安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○安恒良一君 まだいろいろ個別問題をやらなければなりませんから、時間がありませんから、これはこれぐらいにしておきますけれども、大臣ね、すでに民間の多くの経済研究機関から、ことしの成長率はわずか三・五%程度なんだ、早急に経済のてこ入れをしなければならぬという提言が、かなり権威のあるセンターからいろいろ出されているわけなんですよね。そのときにもう少し様子を見て、様子を見てということではいけないと思うのですよ。たとえば五・二が二・五になれば、…
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○安恒良一君 大臣、これは大臣にぜひ聞いていただきたいし、考えも述べていただきたいのですが、そもそも失対事業というのは、大量失業がもたらした社会不安を政府が直接に就労事業を設定し、そして事態を改善するということで起こった制度なんですね。すでに三十年を経過しています。今日失対事業は、一日三千円ないし四千円の賃金で、月に二十二日の就労日数で生活が支えられております。ですから、この生活水準というのは国民的標準から見るとまさにぎりぎりのものです…
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○安恒良一君 私は、ぜひ大臣それから省内の努力を——生活保護費は別枠だ、片っ方は別枠でないというところに不公平があるわけですから、公平の原則から、それから一日三千円ないし四千円の賃金で月に二十二日というのは、これは今日の国民生活水準から考えてぎりぎりなんですから、そこも大臣おわかりだと思いますから、ぜひ大臣の一段の御努力をお願いしておきます。 それからいま一つ、これも御努力をお願いしなきゃならぬのですが、失対事業の問題でいろいろ問題があ…
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○安恒良一君 それじゃ、これも研究会の報告その他があって、いろんな紆余曲折をしながらも、いわゆる就職支度金という制度をきちっとして、それによって転換をしていく人が現実にあるわけですから、すでに五十六年度の中にも起こっているわけですから、今年度も五十七年いま進行中ですから、どうしてもこれは一段と御努力をお願いをしておきたいと思います。よろしゅうございますね、その努力は。
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○安恒良一君 続いて、今度は運輸省と労働省に個別問題でお聞きをいたします。 実は、ハイヤー・タクシー業界における嘱託とアルバイト乗務員問題についてですが、これは全国的に現在においてハイヤー・タクシー業界において嘱託とかアルバイトというのがいまふえつつあります。そこで、私はきのう運輸省の方にお願いをしておったのでありますが、これなかなかすぐにきのう言ってきょうというのはむずかしいでしょうから、札幌におけるハイヤー・タクシー業者の中で嘱託、…
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○安恒良一君 まず、現在のところ数字を把握してないというのはおかしい。大空は私どもの調査では六十二名ですね。さくらは四十、興亜は、あなたは十五と言ったが、私どもの調査では二十五名、それからワールドは、これはほとんど合ってますが、三十名。悪いのを順次挙げてみたんですが、私の手元には札幌、旭川、函館、帯広等々におけるこういう実情があるわけです。 そこで、まず運輸省にお聞きをしたいんですが、自動車運送事業等運輸規則の第二十五条の六で、「事業者…
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○安恒良一君 そういうことについて御承知おきしながら、そうしますと、このようないわゆる嘱託とかアルバイト、しかもオール歩合とか、四五%歩合とか、そういう問題は明らかにこれは自動車運送事業等運輸規則に違反になりますね、これは。
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○安恒良一君 それじゃ、あなたたちはなぜその大空なら大空をお調べにならないんですか。大空の株式会社のそういう人々に対する賃金契約書の写し等を私たちは持って言ってるわけですよ。 しかも私は、大空はようわかりませんというのはけしからぬと思うのは、すでにこのことは、札幌市議会の総務委員会の委員長菊田勝雄さんから札幌陸運局長の伊藤君に対して、七月十二日に、「ハイヤー・タクシー業界における嘱託・アルバイト乗務員問題について」という公式文書がいって…
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○安恒良一君 それでは、私の方で調査した会社名と数がございますから、後からお届けいたしますから、全部ひとつ早急に監査をやってください。北海道の実例がありますから、私のところに。この中から従業員数に比べて非常に多いというところ、これは後からお知らせしますから、ひとつ全部監査をやってください。やらないで、いいとか悪いとか言われてては困るわけよ、やらなくて。具体的に上がってきているんだから。ひとつそのことをしてください。
