安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○安恒良一君 最後の質問をします。もうたくさん聞きたいことがあったんですが、時間がありません。 そこで厚生省に聞いておきたいんですが、団体事務移行後は厚生省はこの保育行政について、事務についての条例、準則を作成していく考えがあるのかどうか。それから保育料も条例を根拠にして今後徴収していくことになると思うが、その点はどうなのか。また、この入所基準などについてはどういうふうにするのか、こういうことについてお答えを願いたいと思います。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○安恒良一君 最後に結論で私は指摘をしておきますが、今までずっとあらゆる角度で聞いてまいりましたが、政府の補助率見直しの底流には公的福祉をできる限り縮小もしくは撤廃をさせる危険がある、そして市場競争原理を取り入れて民間部門にできるだけ任していく、これは臨調行革の考えですが、どうもその考えを中心に今回このような一括法案になっているということを、私は非常に問題がある、危険性があるということを指摘いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○安恒良一君 両大臣、私はさっきからの私ども同僚委員とのやりとりを聞いておって大変憤激にたえないのです。それはなぜかというと、日本の対外経済援助というのはこれからも拡大をしていかなきゃなりません。ですから、それは正当にやらなきゃならぬと思うんです。それはなぜかというと、国民のとうとい税金や貯蓄、これが使われているわけです。ところが、いろいろなことを聞きましても何一つ、対相手の政府との関係だ関係だということで逃げる。というのは、疑惑がある…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○安恒良一君 そこでお聞きいたしますが、私ども、土井たか子副委員長を中心にいたしましてフィリピンに調査団を送りました。その結果フィリピン側から入手しました資料、対比円借款の第一次から十二次の受注の日本企業三十五社の全リスト、契約年月日、それからプロジェクト名、契約金額等の一覧表を私たちは入手いたしまして、これをマスコミに発表いたしました。マスコミは一斉にこれを取り上げましたが、このことについてはこのとおりであるというふうにお認めになりま…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○安恒良一君 大臣ね、第一次から第十二次まで日本の三十五社が契約を受けていることは事実だし、これだけマスコミに明らかにされて、そしてあなたの姿勢は私は非常に遺憾なんです。我々がこれを解明するために、例えば東陽通商が第一次、七三年の三月、マニラ地区の洪水制御装置幾らと、金額までこれは明らかになっているんですね。そうすると、ここでこれだけ問題になったら、フィリピンの政府が出したならということじゃなくて、国会で我々から追及されるんですから、こ…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○安恒良一君 いや安倍さん、私はこう聞いているんですよ。外交ルートを通じて、国会で解明するために、新聞にこれだけ大々と出されたぐらいの解明をしたいということの努力をどうしてされないんですか。フィリピン政府が発表するまでじっと待っておくということでは困るじゃないですか。総理もあなたも、疑惑があればここの委員会で積極的に解明したいと言った。解明するためには、まずどこの会社が何年何月、どのようなプロジェクトをどれだけで契約したかということがわ…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○安恒良一君 いや、あなたは外務大臣として努力をしてくれますかどうかと聞いている。努力しないならしない、するならする、どっちか言ってください。フィリピン政府がというのは何回も聞いたんですが、あなたが努力するんですか、しないんですか。衆参にこの委員会が設けられて、今後疑惑解明のために必要な資料を出すことについての努力を外交ルートを通じてフィリピン政府との間にあなたは安倍外務大臣としておやりになるんですか、ならないんですかと聞いているんです…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○安恒良一君 私は、正式にこの委員会の委員として、こういうものの公表ができるように政府は努力をしてもらいたい、こう言っているんですが、そのことについてはどうですか。努力をするのかしないのか、聞かしてください。努力をしてもらいたいと私は言っているんですが、私はそういうことをお願いしているんですが、日本政府としてはやるのですか、やらぬのですか。やるかやらぬかだけ聞かしてください、はっきり。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○安恒良一君 私は非常に情けないと思いますが、例えばロッキード問題でも、アメリカ側から問題が明らかにされてきて日本で問題になった。今度の場合でもフィリピンで問題になった。そうすると、今の安倍外務大臣の御意見を聞いていますと、フィリピン側で調査が進んで問題になればやるんだということ。それは全く受け身じゃないでしょうか。 