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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1986/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 今、年金の方で、また医療の方でも説明したんですが、今までのやりとりをお聞きくださいますと、ここ数年間の社会保障予算はまさに被保険者、サラリーマンにツケを回して編成されていると言わざるを得ません。これが増税なき財政の真の姿であります。私から言わせれば、まさに隠れた増税とも言うべきものであります。また、租税の社会保険負担による肩がわりの姿でもあります。私は、政府はこういったいわゆる取りやすいところから取る、そして大衆に負担を転…

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 労働大臣はさすが労働大臣ですからサラリーマン、労働者だけに負担をかけないような制度改正と言われました。あとの三大臣の答えは答弁になっていません。しかし、これ以上これを議論する必要はありません。 私は、制度の安定を図らなきゃならぬ、先行きのことも考えなきゃならぬということについては否定しません。しかし、それは負担の公平の原則でやられるべきであって、サラリーマン、労働者だけに負担をかけられていることについて問題にしていることを…

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 老人医療費の適正化を図るための老人医療費の使途別予算枠、この病院入院費、中間施設入所費、在宅ケアなど、こういうことについての具体的な数字を示してみてください。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 資料がないんです、届いてないんです、今の。病院入院費、中間施設入所費、在宅ケアなどきのう要求してあります、ちゃんと。資料要求はきのう出ております。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 やはりこの老人医療費というのは、適正化についてはこういう長期的な予測を踏まえて、そしていわゆる抜本的にやっぱりやらなぎゃいかぬ。どうも今回のやつは短期的な状況だけを考えられているんじゃないか。ですから、いま少し私は、長期予測を踏まえた中で適正な老人医療費のあり方ということを各界の意見を集めてやるべきだと思いますが、厚生大臣どうですか。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 私は、やはり長期的な視野を持ってやらないと、ただ単に収支のバランスを、負担だけをさせるという今回の老人保健法の改悪には絶対反対であるということだけを申し上げておきます。 次に参ります。 ヒューマンな労働者生活の創造について前回も少し聞いたのであります。それは内需成長がかぎだということを聞いたんですが、過去四、五年間の労働の分配率は公正であったのかどうか。労働大臣、それから経済企画庁長官、お答えをしていただきたいと思います。…

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 実質賃金の上昇率は実質生産性に達してないということをここに指摘してありますが、私は公正な所得の分配は政府の仕事であろうと思います。そこで経企庁長官、通産大臣、労働大臣、官房長官、何もしないでいいんでしょうか、今日の時点で。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 労働大臣、何のための労働大臣ですか。経企庁長官の言うとおりというのはどういうことですか。私は、実質賃金の上昇率は実質生産性に達してない、ここ四、五年達してない。また望ましいということまで今言われているんですが、あなたの答弁が経企庁長官と同じというのはどういうことですか。それで労働大臣がよう勤まりますね。もう一遍答えてください。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 最近遅まきながら労働時間短縮問題が大きい問題になっておりますが、労働短縮がなぜ必要なのか、こういう基本的な認識について労働大臣、それから通産大臣、それから外務大臣、官房長官の御見解を簡単に聞かせてください。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 労働省は労働時間短縮の指導強化のために、新聞によりますと、この四月から五月に大々的な立入調査その他をやると書かれてますが、その内容について説明してください。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 規模は。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 労働省がこうしたやや抜き打ち的検査に踏み切ったのにはそれなりの理由があると思いますから、その理由と、それから調査の結果を労働政策でどのように生かしていくのか説明して下さい。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 通産大臣の諮問機関である産業構造審議会も、欧米並みの年間千九百時間に短縮したらどうかとかいろいう言われていますが、そこで私は労働時間だけに限定して聞きますが、千九百時間に短縮するのはいつの時期にやろうとするのか、どういう手段でやろうとしているのか、この点を労働大臣それから通産大臣、諮問機関から出ていますし、それから非常に長時間労働が運輸産業の労働者に多いわけですから、運輸大臣等のお考えをお聞かせください。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 いま一つ、今度は、今言われました時間短縮と同時に、休日をふやすということで、去年の経済閣僚会議でも大体十日ぐらいにしょうではないかとか、それから労働大臣の労働基準法研究会の方でも、現在の六日を十日程度にしたい、こういうことが言われているんでありますが、これらの報告をもとにして具体的にどのように取り組まれるか、労働大臣、それから経済閣僚会議の決定ですから官房長官、お答えください。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 通産省が、週休二日が実現した場合には内需拡大の効果は約三兆円になる、こういうふうに試算されていますが、その試算の根拠を説明していただきたいと思う。通産大臣。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 労働省にお聞きしますが、我が国の週休二日制の普及状況を説明してください。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 もう少し詳しく中身を説明してください。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 通産大臣、今お聞きのとおりですね。そこで、通産省は休みがふえると財布のひもが緩むということで言われたと思うんです。休日問題は労働省の所管ですが、これを具体的にするために通産省としては企業にどのように対処されようとするのですか、通産大臣、それから労働大臣のお考えも聞かしてください。

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 労働大臣、通産大臣、もう一遍聞きますけれども、千九百時間にするとか、時間短縮すれば非常に内需拡大になるということはお認めでありますが、ヨーロッパではもう既に全部千九百時間になっているんですね。それをこれから十五年もかけて千九百時間にするとか、六日を十日にするなどということでは国際的な非難はかわし得ないと思うんですが、これらの点について二人の大臣のお考え、さらに官房長官、サミットでもまたいろいろ問題になると思いますが、この点…

日本社会党1986/03/25

104参議院 予算委員会 第15号

○安恒良一君 まあ十五年もかかってじゃないということを関係大臣が言われましたから、早急にやってもらいたい。 そこで、中曽根総理が衆議院の本年の予算委員会で、年次有給休暇の消化を官公庁でも奨励したいと答弁されておりますが、その具体的な方策をお示しください。ただ呼びかけるだけじゃだめですから、これは江崎大臣と官房長官の関係です。