安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 いや、参考にしてくれと言っているんじゃないですよ。すでに業務局長も言ったように、中医協で議論して、調査の対象月は四月か五月が適当であるという結論が出ているんですよ。ただ、ことしの場合は、年に一回ということであるからやむを得ず十二月にやったんだから、来年から戻しますかと言ったら、戻しますと言ってもらって、それをあなたの意見を参考にしてとか、また中医協に語るということじゃないんですよ。中医協ではそういう議論をした上で四月か五月…
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 それじゃ、尊重するということで……。 そこで次にお聞きしたいんですが、現在中医協に薬価の算定方法について諮問をされていると聞いておりますが、中医協に薬価問題にかかわって諮問をされている中身は何でしょうか、それを聞かせてください。
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 それじゃちょっとお聞きいたしますが、薬価の調査方法は中医協にかけなくてもできることでしょうか、算定方法は中医協にかけなければできないことなんでしょうか、そこの二つについて考えを聞かせてください。
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 いや、ちょっと違う。諮問事項とかそんな言葉で言っても——だれがお答えになってもいいんですが、薬価は調査方法と算定方法があります。調査方法は中医協に諮問をされているんですかどうか。それからいま現在中医協に諮問をされていることは算定方法なのですかどうですか。こういうことを聞いておりますから、それぞれ担当局長から正確に、また前に自分が答えた議事録をよく読み直して、間違いがないように答えてください。
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 去年の十一月十八日の参議院の議事録を見てください。大和田さんは、「薬価の算定方式につきましては中医協で御議論願うことでございますが、薬価調査自体は中医協ではなく厚生省プロパーでやるわけでございます。」と、こういうふうにお答えになっている。ですからわざわざ私はお伺いしている。 私は、いま本当に大臣が薬価の算定方法も調査方法も御検討願いたいという諮問をされているんなら、それはそれでよし。ところが、私がお聞きをする限りにおいては…
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 いや、あり得ることじゃない。いまあなたは中医協に何を諮問されているんですかと言ったら、薬価の算定方法について御議論願いたいと言っておるという、今度はこっちの局長は、いやそうじゃない、調査方法も含めて中医協に諮問していますというから、二人が食い違っている、その食い違いをはっきりしてくださいと言っているんだ。あり得る、あり得ないということじゃないですよ。 私は、あなたとのやりとりの後に、園田さんに調査方法まで含めて、調査と集計…
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 大臣、答えてください。官僚というのは自分が一遍言い出したらつじつまを合わせようと思うからいたずらに時間がかかる。私は端的にやってもらいたいんですよ、中心とか中心でないとかじゃなくて。大臣がいま中医協に薬価問題を御相談されておることは、調査方法並びに集計方法が入っているんですか、入ってないんですかということを聞いているんだ。何とか中心、何とかかんとかってそんなのはへ理屈なんですよ。あなたが諮問しているんですから、その中身をは…
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 そうしますと、いま明らかになったように、薬価の集計、算定方式を諮問されている。だから、調査方法は諮問をされてないそうでありますから、それならば大臣、今回は十二月の分は間に合いませんが、調査方法はずっと前から問題になっているわけですね。一番わかりやすいのは、たった一週間分を一カ月に引き延ばしているところに無理がある、だからせめて最低一カ月間を調査対象にしなさいという意見、これは私だけでない、衆議院、参議院において各党がほとん…
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 それじゃ、幸いいま中医協が算定方法を中心にやっているようですから、直ちに調査方法も追加諮問をしてください。いまやらぬと、またそれが終わってというとややこしくなりますから。私は算定方式と調査方法というのはかなり密接な関連があると思うんですよ。ただし、中医協にかけなきゃならぬ事項と中医協にかけなくていい事項はごっちゃにしていけませんから、この点を明確にしたわけです。しかし、かけては悪いということじゃないわけですから、せっかく算…
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 わかりました。 大臣、そういうことだそうでございますから、ぜひ調査方法も、いままで歴代大臣が改善に向かってやるというお約束がありますから、ひとつ中医協にすぐはっきり諮問追加していただいて、調査方法についてもいまのと並行してできれば本年度内に結論が得られるように、目安ですが、そういうことで御努力願いたいと思いますが、よろしゅうございますね。
