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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1986/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1986/03/27

104参議院 運輸委員会 第4号

○安恒良一君 そうすると、今まで当然やっておかなきゃならぬのが、まだ工事が完了してないもの、それから未着工分、工事中、それに加えて今度御承知のように踏切道の改良について立体交差それから構造改良それから踏切保安、これだけの箇所を指定をされたわけですから、今あなたがおっしゃったようにこの五カ年中にこれらのものをできるだけ早期に完了するように努力すると、こういうことで確認ができますか。できるだけ今言ったのを、ここに言う「弾力的」という意味は、…

日本社会党1986/03/27

104参議院 運輸委員会 第4号

○安恒良一君 言葉をもうちょっとはっきり言ってよ。言語不明瞭。

日本社会党1986/03/27

104参議院 運輸委員会 第4号

○安恒良一君 私が言おうと思うことを先に運輸大臣言っちゃったんですけれども、こういうことなんです。 私は、そこで運輸大臣に最後に提言をしたいんですが、今日内需の拡大と公共投資ということについては、与野党衆参の予算委員会だけでもうんと議論をしているわけですね。そして公共投資についてはこの予算が通過した後七、八割前倒しをする、こういうことを政府側からもいろいろ答弁を私は予算委員会でも聞いているわけです。ですから、一応この法律は五カ年計画なん…

日本社会党1986/03/27

104参議院 運輸委員会 第4号

○安恒良一君 大臣からかなり前向きの答弁がありましたから、きょうは建設大臣、それから総務庁長官も来てもらいたかったんですが、それぞれ御承知のように委員会が持たれて、おいでになっておりませんから、今運輸大臣からああいうふうに言われましたので、どうぞお帰りになりましたら所管大臣に、運輸大臣と協力をして建設大臣もそれからいわゆる総務庁長官も協力をして、五カ年間でやることをできるだけ前倒しでやるという方向でひとつ検討するようにお伝えを願いたいと…

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 六十一年度の予算衆議院通過の際に、与野党で申し合わされましたところの所得税減税を初めとする税の負担軽減についての部分について、蔵相、説明していただきたいと思います。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 大臣、私の質問にお答えになっていないですよ。 六十一年度予算通過のときに申し合わせた二項目について御説明を願いたい。 ですから、全然あなたは去年の話を……。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 衆議院通過の際の与野党幹事長会談と言いました。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 正確を期す意味で事務当局、二項目読み上げてみてください。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 官房長官並びに大蔵大臣、当然国会の申し合わせ事項ですから最大限に尊重し、全面協力をされると思いますが、その御決意のほどを官房長官並びに大蔵大臣、お聞かせください。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 わかりました。 そこで、質問を前に進めますが、取り決めにどのように協力をされるかということですが、本予算委員会での総理の答弁は六十二年度に考えるというニュアンスでしたが、衆議院の申し合わせは六十二年度ではなく、さらに六十一年度中でもなく、六十一年実施で、政府よりも早い時期にその実施を決めています。この実施の時期の確認を大蔵大臣、官房長官よろしゅうございますね。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 成案を得て実施すると書いてある。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 大蔵大臣、今あなたが「うん」と、こう言われましたが、結局、あいまいじゃなくて、六十一年に実施をするということのやはり合意じゃなかったんですか、あなたも言われたように。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 どうもあなたがいつも言われる言語不明瞭で中身がわからぬですが、少なくとも六十一年中に成案を得て実施するということの方向でやっぱり努力をしてもらわなきゃいけませんので、そこで具体的に言いますが、中曽根内閣は二段階税制改革論をこの委員会でも言われました。予算委員会で私は、そういうことは選挙向けの人気取りじゃないかということも言いました。 そこで、減税、財源対策を含め税制改革を一段階で行うことに改めて、国会の所得税減税の協議と並…

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 先ほど官房長官もそれから大蔵大臣も国会の決議は尊重する、こう言われたわけですから、政府税調が独善、独走するのでなく、衆議院決定を踏まえて、さきに野党が提案いたしました二兆三千億の減税をベースに減税の規模を詰める、国会で成案を得て六十一年に実施する、こうされているわけでありますから、与野党の実務者会議に対して大蔵省は政府税調と同様に濃密に、密接な協力をすべきだと思いますが、そのことは約束できますか。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 私は大蔵大臣にお願いしておきたいのは、税のことは大蔵省主税局も先生ではないんです。議会で何を言うのかと、こんな態度では困ると思います。こういうことではやはり官僚独善になりますから、今申し上げたような与野党幹事長の申し合わせを忠実にひとつこの点では実行していただきたい。こういうことについて再度官房長官と大蔵大臣にお答えを願いたいと思います。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 最近、特に中曽根内閣になって予算編成が増税なき財政再建のもとに一般歳出はマイナスシーリングであります。そのために数々の制度改革や、それからマイナスにするための国庫負担の大幅削減、肩がわりがなされましたが、私はそのことを国民の前に明らかにして、特にそれがサラリーマン、被用者の犠牲でやられているというふうに考えるわけですが、そうではないかということについて基本的な認識について、以下の関係大臣から御答弁をお願いしたいと思いますが…

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 それでは、具体的にサラリーマンに行っていることをこれから証明したいと思いますが、その前に社会保障の問題のあり方について前回、総理、厚生大臣にお聞きしたんですが、厚生大臣は、吉村委員会が今議論しているが、私のところまで来ていない、こんなことで逃げられました。時間がありませんでしたが、そう言っておきながら、例えばその後、資産を活用した老後保障、国のレベルでも検討、こういうことでいろいろ進んでいます。 そこで、もう一遍聞きますが…

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 答弁になっていません。皆保険、皆年金の現在の制度をどういうふうにされようとしているのかと聞いているんです。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 そうしますと、例えば国民年金を発展的に解消させるなどということが吉村委員会で検討されているというんですが、そういうことはありませんね。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 五十七年度に老人保健制度がスタートして、国保への国庫負担の減額は毎年どうなっていますか。