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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1986/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1986/05/08

104参議院 運輸委員会 第10号

○安恒良一君 これも大臣、私は非常に重視をしているのは、港湾整備事業の進捗率、これ、こういうものを平均で見るのは余り正しくないんだろうと思いますから、年次別に見ると七八%、最近では八十何%もありますが、今局長、前もってもう弁明をされているんですけれども、第二次、第三次なんかほとんど半分ですね。それからその他事業ということでこれは一括でくくっておられますが、例えば災害関連事業とか地方単独事業、それから港湾機能施設整備事業、これは一括くくら…

日本社会党1986/05/08

104参議院 運輸委員会 第10号

○安恒良一君 これは大臣よりも局長に聞かなきやならぬと思いますが、その他事業の進捗率が非常に低いですね。これは理由はどこにあるんでしょうか。これはあなたは、二つを一括にくくられていますから、例えば五十六年から六十年、一番最近の新しいのを見ましても、港湾施設機能整備事業が五二・六%、災害関連事業、地方単独事業が六八%、港湾整備事業は七四・九%になっていますね。 一番わかりやすいところでちょっと聞いたのですが、そのように非常にその他事業の方…

日本社会党1986/05/08

104参議院 運輸委員会 第10号

○安恒良一君 それから次は、これも資料いただいてますから説明してもらえばいいんですが、第一次から第六次まで、港湾整備というのは、港が千百あるし、特定重要港湾が十八ありますし、重要港湾が百十四あるということですから、これは港というのは全部整備しなきゃならぬことは事実ですが、なかなか千百を一緒にやるわけにはいかなかっただろうと思いますから、第一次から第六次までの五カ年計画の中においてはどの地域に対して、またどのような要請に対して重点的に整備…

日本社会党1986/05/08

104参議院 運輸委員会 第10号

○安恒良一君 大臣にもお答え願いたいんですが、地域社会、地域経済の活性化ということが大臣の提案理由の中にあるわけです。それで、私、今資料をいただいてます「港湾整備五カ年計画地域別実績表」を。これは大きく分けられまして、内地うち六大港、北海道、離島、奄美、沖縄ということで「港湾整備五カ年計画地域別実績表」を金額的に資料を要求して出ておりますから、これは読み上げてもらう必要はありませんが、やはりこれを見ますと、今まではかなり、例えば六大港中…

日本社会党1986/05/08

104参議院 運輸委員会 第10号

○安恒良一君 ぜひこれから、法律が通った後具体計画を立てられるそうですから、もちろん六大港や重要指定港で残っているものは進めていただかなきゃなりませんが、やはりどうしても今大臣が言われましたように、九州とか四国とか、こちらで言うと日本海側とか、これはやっぱりおくれているところがあるわけですね。どうしても東京、大阪、神戸、横浜、名古屋と、ここを中心にすべてがなりますから、そういう点は国土の全般的な開発を、特に私は人口が大都会だけに、特に首…

日本社会党1986/05/08

104参議院 運輸委員会 第10号

○安恒良一君 正直にお話しになったらどうですかね。というのはね、激変する、激変するったって、五カ年間ですからね。そして、片方じゃあなたたちは十五カ年間のことも考えられていまして、五カ年間でそんなに港の状況が激変するなんていうのは考えられませんよ。ただまあ率直なこと言って、財政事情があって本当ならあなたたちのお気持ちだったら四兆四千億を、例えば港湾整備事業費には二兆何ぼに積みたいんだが、予算の関係もこれあり、大蔵省との折衝もこれあったもの…

日本社会党1986/05/08

104参議院 運輸委員会 第10号

○安恒良一君 よくわかりました。 それじゃ、きのうの本会議の中曽根総理の答弁もありましたように、東京サミットでも内需拡大というのが非常に言われて、中曽根総理は大胆にタブーを破って補正予算ということまで本会議で言われたわけですね。補正予算をということまで。きょうの新聞、かなり大きい見出しになっている。 そういう角度から言うと、大臣に頑張っていただいて、五兆三千数百億が四兆四千億に削られたと。削られた中身でいつでも使えるけれども、七千九百億…

日本社会党1986/05/08

104参議院 運輸委員会 第10号

○安恒良一君 わかりました。これは今後検討されるときに、国民が読んでわかる言葉にしていただきたいと思うんです。ちょっとこの字だけ見て、高規格臨港道路なんといって、これは建設省もこれでうんと言うたのかどうか知りませんけれども、ちょっとこれ、国民が読んでも、説明を聞かないと何のことかわかりませんよ、これは。高い規格の臨港道路というんですが、それは中身はわかりましたから、そういうことであれしていただきたいということを言っておきます。 それで、…

日本社会党1986/05/08

104参議院 運輸委員会 第10号

○安恒良一君 これは大臣にもお願いしておきますが、やはり最大限の努力を、これも運輸省だけではなかなか片づかぬ問題ですけれども、現実に地方自治体あちこち困っておるところもありますし、また私ももったいないと思うんですね。草ぼうぼうで、大体ほとんどがそれがいわゆる臨港といいますか、港の近くにつくってある、海浜につくってある。 そこで最後になりますが、私の持ち時間五十三分までですから、最後に一括してお聞きしたいんですが、やはりこういうふうにダイ…

