と原告団、それから国の間に和解を進めるための覚書、協定ができて、それから一挙に進み出しました。その後、橋本大臣、野呂大臣、齋藤大臣、園田大臣、そして現大臣と、大臣が五代かわっています。それから…

日本社会党1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 それじゃ、まず二十二日に勧告が出て、いま主として田辺が保留している、田辺関連でチバと武田が一部保留していますが、これはひとつ大臣の責任で早急に関係会社の社長なり首脳を呼んで受諾するはうに勧告していただきたい、これをお願いしておきます。 それから第二番目の点は、これももうすでに何回か大臣にお目にかかって申し上げていますが、また厚生省も御努力されているようでありますが、スモン患者と認定されているが投薬証明の全然ない人があるわけ…

日本社会党1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 それではスモン問題はそれぐらいにしまして、次に薬価調査についてちょっとお聞きをしたいんですが、二つのことをお聞きいたします。 一つは、薬価調査は、私が新聞で見る限り、また御連絡いただいた限り、十二月の市場取引分を対象にして来年の一月に調査を行いたいというふうに聞いておりますが、これは事実でしょうか。

日本社会党1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 大臣、これは聞いておいてほしいんですが、十二月の調査というのは私は余り適当でないと思うんです。それはなぜかといいますと、年末年始の薬の流通形態が非常に不安定なんです。たとえば年末年始休み等もありますから、あるところでは一月の半ばころまでの分を買い込むところもありますし、いろんなことありますね。それから資金繰りの点でなかなかうまくいかない。そういうことで、私中医協に十三年お世話になったときに、薬価調査の一番いい時期はやはり四…

日本社会党1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○安恒良一君 大臣、いまお聞きくださったように、十二月という月は私はきわめて変則的だと思います。いま言われましたように取引が非常に流動的であります。しかし国会との約束もあるので今回はやむを得ないということになれば、それは今回限りにしていただいて、次回からは調査は一番安定しているとき、私どもから言わせるとやはり四、五月を調査月にすることが一番いいだろう。これは長い間中医協でも議論をし、それから薬価の動き等を研究した末にしておることなんです…