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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1986/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1986/03/28

104参議院 環境特別委員会 第3号

○安恒良一君 いや、私は何もあなたに予算のことを聞いているのじゃないんですよ。いわゆる「交通公害防止対策については、新たに、大都市地域における自動車交通総量の抑制等を図るための計画策定」、こういうふうになっていますね。だから、その計画の策定という中において、あなたは、今お聞きをする限りにおいてはトラック関係だけをお考えのようですが、これは運輸省も来ておりますから両方にお聞きしますが、私はやっぱり自動車の総量規制ということをもう考えるべき…

日本社会党1986/03/28

104参議院 環境特別委員会 第3号

○安恒良一君 トラックだけじゃないんですよ。大臣、お手元に資料あると思いますが、可住地面積当たりの自動車の普及台数は我が国は三百三十七台、アメリカが二百八十四台、イギリスは百十一台ですよ、西ドイツは百五十九台、フランスは六十二台なんですね、そしてイタリアが一番高くても三百一台なんです。そうすると、もう西ドイツの約二倍なんですよ。人が住める面積当たりの 乗用車ですね。ですから、これはこのトラックだけを規制しても交通環境というのは直らないん…

日本社会党1986/03/28

104参議院 環境特別委員会 第3号

○安恒良一君 いや、それはいいですが、じゃ大臣、諸外国では今言ったようないろんな知恵を働かしておるのに、日本はなぜ野放しになっているんでしょうかということを聞いているんです。なぜ日本は野放しにあなたはされるんですかということを聞いている。

日本社会党1986/03/28

104参議院 環境特別委員会 第3号

○安恒良一君 私は、いろんな知恵を働かされたらどうか。例えば一つの例を挙げますと、きょうは警察庁は来ていませんが、駐車違反の問題一つをとらえても、交通公害をなくす一つの秘訣として、駐車場が十分じゃありませんので、運転手さんが乗って駐車されているのはやむを得ません。ところが、当然駐車をしていけないところにもうとまっているんですね。例えば一つの例を挙げますと、私は今、清水谷の宿舎に入っています。清水谷宿舎ですね、弁慶橋からあの間にでっかいホ…

日本社会党1986/03/28

104参議院 環境特別委員会 第3号

○安恒良一君 わかりました。それじゃ、大臣がぜひ関係省庁の大臣と音頭をとられて、率直に言って私も一遍にできるとは思いません、しかし手のつかるところからつけていく、国民に示していく、今の野放したということはやっぱり僕はよくないと思うんですね。ここまで来たんですから、そんなに一遍にきれいにさあっとできると私も思っていませんが、一つずつでも問題が片づいているということが私は非常に重要なことだと思いますから、やはり手のつくものから手をつけていく…

日本社会党1986/03/28

104参議院 環境特別委員会 第3号

○安恒良一君 そんなばかなことはない。都市における公共交通の環境整備に関する特別措置法案ということで、私ども議員立法で社会党が運輸委員会に提案をいたしまして、そして継続審議になっていますよ、これ。前々国会。それをあなたたちが知らぬと言ったら、それは大変なことだよ。知らないの。

日本社会党1986/03/28

104参議院 環境特別委員会 第3号

○安恒良一君 これは困ったものだ。じゃ環境庁、何かありますか、このことについて。

日本社会党1986/03/28

104参議院 環境特別委員会 第3号

○安恒良一君 いや大臣、これじゃ困るんですよね。正式に議員立法で出しまして、そして継続審議の扱いになっておることはもう間違いないんです、そして理由書は、「近時のモータリゼーションの進展、都市への人口の集中等に上り、都市における道路交通が慢性的な渋滞を来し、バス、路面電車等の公共交通の機能が著しく低下している等の現状にかんがみ、公共交通環境整備都市における公共交通の環境の整備のために必要な特別の措置を講ずる必要がある。これが、この法律案を…

日本社会党1986/03/27

104参議院 運輸委員会 第4号

○安恒良一君 まず、この法に基づく指定及び整備の状況についてひとつ説明をしていただきたいと思います。資料もらってますから結論のところだけで結構ですから、踏切道の指定及び整備状況について説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1986/03/27

104参議院 運輸委員会 第4号

○安恒良一君 そこで、これは大臣それから関係者にお聞きするんですが、せっかく指定をされておりましても、例えば立体交差なら立体交差の三十六年から四十年のやつでまだ工事中が八カ所ある、それから未着工が十五カ所あるということで、私は最初は五十六年から六十年のこの五カ年のやつがたくさん残っているのかなと思っておったんですが、かなり古いやつが工事中もしくは指定を受けておきながらまだ未着工と。三十六年から四十年に指定を受けたやつが十五カ所も立体交差…

日本社会党1986/03/27

104参議院 運輸委員会 第4号

○安恒良一君 さらに、保安設備でこれが未着工というのが、これ国鉄も民鉄もあるわけですね。こういうのが指定を受けておきながら未着工で残るというのは、保安設備について、例えば国鉄だったら百四十一カ所、私鉄だったら百十二カ所、合計で二百五十三カ所も保安設備が未着工。これはどういうことですか。