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○安恒良一君 そんなばかなことはないじゃないか。監査権限は陸運局にあるけどさ、陸運局長は運輸大臣の管轄下にあるんでしょう。あなたは自動車業務部長でしょうが、あなた。何を言うとるんですか、札幌に任せるとは。私は運輸省としてやるのか、やらぬのかと聞いてんだよ。われわれが問題を持ち込んだことについて、札幌に任せるというのはどういう意味じゃ、それは。これは悪いやつだと言われたら、一応調べてみるのがあたりまえじゃないか、君たちは。
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○安恒良一君 こういうふうにたくさんの不良アルバイトを雇っているじゃないかという訴えがあったら、一応それを調べるのはあたりまえでしょう。調べた結果、いや、それは監査したけれども問題がなかったとか、あったとか。あたりまえでしょう。私の方は資料を出しましょうとあなたに言ってんですから。あなたの方はその資料を受けて調べるところまで調べるのはあたりまえじゃないですか。国会の正式の場で問題にされたやつをどうして逃げるんだ、君は。なぜ調べないの。調…
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○安恒良一君 何か持って回ったことを言わないで、後であなたではだめなら私が大臣に言うわな。問題を国会で提起されたら、それを解明をするというのはあなたたちの仕事なんだよ。そんなことは当然なんだよ。順序が早いとか遅いとか、そんなことは部内の問題であって、こういう違反のおそれがあるということを持ち込まれたら、それを持って帰って、早速違反の事実があるのか、ないのか、調べるのはあなたたちの責務じゃないの。そんなもの、持って回ったような言い方しても…
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○安恒良一君 労働大臣、運輸大臣がおいでにならなかったから、鈴木内閣の関係閣僚としてお聞きをお願いしておきたいんですが、私は交通産業で人命を預かる場合に、やっていいことと悪いことがあると思うんですね、これは。そういう意味からいいまして、オール歩合とか、歩合が四十何%とか、そういうような嘱託とか、それからアルバイト乗務員というのは、これは交通事故を起こすもとになります。そういう意味で、運輸行政、労働行政両面から、私はたまたま私の手元に北海…
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○安恒良一君 終わります。
第96回 参議院 本会議 第25号
○安恒良一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま社会労働委員長から報告のございました老人保健法案及びその修正案について、そのいずれにも反対をする立場から討論をいたします。 新制度の創設に当たりまして、わが党は三つの基本目標を立てました。 その第一は、成人病、慢性病の予防と治療に確実な効力を持つ制度ということであります。言いかえますと、薬剤依存をやめまして、生活療法を確立し普及する方向であります。 御承知のように、急増いたします…
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○安恒良一君 きょうはいよいよ老人保健法を最終的に討論、採決をする段階になりました。すでにわが党の同僚委員、私を含めまして老人保健法の全般について議論をしてまいりました。きょうは最終的にいままで議論を深めてまいりましたことについて確認をしたい点が数点ございますので、これから主として厚生大臣にその点をお答えをお願いをしたいということで質問をいたしたいと思います。 まず、支払い方式についてでありますが、もう議論の中身は御承知でありますから端…
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○安恒良一君 次に、老人の診療報酬の中で、主治医による生活指導料の新設を中医協に諮問すべきであると思いますが、いかがでしょうか。 また、この主治医の選択、登録制度の創設のために各般の検討をすべきであると思いますが、どうか。理由はすでに前回の質問の中で明らかにしておりますから、この点についてお答え願いたいと思います。
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○安恒良一君 次に、医療法の改正についてでありますが、大臣はしばしば本国会に提案をすると言われていました。前回のやりとりでそれがきわめて困難になったということを言われたのでありますので、そこでそのことをお聞きしたいんですが、医療法の改正を次の通常国会に提出すべきであると思いますが、いかがでしょうか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○安恒良一君 次に、老人保健の拠出金の歯どめ問題について質問いたします。 老人保健の拠出金にかかわる保険者の負担増は、毎年の老人人口の増加率を最高限度として考え、三年以内を目途に見直すべきであると思いますが、いかがでしょうか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第17号
○安恒良一君 次に、保健事業について質問しますが、まず第一に、保健事業については、第一次五カ年計画終了後第二次五カ年計画を策定すべきであると思いますが、どうでしょうか。その中でマンパワー等の強化を図ってもらいたいと考えていますが、いかがでしょうか。