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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1986/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1986/04/08

104参議院 運輸委員会 第6号

○安恒良一君 そうすると、スクラップ・アンド・ビルドもあるでしょうから、新しいやつはもう既にそういうものをつくっているということですが、大体とりあえず二百万ぐらいかかるんじゃないかという局長の説明があったんですが、今、十年間猶予期間がある中で、既に、六百隻の中で内航関係のケミカル関係が五百隻ぐらいあるというんですが、それはもうほぼ、まだ今猶予期間中ですが、ほぼもう問題がないところまで改造するものは改造している、もしくは、スクラップ・アン…

日本社会党1986/04/08

104参議院 運輸委員会 第6号

○安恒良一君 だんだん聞いてくると僕が勉強したことと同じで、やはりそうですね。 大臣、これは今言ったように、これからやっぱりやる、猶予期間があるものだから、やる。ところが、内航船舶というのは零細ですから、やはりここで融資制度というのがここにありますからあれですが、ここらをきちっとして、これから猶予期間中にスムーズにこれがいくようにしないといけないんじゃないか。 それからいま一つは、私は猶予期間があっても財政的なところをきちっとして早く切…

日本社会党1986/04/08

104参議院 運輸委員会 第6号

○安恒良一君 わかりました。 次は、この附属書のⅢ、それから附属書のⅤ、附属書のⅣですね。これはいわゆる国数ではこれは達している。ところが、いわゆる船腹量では五〇%に達してないということで今日の状況になっています。 そこで、我が国のやり方は、これが五〇%に到達をしたら、そうしたら我が国もこういうふうに法律をきちっとして実行させる。その場合も物によればやはり猶予期間を置くというやり方になってますが、これは私の考えなんですが、少しこのところ…

日本社会党1986/04/08

104参議院 運輸委員会 第6号

○安恒良一君 私、手元に一覧表をいただいているのに、ⅢからVまでに問題があるというのは、英国でしょう、大きいところで。それからその次は米国、それからリベリアでしょう。それから、一%以上で、大きいところで見ますとソ連ですね、これは五・九%。それから次にパナマと、日本はいいわけですから、これは大きいけれども九・七と。そうすると、世界でリベリアを除くと英国にしても米国にしてもソ連にしても、経済先進国といいますか、一流国と言われている国なんです…

日本社会党1986/04/08

104参議院 運輸委員会 第6号

○安恒良一君 大臣、ですから外務省も呼んでおけばよかったんですが、きょうは国務大臣としては大臣お一人ですから、私はごみにしろ、汚水にしろ海洋汚染を防止をするためには世界各国、やっぱり力を合わせなきゃいかぬと思うんです。その意味からいうと、俗にかなり経済大国と言われて、しかも船舶もかなり持っているというところはまず率先をして、お互いがやるようにしなきゃならぬと思うんです。 ですから、我が国の外交としても、英国や、米国や、それからリベリア、…

日本社会党1986/04/08

104参議院 運輸委員会 第6号

○安恒良一君 僕が質問すること全部先に答えちゃったんだけれども、質問通告しておったものだから。 大臣、今お聞きのとおり、私はこれは二つあると思うんです。一つは外交ルートで、世界に向かって我々の国は大国だ大国だとか経済的にもと言っているところが資本主義の国を問わず社会主義の国を問わずいわゆる附属書のⅢ、Ⅳ、Ⅴをまたいわゆる批准して発効してないということですから、これはやっぱり外交ルートを通じて積極的な――我が国が世界における船舶保有量では…

日本社会党1986/04/08

104参議院 運輸委員会 第6号

○安恒良一君 それじゃ、大臣から前向きの答弁がありましたし、中曽根総理も世界の日本といつも言われるわけですから、世界の日本らしくまず我が国が実施できるものは実施をする。さらに、外交ルートを通じて附属書のⅢからⅤまでが早急に、経済大国と言われている先進諸国が批准を促進をしていただくことをお願いをしまして、まだ質問時間がありますが、大臣の前向きの答弁を聞きましたのでこれで終わります。

日本社会党1986/04/08

104参議院 運輸委員会 第6号

○理事(安恒良一君) 内藤さん、時間ですから。

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 きょうは、私は造船問題についていろいろお聞きをしたいと思います。 まず、日本は四面を海に囲まれて、工業立国、貿易立国を旗印に今やGNP世界第二位の経済大国になってきましたが、これからも我が国の大きな基本政策としてはいわゆる貿易、工業立国ということは変わらないと思いますが、大臣どうでしょうか。

