安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○安恒良一君 これをもって終わります。
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○安恒良一君 大場先生、牛嶋先生、大変御苦労さまでございます。お二人の先生に質問したいと思いますが、二十八分しかありませんので、簡単にお答えを願いたいと思います。 まず、今も同僚の星野さんから言われましたように、これは大場先生にお聞きをしたいんですが、今の景気の動向をどう見るかというのは私は極めて大切なことだと思うんです。特に最近の減速過程をどう判断すべきかということだと思いますが、御承知のように、この予算委員会を通じて今星野さんが挙げ…
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○安恒良一君 次は、牛嶋先生に三点ぐらいお伺いをしたいんですが、まず一つは、我が国の財政のあり方について先生からいろんな御指摘をいただきまして、私もかなり同感でありますが、その中で、二十一世紀に向けて豊かさをつくっていく一つの財政のあり方として生活関連の公共投資問題があるわけです。それで、ことしは特別枠二千億をつくりまして、下水道とか住宅とか公園整備にかなりそれは重点的配分される。しかし、一般会計の公共事業費総額六兆五千八百九十七億に比…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○安恒良一君 東京都知事選の磯村候補が都民税を一兆円減税するというのを公約されて、二十六日の日に総理を訪れて総理に協力要請をされたら、総理は全面的に協力すると答えられたと新聞に報道されています。そうしますと、総理としては何を協力するのか、どういう方法で協力するのか、具体的に説明してください。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○安恒良一君 新聞に報道されているのは、一兆円の減税に協力する、こう言われているんですから、そんなあいまいな答弁では困ります。 そこで、総理に重ねて聞きますが、個人都民税の税率を半分に引き下げるという構想ですが、地方税法で規定している税率をそんなに簡単に変えることが実際上の問題としてできますか。総理はそういう点を承知した上で全面的に協力するということを言われたんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○安恒良一君 答弁をそらしてはいけませんね。私はいろんなことを言っているんじゃないんですよ。一兆円減税についてあなたが協力すると言われたということですから、それに絞って聞いている。 そこで、総理に私が聞いたことの意味が全くわかりません。ですから、同じ質問を自治大臣にします。自治大臣、答えてください。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○安恒良一君 税制のことを聞いているんです。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○安恒良一君 質問がわかってないんじゃないですか。 自治大臣、こう聞いているんですよ。個人都民税の税率を半分に引き下げるという構想だが、地方税法で規定している税率をそんなに簡単に変えることができるのかどうかということをあなたに聞いているんです。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○安恒良一君 答えになっていません。 それじゃ、やむを得ませんから、地方税法第一条第一項の五号、どんな規定があるか、説明してください。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○安恒良一君 読んでみてください。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○安恒良一君 これは大臣は無理ですね。事務当局、答えてください。今大臣が読んだのは、地方税法第一条第一項の五号にどんな規定があるかと聞いたら、ほかのところを一生懸命読んでおる、違うやつを。事務当局、答えてください。わかっていない、大臣は。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○安恒良一君 はい、正解ですね、それが。 そこで、大臣にお聞きしますが、この規定は、みだりに税率を変えていいということにはならない。さらに、この規定の「財政上の特別の必要があると認める場合においては、これによることを要しない」、こうなっていますが、これはいかなる場合か、答弁してください。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○安恒良一君 そこで、大臣に今度は聞きますが、「財政上の特別の必要があると認める場合」の具体的な解釈として、日本一の富裕県であり、しかも不交付団体の東京都が個人住民税の減税のために国が決めた地方税の税率を半分にすることが、今言われた「特別の必要がある」というところにこれは含まれますか、含まれませんか。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○安恒良一君 いや、あなたもそれじゃもう少し正確に言って。 日本一の富裕県であり、しかも不交付団体の東京都が、個人住民税の減税のために国が決めた地方税の税率を半分にすることができるのかどうかということを聞いているんだから、そんな一般論の答弁じゃだめなんだよ。同じことを二回言わせるな。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○安恒良一君 それじゃ、中身をさらに詰めましょう。 東京都は法人二税、法人事業税、法人住民税について超過課税を行っていますね。一方では法人からきつい税金を取りながら、今度は個人の住民税だけは税率を半分にする、これは税負担の公平論から見て妥当ですか、それとも政策の整合性がありますか。この点について、総理、自治大臣にお伺いいたします。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○安恒良一君 地方自治団体がやれるということはわかっているんです。しかし、今言った現象について私は聞いているわけですよ。片方において超過課税をやっておる、それをそのままにしておいて住民税だけは半分にするということ、私たちがいつもここで議論するときは、税の負担の公平論、政策の整合性という角度から議論しているわけでしょう。そういうことについて、これは自治大臣として、また総理も聞いて黙っているけれども、いわゆる妥当とあなたたちは思いますかどう…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○安恒良一君 大臣、あなたは全然わかってないね。 自治省の行政実例、昭和二十六年八月の実例にこう書いてあるんですよ。一方の税目において標準税率を下回る税率を定め、他の税目において標準税率を超える税率を決めることは違法と解釈すべきである、こういうあなたたちのところの行政実例が出ているんです。それなのに、今のあなたの答弁は何ですか。あなた、わからぬならわからぬで事務当局に答弁させてください、こういうあなたの方の行政実例があるわけですから。 …
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○安恒良一君 総理、考えを聞かせてください。選挙中であればこそ、私は法に照らして聞いているんですよ。それを、あなたたちは法を外れたことを幾らでも言ったらだめだ。 そこで、もう一遍聞きますが、あなたたちは違法なことをやれと言っているのか、それともこの解釈に従って法人二税の超過課税を改めるか、どっちかなんです。どっちかでないとやれないんだ。その点、どうですか。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○安恒良一君 実際の行政実例、そういうものに基づいてあなたたちは全国を指導しているわけでしょう。ですから全く、今の答弁でも私が言った前段は認められたわけですね。 〔理事坂野重信君退席、委員長着席〕 そこで、私は少なくともこの行政実例から見ますと、法人二税の超過課税を是正しない限り個人住民税を半分に軽減することはできません。でないと、自治省としては他の全国都道府県を指導されているわけですから、そのバランスからいってもこれはできないと思いま…
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○安恒良一君 そうであれば、これはやはりそのままでやれば違法行為じゃないですか。あなたたちは、日ごろ地方自治体にぎゅうぎゅう自治省は押しつけるところは押しつけるけれども、今度だけは何で逃げるんですか。 そこで、私はさらに聞きたいと思いますが、それならば、いいですか、あなたたちは全面支持とかなんとか、今は選挙中だから言えないというんだから、それでは地方税法の標準税率を全部引き下げる考えを持っているんですか、政府としては。これは東京都だけの…