安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 私は、まあ自由にすべきだということになるとそれはもう全くこれは中小を殺してしまう。 そこで、少し中身に入ってみたいと思いますが、私が先ほど言ったように、大手は各分野に進出していますね。また、将来にわたって各種の技術の開発によって経営を拡大する要素を大手はたくさん持っているわけです。ところが、中小専業の造船所は、転業するとしても容易にこれはなかなか転業はできません。これが今日の現状だろうと思うわけであります。でありますから、…
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 その方面だけじゃなくて、私が何回も言っているように、国の政策としてすみ分け、分業安定が私は望ましいと考えます。 その方法は、大手が技術開発や特殊な船舶の建造を中心とする、中小は一般的船舶の製造を受け持つ、こういうふうに私は監督官庁として政策を誘導すべきだ、こういうふうに思うんですが、そのことが今日の競争激化、それから大手は大手なりにちゃんと生き残れるし、中小は中小なりに生き残れるというふうに思うのであります。 このことにつ…
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 大臣、このところは新法人がいいのかどうか、これは行革の関連その他いろいろありますから、私はそこの細かい性格づけまでやっておりませんが、今大臣がおっしゃったことを行政で生かすためにも私はこのことが必要だと。なぜかというと、すみ分けをしてやるように大臣指導するとおっしゃいますが、今日の不況になりますと、大手は力を持っているわけですね。そこで、もう本来中小がやっていいところまでどんどんやってきていることは今日の現状は事実なんです…
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 次に、農水省も来ておりますからちょっとお聞きをしたいんですが、今我が国の漁船の建造能力というのは、非常にまた立派な漁船ができるんですね。ところが、私よくわかりませんが、何か日本の漁船を輸出する場合の規制があると聞いておりますが、その中身についてまず聞かしてください。
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 ちょっと実態的に、新も旧もいわゆる輸出規制をされているそうですが、実態的にどうなっているか、それから輸出の実績はどういうふうな状況になっていますか。年間新がどのくらい旧がどのくらい、それからその地域はどういう地域になっていますか。
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 旧は。
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 それから地域別には、輸出先は。
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 今持ち合わせがないなら、きのう私はこういうことについて質問するというのを通告しておきましたから、ないのは遺憾ですが、やむを得ませんから後で出してください。 詳しいことはわからないにしても、例えばアジア地域とか、それから今おっしゃったようなヨーロッパとか、アフリカとかラテンとか、大体どんな比率になっていますか、輸出の状況は。細かい資料は後でいただけばいいですからね。
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 そのアジアとアフリカの中身を知りたいの。中身を知りたいから聞いている。アジアとアフリカが大半というのは、そんなことはわかっている。今細かい資料は別にしても、大体アジア関係がどのくらいとか、アフリカ関係がどのくらい、それは新ではどのくらい、旧ではどのくらい、ちょっと感覚わかりませんか、それも……
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 それじゃやむを得ません。それでは、これは後で資料として、ここ最近の一、二年の輸出の実績、それから新造船、旧の実績、それから地域別ですね。地域別といいますか、国別でも結構ですから、こういうふうになっているということをひとつ出してもらいたいと思います。 そこで農水省にもお聞きしたいんですが、それから最後は大臣にもお聞きしたいんですが、日本は世界的にもすぐれた漁船をつくっているわけですね。ですから、私は今日造船不況、いろんなこと…
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 ぜひ、これは大臣、早急に運輸大臣と農水ですね、それから貿易の関係もありますから通産にも関係すると思いますから、関係大臣でぜひ御相談をしていただいて、新造船の優秀な漁業船が世界各国から引き合いがある場合には、これはやっぱり売っていく、輸出規制を取り払う、こういうことで。それはなぜかというと、大臣も御承知のように、漁船の造船所というのは地方に多く散在しているんですよね、地方に多く散在している。しかも、これは非常に資本が少ない中…
第104回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 それじゃ委員長、私は一時間予定していましたが、非常に明快に大臣が答弁なされましたので、私の残る時間はあれをしまして、次にどうぞ進めてください。
第104回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安恒良一君 私は、先国会で成立をいたしました労働者派遣法の政令、省令さらに行政指導などの行政の姿勢について少し質問をしたいと思います。 まず、さきに業務処理請負事業の実態に関する統計的な調査が発表されています。これは私の手元にいただいていますが、その就労状況を見ますと、通常の始業、終業の時間をだれが派遣労働者に指示するのかということについて、主として自社が指示をしているというのが、この統計で見ると、ビル管業務それから警備業務で九四・二…
第104回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安恒良一君 これは、だれがどう指示するかというのは既に法律で明らかになっていますが、法律の実体と違う状況が出てきているということでありますから、法律どおりにやってもらうようにぜひこれはしていただきたいと思いますが、よろしゅうございますね。
第104回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安恒良一君 次に、今おっしゃいましたように、政令、省令等を今諮問されつくられようとしていますが、この問題について若干触れてみたいと思います。 日弁連から、人権擁護の立場からこの法律に対する意見書が提出されています。それは、労働者派遣法の第二十六条の第一項で、労働者派遣契約の当事者は、労働省令で定めるところにより、まず一つは派遣労働者が従事すべき業務の内容、それから就業の場所、指揮命令する者、派遣期間、始業、終業の時刻、安全衛生に関する…
第104回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安恒良一君 それからさらに、第七号のその他労働省令で定める事項の中には、少なくとも次の事項を書面をもって盛り込む必要があると思います。派遣料金の額、それから派遣労働者を必要とする具体的事由、それから時間外・休日労働を行わせることができる範囲、それから福利厚生施設の利用に関する事項、それから派遣元責任者、派遣先責任者の氏名、これらについては労働省令ではどのように取り扱う方針ですか、内容を明らかにしてください。
第104回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安恒良一君 これは今検討をされていますから、私は、少なくともトラブルをなくするためには派遣料金の額ですね、これも僕はやはりきちっとしておかなきゃいかぬと思うんですね。それから、派遣労働者を必要とする具体的理由、ですから、ここのところは今検討中ですから、私が五つ挙げた中で、時間外・休日労働を行わせることができる範囲、それから派遣元責任者、派遣先責任者、福利厚生は後で細かく聞きますが、こういうことはやるということですから、大臣、今まだ議論…
第104回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安恒良一君 いや、だから私は、今ここで具体的に細かい返事をもらおうと思っておりませんから、前向きに政省令なり指導を定める中できちっとトラブルが起こらぬように検討しておってもらいたい、こう言っているわけですから、よろしゅうございますね。――大臣に聞いておるんだ、大臣。
第104回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安恒良一君 次に、この法案が上がるときに衆参の社労委員会で附帯決議をつけています。その中で、「我が国の雇用慣行との調和に十分留意し、常用雇用労働者の代替を促すこととならないよう、十分配慮すべきであり、」、こういう附帯決議をつけておるわけであります。また一方、派遣法の二十六条の第二項に、労働者派遣期間につき、労働大臣が必要であるとして派遣期間を定めた場合にもそれを超える定めをしてはならない、こう規定してあります。 したがって、ここは大臣…
第104回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安恒良一君 いや、中止するだけじゃなくて、附帯決議もつけてありますように、期間が過ぎてまた更新また更新とこうやっていけば、これはもうその派遣を受けた先はその人を常用工として必要なんですよ。にもかかわらず、わざとこうしているのは、その方が賃金や労働条件その他が安いからということになります。そういうことがないように先回の衆参でちゃんと附帯決議がついているわけですから、その場合には派遣を中止するんじゃなくて、そんなに必要ならば、労働行政とし…