安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(安恒良一君) 異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
第99回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(安恒良一君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 昭和五十六年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、閉会中必要に応じ、政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第99回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(安恒良一君) 異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
第99回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(安恒良一君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りをいたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する実情を調査するため、閉会中に委員派遣を行うこととし、派遣委員、巡遣地、巡遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第99回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(安恒良一君) 異議ないと認め、さよう決定をいたします。 本日はこれにて散会をいたします。 午前十一時十八分散会
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 私の持ち時間も一時間しかございませんから、事前にいただいております資料は目を通しておりますので、資料はこの資料だということで一々読み上げるのは御遠慮いたしますから、そういう観点で御答弁をお願いしたいと思います。 まず、私は臨調答申についてお聞きしたいのですが、運輸省にかかわる問題で許認可の整理合理化についての提言がありますが、許認可案件の最も多い運輸省としてはこれをどう受けとめられているか。 それから、続いて関連でこの点質…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 どうも抽象的でわかりませんが、これは改めてまた、きょうじゃなくして、時間を十分いただいて質問をしたいと思います。 そこで、少し物事を解明するために、中身について若干聞いてみたいと思いますが、答申では、鉄道輸送の動向を踏まえ、通運事業法、道路運送法による縦割りの見直しを行い、総合的な物流事業の規制のあり方について検討する必要があるとしており、さらに通運、トラック、港湾の各事業について具体的に答申では指摘をされていますね。この…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 時間がありませんから、細かいやりとりはまた改めてやりますが、いまおっしゃったことはこういうふうに理解をしていいのでしょうか。いろいろ言われているけど、たとえば免許とか運賃、こういうものはやはり許認可事項として基本的な枠組みは堅持したい。それから、いまいろんなこと、一部手直しを言われましたが、細部についてはこの際いろいろ洗い直しをしてみたい。したがって、私がお聞きしておきたいのは、法改正を考えているかどうか、法改正はしなくて…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 そこで、これは大臣にお聞きをしておきたいのです。 事業の規制の緩和は、単に行政の簡素化ということだけでなく、通運、トラック、港湾といった国内貨物輸送体系全般にかかわる問題だと私は思います。通運行政を簡単に行うことの余りに、私はやり方いかんによると非常に影響が甚大になると思います。そこで、検討の過程でその対処方針は、私は関係者と十分協議をして一方的に実施すべきではないと考えますが、この点は大臣の所見を承っておきます。
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 それでは、大臣から関係者と十分協議をして一方的に実施すべきでない、こういうことのお答えをいただきましたから、ぜひよろしくお願いをしておきたいと思います。 そこで、これもお聞きしておきたいのですが、この答申全体はどう見ましても、はっきり言うと自由化路線なんですね。ところが、私は貨物の現状について後から資料に基づいていろいろお聞きしたいと思いますが、今日の百鬼夜行、過当競争の貨物路線の現状から考えまして、その自由化路線がわが国…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 大臣はわからぬとおっしゃいましたが、たとえばトラック運送業者だけでも三万五千百四十六社もありまして、後からおいおい議論を深めていきますが、大変百鬼夜行なんですよね。私は日本で一番過当競争の激しい業界だと思っています。ですから、そんなところに簡単に、どこかの国のまねをして自由化をやればいいことではないと思いますから、これは、きょう大臣はわからぬということですからよく御勉強をいただきまして、また改めて大臣の所見は承りたい。自動…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 高木総裁から端的な話がありましたけど、私はやはりこの七千七百万トンと二億二千万トンでは、単純に見込み違いがあったということでは済まされないと思うのです。なぜかと言うと、やはり二億二千万トンを目標にしてこの取り扱いのためのいろいろな設備投資をされているわけですね。ですから、あなたもいまから考えて みるとかなり過剰設備投資もあったのではないかということを言われていますが、実は私の手元に会計検査院の五十五年度の決算検査報告書を持…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 私は、国全体の経済の見通しが狂ったとかどうとか、これは国鉄だけに求めることはあれだと思いますが、いま私が申し上げていることは、いわゆる基地をつくり、四基地の一貫輸送をやるということの中における投資のやはりあり方の問題がこれは指摘をされていますから、人ごとのような話をしてもらったら困るのですよ。これは国鉄が投資をされてやるわけですね。ですから、ただ住民運動があったから強行するとか強行しないとか、そんな話じゃないと思うのですね…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 どうも今度の計画のところは力を入れられましたが、いままでの計画の大きな狂いやむだな投資効果のところに対してはまだすっきりしません、運輸省の考え方も、それから国鉄の考え方も。これだけやっておる時間ありませんから、ここは保留しておきまして、いずれまた運輸委員会でこの点は十分問題を追及さしてもらおうと思います。ですから、次に参りたいと思います。 そこで、国鉄の今回の大合理化は、具体的には通運の死活問題になりつつあります。すでに、…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 これも、時間がありませんから、いずれ改めてゆっくりやりたいと思いますから……。 やはり、まず私は、合理化が進まないことが一番いいことなんですが、実態を少し——いまのような抽象的なことじゃ困るわけだ。労働省と運輸省で、たとえば国鉄が考えられているこれをやった場合に通運事業にどういう影響を与え、どのくらい離職者が出るのかということすらあなたたちはまだおつかみになっていないのですから、それより以上ここで論争するわけにいきません。…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 いや、いまやっているのは、あれは地方ローカル線の廃止のためですから。今回は大きな貨物取扱駅の大合理化が出ていますから、私はあれにならって、国鉄の利用者、それから関係自治体、それから関係業者、それから関係労働組合との間に対策協議会というのが設けられて、そして国鉄側の提案について十分にやっぱり慎重に議論をする、こういうことですから、大臣、その点はひとつ慎重に検討しておいてください。 これも、どうも大臣、ちょっといますぐ答えにく…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 私は、この点に、大臣の言明に同感なんであります。 そこで、この点について行政当局は今日の現状をどう把握しておられますか、またこれに対してどういう対応をしてきたか。これも資料をいただいていますから、私の質問時間は十五分までになっていますから、要領よくこの資料はここを見てもらいたい、こうしてきた、こういうことを説明してください。
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 いや、もらっているやつは読み上げる必要ない、わかっているのだから。
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 どうぞ、いただいている資料は読み上げる必要はありませんから、時間もむだですから。 私どもが把握しているデータによりますと、またいただいたデータを見ましても、今日の輸送秩序は非常に乱れて最悪の状態にあると思います。具体的にはいまおっしゃった運賃のダンピングの横行、過積載違反、過労運転による交通事故等の激増、それから自家用車による営業類似行為のはんらんなど、これは非常に問題がある。その実態は資料でいい。 ところが、あなたたちの…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 それじゃ大臣にもお願いしておきたいと思いますが、私は、大臣もお答えになったように、トラック運送秩序の維持改善というのは非常にいまわが国にとって緊急の課題だと思います。そこで、私たちもそれがために法改正を議員立法で提出をしておるわけですが、事務当局は法改正をやらなくても現行法でということで一応のお答えをもらっているのですが、きょうこれ中身を突っ込む時間がありません。たとえば一つのわかりやすい例を言うと、トラック・ターミナル・…