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 次に、大腸薬品工業が九月から発売をしております抗炎症剤ダニロンについてお伺いをいたします。 実は私、非常にびっくりしたんですが、厚生省が薬事審議会等で十分調査された上で新薬として許可をされたんであります。ところが、当該の労働組合から、会社側は、マウス実験で発がん性が明らかになったにもかかわらず、このデータを故意に隠して中央薬事審議会の承認認可を申請した、販売に踏み切ったとして、新たな薬害の危険性がある以上製造販売を禁止すべ…
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 薬品の製造承認は薬事法十四条に定められていて、同三項の中で、申請者は「臨床試験の試験成績に関する資料その他の資料を添付して申請しなければならない。」とあり、動物実験などのデータはすべて薬事審議会に提出することが原則になっていると思いますが、その点は間違いありませんか。
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 そうしますと、いま言ったように、当然このマウスの実験データは添付しなければならなかったと、この薬事法の解釈からいいますとですね。動物実験を含めてすべてのそういうものは提出しなきゃならぬというふうになっていますが、その点についていまもあなたも認められたように、そのマウスの実験データだけは出さなかったようですが、この点は間違いじゃないですか。少なくとも薬事法の第十四条の精神、それから薬事法全体に流れる副作用は徹底的に究明すると…
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 どうもあなたの答弁、歯切れが余りよくないんですがね。 やったとしたらって——マウスの実験はやっているでしょう。それから科学的であるとかなんとかと、こういうふうに言いわけされますけれども、薬事法には、申請者は「臨床試験の試験成績に関する資料その他の資料を添付」しなければならないとあり、動物実験などのデータはすべて薬事審議会に提出することが原則でしょうが。この原則を大鵬薬品は破ったわけでしょう。そこの点はきちっとしておかないと…
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 大臣、お聞きのとおりですね。当然出すべきものを出してないんです。そして、いま遺憾だと言われた。 そこで、この措置ですがね。まず、そういう点について今後そんなことがないように大臣から厳しく当該者の社長以下に申しつけられることと同時に、ダニロンの販売を一たん中止する。回収を会社側が自主的にやられているということですが、私はいま言ったように、当然やるべきことをやってないんですから、会社側がやると同時に、前に、厚生省みずからがこう…
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 いや、私は大鵬薬品さんがすぐされたことはそれでいいんですよ。しかし行政として、あなたたちは製造、販売を許可している立場にあるんですから、そこで大臣として、全医療機関なりそういうところに、これを使用するな、結論がわかるまで使用するなということは当然出されていいんじゃないんでしょうか。薬事二法をつくるときにどうして水際で防ぐかという議論もしているわけですからね。あなたたちは行政として全医療機関に対して、これが解明するまではこれ…
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 私は大臣の答弁でいいんですけれどもね。 局長、問題があればじゃ困るんですよ。問題が起こったときでは遅いんだよ、君。問題が起こらないようにやらなければだめなんだよ。製薬会社だけに任しておると問題がやっぱり起こるんだよ。一番いい例はスモンじゃないですか。だから、私は行政の姿勢として、問題が起こる前に——製薬会社が自主的にやっていられることは評価しているんですよ。しかしそれだけでは足らないじゃないですか。だから、所管大臣として念…
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 有償ということですが、幾らお取りになるんですか。
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 現在、丸山先生のところに行ったときにお金を払っていますね。それと考えてどうなんですか、そこらは。それはあくまでもまだあなたは、丸山先生のところとゼリア新薬工業の話し合いの上で、それからだ、こう言われていますけれども、厚生省として丸山ワクチン、これだけの異例のことをおやりになった以上、少なくともゼリア新薬工業との間については、そういう点についても話し合いされているんじゃないですか。あなたの意見を聞いていると、何か全くゼリア新…
第95回 参議院 社会労働委員会 第3号
○安恒良一君 遠隔の地から日本医大まで月に一回足を運んでいるということで、この点で物心両面から遠隔地の患者さんの負担が軽減になったということは私もわかった上で聞いているんです。私が聞いていることに端的に答えてくださり いま丸山先生のところでもらうときの薬の値段と、郵送料は別ですよ、郵送料は別ですが、今度有償治験薬になったわけですから、その有償についてはどのくらいのことで決まるんですかと、こう聞いているんで、それだけのことを聞かしてくれれ…