安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○安恒良一君 なぜ出せないんですか。今申し上げたように、これはもう既に公にされている。私たちがこの点について、国連において採択をされて国際的にも公になっているんですからその訳文をぜひとも私は欲しい、そしてその上で議論をするときの資料をと言っているのに、どうして訳文に訳して国会議員や関係各省に配って議論をさせ、ることをしないんですか。なぜしないんですか、大臣。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○安恒良一君 委員長、理解できません。後から英文で届けるなんと言ったのがいるんですが、訳してくれとこっちは言っているんだから、これは理解できません。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○安恒良一君 私はきょうのところはこれでおさめておきますけれどもね。私はなぜかというと、少なくとも国連で採択され、国際的にも公になっている条文の訳文を、国会にも出さない、国民にも知らせない、そういう外務省の思い上がり、エリート意識があると思う。問題は、それを出して我々が十分議論する。法制局の審査は審査で後から受ければいいことであって、そういう点は納得できません。しかし、これ以上これで時間をとるわけにいきませんから、私は今後、条約というの…
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○安恒良一君 厚生大臣、ちょっとあなた不勉強ですね。これは何も不法就労者だけを対象にしてありませんからね。今のあなたの答弁は不勉強ですからよく勉強してください。 そこで、最後にお聞きしますが、総理は国連中心主義とか国際化とか国際協力と、こういうことをいろいろ言っておられますが、今いろいろ各大臣が答弁されました。私はやっぱりこの条約というのは当然批准されてしかるべきだと思いますが、総理、これは今後どのように進めようとしていますか、お考えを…
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○安恒良一君 総理と一番先にやりとりしましたように、私は、やっぱり速やかに二国間協定を結んで二年なら二年にきちっと受け入れるという体制をもうここで検討すべき時期に来ている。国際化時代にふさわしいと思いますから、このことを申し上げておきます。 この前質問しました公共投資の続きを質問したいんですが、経企庁長官、公共投資基本計画というのを昨年の六月発表されました。この性格、中身について、ごく簡単に説明してください。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○安恒良一君 そこで、特色を挙げられまして、公共投資の中身を生活環境・文化機能とその他に分けるということですが、その生活環境・文化機能とは具体的には一体どういうものでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○安恒良一君 この冊子の十ページに機能別分類が書いてありますし、今また長官から話があったんですが、よくわかりませんね。だから、ひとつ具体的な問題で聞きましょう。 豊かさが実感できるための公共投資に変えていくというのはわかりましたが、この計画の中で交通問題はどういうふうに扱っていますか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○安恒良一君 大臣、どうも取り違えられている。私は交通運輸と言っているので、道のことだけ聞いているわけではない。 そこで、この方針の中で交通運輸に触れられている箇所が三、四カ所ありますが、その点をちょっと説明してみてください。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○安恒良一君 これは全く断片的にしか書いてありませんからね。どんな構想、イメージで交通運輸の投資をしたら、長官が言われるように豊かさが実感できる社会になると理解ができるんでしょうか、この点をお答えください。これでは全くわかりません、断片的で。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○安恒良一君 どうも長官、交通運輸体系、あなたは全然わかっていないんじゃないかと思うんですね。こんなことで公共投資計画をつくられたり四百三十兆の指針をつくられたら国民は迷惑します。 そこで、具体的に一つ一つ聞いていきますが、ここに書いてある「全国的な高速交通体系の整備」というのは「生活環境・文化機能」の分類に入るのか「その他」に入るのか、それとも全然別なのか、はっきりしてください。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○安恒良一君 高速交通体系というのは道だけじゃないでしょう。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○安恒良一君 それから、高速交通体系の整備に使われた金は、これはそうすると「生活環境・文化機能」には入らない、こういうことですね。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○安恒良一君 先に答えられましたが、新幹線整備は「生活環境・文化機能」に入らない、その理由は金額が大き過ぎると、こういうことでありましたね。 それじゃ聞きますが、ミニ新幹線の整備、それからスーパー特急のための改良工事、これは「生活環境」の中に入るんですか入らないのですか。入らなければその理由を言ってみてください。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○安恒良一君 ですから、その入らない理由ですね。すべてこれ、今三つ挙げたのは何で入らないのか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○安恒良一君 それでは、自動車の道の建設について聞きますが、日本道路公団の高速自動車道はどうですか。それから国道建設の拡幅工事はどうですか。それから都道府県道の建設は入るのか入らないのか。この三つの道について説明してください。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○安恒良一君 それじゃ、今度は空港で聞きますが、国際空港の建設はどうですか。それから地方空港はどうですか。コミューター空港はどうですか。この三つは入るか入らないか、その理由。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○安恒良一君 それから、港湾建設を「生活環境・文化機能」と「その他」に分類する具体的な基準は何ですか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○安恒良一君 今まで聞いたけれども、全くわからぬ。港湾は一般的な市民生活に関係しないと言うんですか、港湾というのは。どこまでが一般市民に関係するか今の説明では全くわからない。例えば何か緑地整備だけは「生活環境」に入れて、港湾そのものは「生活環境」に入れないというその意味が全くわからない。何を言っているか、聞いている国民もわからない。どういうことなんですか、それは。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○安恒良一君 これは、まず設定した目的は、「生活環境・文化機能」を六〇に上げることによって国民生活を豊かにするということが目的でしょう。その観点から説明してください。 国民生活を豊かにするのに離島港湾は入るけれども本島における港湾は入らぬなんて、そんな説明はできないでしょう。一番大きな目的は、五〇を六〇にして国民生活を豊かにしますと、これは基本方針が書いてある。その角度から答えてくれなきゃ、何を言っているかさっぱりわからぬ。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○安恒良一君 もう時間がありませんから、それじゃ次のことを要望しておきます。 私は今まで聞いた限りでは、生活関連資本はこれでは単なる宣伝に終わりはしないかと心配します。そこで、あなたたち自身が目標の区分の分け方がはっきりしていないわけですから、私は今いろいろなことを聞きましたが、ぜひこれをはっきりしてもらいたい。というのは、これから十年間国会は、「生活環境・文化機能」がどのように高まっていくかということを私たちは検証しなきゃならぬ。そう…