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 そこで、貿易立国ということになりますと、かなり今日では航空機が発達をしております。しかし、航空機で運べるものというのは、私はある程度特殊なものではないか、だから主要な貨物の大部分はやはりこれからも海上輸送、これが中心になると思いますし、今後もこのことのパターンは長期的に変わらないと思いますが、どうでしょうか。

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 そこで、昨年の八月に三光汽船が倒産以来、海運と造船不況がかなり深刻化しているのは大臣も御承知のとおりだと思います。しかしながら、今も言いましたように、貿易立国ということになりますと、いわゆる造船業というものはこれを立て直し、安定化が必要だと思う。でなければ国としての貿易立国、工業立国を遂行することはできないと思いますから、造船産業の立て直し、安定化、これは国の重要な課題だと思いますが、その点どうでしょうか。

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 そこで、造船産業というのは、労働集約型であると同時に技術集約、組み合わせ産業であります。例えば、コンピューターの技術ほかあらゆる技術を包含した産業であるというふうに私は考えますが、大臣この点どうでしょうか。

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 大手造船、例えば私が言っている大手は三菱重工とか日立とか、造船産業というよりも、名前からしましても、例えば三菱重工という重機械などの産業になっています。造船の多種な技術が発展的に転用され、各種のプラントや高度な連続生産機械類などの分野に広がり、日本の工業技術の基礎を担ってきたと言っても過言でないと思いますが、この点はどうですか。

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 ところで、我が国の人口構造を見ると、首都圏、関西圏等の大都市への人口の流入が進んでいます。大都市と地方の収入の格差や生活の格差、こういうのが拡大し続けている点は大変問題であるというふうに私は思います。ですから、これから日本がバランスよく将来に向かって発展をしていくためには、どうしても地方の活性化、つまり地域経済の活性化、こういうことが非常に必要ではないかと思います。 例えば、竹下大蔵大臣がふるさと論ということを一つの重要な…

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 この点は大臣と私も認識は一致したわけですが、そこで少し具体的な問題についてお聞きをしていきたいと思います。 造船産業というのは今日まで海上交通の拠点、それから漁港の拠点に立地して発展をしてきたと思いますが、この点どうお考えですか。

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 そこで、今基本認識が一致しました地方の活性化のあり方について、少し大臣のお考えを聞きたいんでありますが、地方の活性化のために、新規、新しい企業の誘致や、これも新事業の開発ももちろん大事であるというふうに私も思います。しかし既存の産業を活性化をして生かしていく、そして新しい事業の土台をつくっていく、こういうことが必要であると、第一であるというふうに思いますが、この地方の活性化についてのお考え方について聞かしてください。

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 そこで今度は少し事務当局に聞きますが、最初に数字でありますから、造船は好不況のいわゆる波がいろいろあって、まあ現在は非常に不況状態になっているということでありますが、長期統計では循環型産業であると、現に海造審の予測でも数年後には需要がふえるんじゃないかと、こういうことが明らかになっているようでありますが、この海造審のいわゆる長期見通しについてちょっと説明してみてください。

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 いずれにいたしましても、海造審の予測でも、まあ数年後には需要がふえるであろうという私の手元に海造審の見通しも、資料持っているわけですが、そこでずばり質問したいんですが、造船不況の要因は、前回のオイルショック不況までは建造量が上昇を続けてきていたこともあったが、大手——大手とは三菱以下七社のことでありますが、大手と中小手、これは大手を除きました造船企業のことを言っているんです。この建造分野は一応すみ分けの型でバランスが保てて…

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 そこで、コスト割れするような競争を放置をしておったのでは私は産業の活性化にならないし、国益にもならないと考えるのであります。そこで、適正なすみ分けというか分業構造をつくるように政策的に指導すべきだと思いますが、この点はどうですか。

日本社会党1986/04/02

104参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 もちろん過当競争のいわゆる防止、いろいろおっしゃるが、私が言っていることは、やっぱり適正なすみ分け、分業構造、こういうものについてあなたたちがいま少し政策的に指導すべきではないかということ、どうですか。