日本社会党1986/03/27

104参議院 運輸委員会 第4号

○安恒良一君 国鉄の場合もそうですか、百四十一。というのは、それならそれでこの資料を正確に出してもらわないと、この資料を見るだけによると、保安設備で、このいただいた資料では国鉄が百四十一カ所、私鉄が百十二カ所も保安設備で指定されて、やらぬなんというのは、国民から見ると、私は私鉄出身ですから、実はびっくりしたわけです。 ですから、これは後で結構ですから、今おっしゃったように正確な数字を出してください、正確な数字をですね。今言ったように、も…

日本社会党1986/03/27

104参議院 運輸委員会 第4号

○安恒良一君 これも国鉄側から正確にひとつ中身をお出しください。 それから最後に、大臣に申し上げ御意見を聞いておきたいのですが、指定をされてうんとやったと、例えば今、岡田さんは未着工は〇・七%だと、こう言われておりますけれども、これはパーセントの問題じゃないと思うんですね。いわゆる保安設備などということから、それからこれは交通事故防止のために大臣の指定を受けてやるわけですから、例えば新しい五十六年から六十年の今の五年の中で残っているなど…

日本社会党1986/03/27

104参議院 運輸委員会 第4号

○安恒良一君 次に、今回これをさらに五カ年間延長をするということでありますが、そこで問題は国土庁が二月七日の日に国土審議会の計画部会に提出しました「交流による地域振興のための国土基盤整備」というのがあるわけです。その中で、増大する交流量の問題ということで、二十一世紀を展望いたしましていわゆる人的交流がこういうふうになるとか、物的交流がこのようにふえていくとか、いろいろ試算をしています。それと今回いわゆる五年間延長するに当たって決められま…

日本社会党1986/03/27

104参議院 運輸委員会 第4号

○安恒良一君 いや、私も片一方は十五年間を展望しています、片一方は五年ですから必ずしもきちっと整合性があるようにという主張をしているわけじゃないんです。これをやはり踏まえて今回の計画をつくられたんだろうかということを聞いたのです。 それからそこで、なおこれをちょっと踏み込みますと、例えば私の手元に総合計画、交通対策本部ですか、これも資料いただいております。それからダイジェストもいただいておりますからそのダイジェストの方で見ますと、五十六…

日本社会党1986/03/27

104参議院 運輸委員会 第4号

○安恒良一君 そうしますと、ほぼこれで今回五カ年延長することによって整備は終わると、こういうふうに承っていいんですか。これ五カ年延長されて、今言われたように過去のやつ全部を検討した、それから新しい希望のやつも、市町村から上がってきておることも勘案しながらやった。ですから、これが今度例えば千百カ所なら千百カ所ありますね、この千百カ所の中に、今までの未着工は入ってないわけでしょう、もう指定が終わっているから。そうすると、今までの未着工それか…

日本社会党1986/03/27

104参議院 運輸委員会 第4号

○安恒良一君 それじゃ、これ建設省というよりも運輸省に聞きますが、これは率直に言って五カ年延長することはいいことなんですが、それでこれが完成されたらほぼ終わりというふうに受け取っていいのかどうか。いやそうじゃありませんと、まだ五年やってもさらに残るのは残ると、正直に言ってもらえばいいわけ。何も無理に終わらせいと言ってるわけじゃないんですよ。見通しを聞いているんです、どうするんですかと、こういうこと。ほぼ完成するんですかということ、ほぼ完…

日本社会党1986/03/27

104参議院 運輸委員会 第4号

○安恒良一君 はい、わかりました。 そこで、今度は財政について、これの費用負担についてお聞きしますが、これも詳細な資料をいただいてますから、資料の説明は細かいのは結構であります。私の手元に踏み切り整備費用負担の一覧表が、詳細なのが来ておりますから私の方から質問していきます。 この中で、例えばこれ連続立体交差についてその鉄道事業者の負担は、国鉄は一〇%、私鉄は七%と、これから新設の場合は一〇〇%と、お互いに、こうなってますね。 そこで、そ…

日本社会党1986/03/27

104参議院 運輸委員会 第4号

○安恒良一君 受益相当分とそうでない分、これは実態はどのぐらいになっているんですか、ケースケースだろうと思いますが。これはなぜ私ここも聞くかというと、今さっき言ったように、今度国鉄の場合、今までは三分の一は国鉄が持って、残り三分の二を道路管理者及び都市計画事業者に持たしておったわけですね。今の話を聞くと、ここも国鉄が民営・分割となると私鉄と同じようになってくるわけですね。そうすると、何となく今度は負担はふえやしないかなという感じもいろい…

日本社会党1986/03/27

104参議院 運輸委員会 第4号

○安恒良一君 そうすると、数%私鉄側が負担をして、残りを道路管理者及び都市計画事業者が持っていると、こういうことですね。はい、わかりました。 次に行きます。 そこで、今言われました国鉄がどうなったかという場合のことはまた改めて、これは法案が出てきたときに、その法案の関連の中でこれは議論をすることにしましょう。お互いに仮定で議論をしてはいけませんし、皆さんは民営化したいし、私たちは反対だと、こう言っているんですから、この中で議論したってこ…