というのは、円借款、対外経済援助というのは、何回も言うように、日本の国民の血税なり貯蓄が使われているんだから、それに疑惑…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○安恒良一君 問題とされた公開されたデータが一九八〇年前の古い点で、時効との関係があるというようなことも言われているんですが、日本の捜査当局としてはフィリピン政府に対して、最近の資料を日本側に引き渡してくれるようなことを要求する考えをお持ちですか、どうですか。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○安恒良一君 それでは、今度は大蔵省にお聞きしますが、一つは、これだけの契約金額が非常に明らかになっていますし、それからこのときに問題はリベートがあったかどうかということ等いろいろ問題になっていますね。 そこで、皆さん方は公表できないと言うなら、私どもが入手した第一次から第十二次までの受注企業、日本企業三十五社の全リスト、金額は私ども持っています。これでひとつ論争したいと思いますが、これについて、外為法との関係についてこれを全部一遍洗っ…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○安恒良一君 これは私から要求しておきますが、まず外為法の関係については、大改正前、大改正後の、前についても時効の問題があるとか、それからいわゆる資料が十分でないということ等もあろうが、私は、時効があるなしにかかわらず、外為法違反があったかどうかということについては厳正にやってもらいたいし、それから資料の保存も大変難しいと言われていますが、これだけ大きい問題になっているんですから、ぜひとも私は要求をしておきますからやってもらいたい。 そ…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○安恒良一君 いや、課税上適切な処理がされておった問題がないものまで公表せいと言っているわけじゃないんですよね。いわゆる調査した結果、問題があった、コミッションの支払いについて課税上のいろいろな問題があったというときには、これはそれが解明のためにこの委員会がつくられたんですから、問題があったところについてはこれは公表してもらわぬと困ります。その点どうですか。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○安恒良一君 それでは、この扱いは理事会に預けますから、ひとつ理事会で議論してください。 そこで、次に移ります。 まず、OECFが年間七千億から八千億の海外経済融資を行っているようですが、一、二、三位を占める国、それからそれぞれの国の年間の金額、これを説明してください。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○安恒良一君 いい。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○安恒良一君 私は、これはきょう、今資料要求していますが、資料が全部間に合っていませんから、次回までに出してもらいたいのは、援助制度を始めて以来の国別の融資額、条件別融資の中身、例えば三年、五年、十年、金利の決め方等ばらばらであります。きょう出してもらいたいと言ったら、六十年度末現在の一覧表だけできましたが、これは全部やるのは大変でしょうから、当面特にフィリピンについて今申し上げたことの資料を、作業を進めておるということでしたから、後で…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○安恒良一君 そうすると、今言われたのは、外務省の役割、責任はどうなっているのか、それからOECFの融資決定に至るまでの、相手国と我が国の関係官庁とどのような確認を取り合うのか、ここらについてひとつ説明してみてください。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○安恒良一君 これも私は資料を要求しておきましたが、まだ出てきておりませんから、OECFが融資決定に至るまでの相手国、フィリピンならフィリピン、これは上から四カ国ぐらいで結構ですが、それと我が国の関係官庁とでどういうふうに具体的に確認を取り合うのか、こういうことはわかりやすい資料で出してもらいたいと思う。 そこで、さらに中身を聞いていきたいと思いますが、OECFでは相手国のプロジェクトをすべて認めているわけじゃない。内容によってはこれを…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○安恒良一君 そんなことを聞いているんじゃないんですよ。きのうの質問通告はそんなことで通告していません、今あなたが言ったことを私は承知をした上で聞いているわけですから。私がきのう質問通告したのは、OECFの融資を認めたり認めなかったりする具体的な実例を示してもらいたい、こういうことを……、でないとわからないんですよ。だから私は、今フィリピンに限定して、フィリピンの場合にこれは認めなかった、その認めなかったのはなぜかということについて実例…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○安恒良一君 これも私は、今聞いていることは、具体的に例えば融資不可になったのは件名は何だろうか、どういうことだろうかということでありますから、今の細見さんのような一般論を聞いているんじゃないんですよ。一般論で時間を稼ぐのはやめてもらいたい。それだけはっきり言っておきます。これは理事会で具体例を出すようにひとつ努力をしてもらいたい。 それから次に進めますが、何十年にもわたる長期ベースの場合と短期ベースの場合がありますね、プロジェクトの中…