日本社会党1986/05/08

104参議院 運輸委員会 第10号

○安恒良一君 私は、中央港湾審議会に労働者代表を入れるというのは、何も労働問題だけでやっているわけじゃないですね。それから、どうもやっぱり局長の答弁は、ちょっと役人だから気にかかるのは、ローカルの審議会には労働組合代表は有効だけれども、中央は学識経験者だから有効でないようなことを言われるけれども、中央の審議会に労働組合の代表、学識経験者で入っているのは幾らでもありますよ。私は例えば税制調査会に六年おりました。私は、税制調査会は学識経験者…

日本社会党1986/05/08

104参議院 運輸委員会 第10号

○安恒良一君 もう歯切れのいい大臣にしちゃかなり慎重な言い方ですから、やはり役人から大分注射を刺されているんじゃないかと思いますが、私はぜひともやはり学識経験者、国民代表で結構ですから、今参加の時代ですからね、やはり積極的にしかもこれはまあ任期とか改選期とかあると思いますから、何もこの法案が通ったらあしたと言っているわけじゃありませんから、前向きにひとつ取り組んでください。歯切れよくひとつやってください。私、それで終わります。

日本社会党1986/05/07

104参議院 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 私は、冒頭に明らかにしておきたいんですが、この法案には実は反対なのであります。 そこで、おそろいの関係大臣に少しお聞きをしたいんですが、まず第一点は、これ四省にまたがって四大臣に関係があるわけです。にもかかわらず、メーンは商工になっているわけですね。ですから商工の分野が多いだろうかなと思ってこの法案を見てみますと、必ずしもそうではないんですね。なぜこれはメーンが商工が中心になってこのことを御議論されるのか。そこのところの法…

日本社会党1986/05/07

104参議院 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 通産大臣の御説明、私は理解しにくいんですが、行政改革だということでおっしゃいますと、例えば国際見本市場の施設、一般は通産大臣がメーンだと。特定港湾開発地区になると今度は通産大臣と運輸大臣、こうなるわけですね。本当にこれ二人の大臣でやられて行政改革になるのかどうかというのは大変、行政改革と言われるならば、御整理されるならばもう少し整理の仕方があったのではないか。例えば、国際会議場 についても通産大臣と運輸大臣、それから建設に…

日本社会党1986/05/07

104参議院 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 もちろん連絡を取り合われることはもう当然のことなんですが、しかし、例えば国際会議場施設一つとっても、所管大臣が一般地区では通産大臣と運輸大臣だということですね。それから特定都市開発地区では通産大臣、運輸大臣、建設大臣と、こうなるわけでしょう。それから、特定港湾開発地区では通産大臣と運輸大臣ということで、同じ国際会議場でもその地域によって、今おっしゃったように連絡をとることは当然のことなんです、道をやったりいろんなことを。と…

日本社会党1986/05/07

104参議院 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 大臣に聞いているんだけれども、大臣やっぱり答えてもらわぬと。今の答弁ではわかりかねるんですね。 例えば、今言われたように、特定都市開発地区とか特定港湾開発地区の指定、これをやる。やった場合、その指定をされたときに、そこで土地がこういうものをやるためには必要なんですから。今の御答弁聞いていますと、ある場合は随意契約である場合もある、そうでない場合もあるようなことを言われているんですが、そこのところは私はあいまいにしてはいけな…

日本社会党1986/05/07

104参議院 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 どうも、特に今、通産大臣と建設大臣の御答弁、非常な食い違いがありますね。 建設大臣は指定をする。指定をするが、やはり国有地であろうと公有地であろうと、いわゆる一般の原則と言われましたからやはりこれは競争入札の原則でやる、しかし、場合によれば随契もあり得る、こう言われたんですね。渡辺さんのお考えは、いや、そんな高い土地でつくる人は安恒君いないよ、だから、みんな随契でやるんだよと言わんばっかりの話ですがね、国有地や公有地は。こ…

日本社会党1986/05/07

104参議院 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 やっぱり大分違う。というのは、地方自治体自体がおやりになるときには、これは自分のところの持っている土地、それから国が持っているやつでもこれは随契になっているんですよ、法律によって。問題は、この運営の主体は民間がやるということなんですからね、お答え聞いていますと、まあ第三セクターの場合もある、しかし民間が主体になってやる。その場合に、私がお聞きしたのは、国有地があります、地方自治体が持っている土地があります。ところが、民間が…

日本社会党1986/05/07

104参議院 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 もうこれだけで時間とられませんから、私は、これは同僚議員にあしたの審議の中に引き継いでいきますが、建設省が考えているところとかいろいろ言われますが、これは建設省の関係だけでなくて、おやりになるのは六つの種類の施設があるわけですよ。この施設をいろいろやられる場合に、私が今お聞きしておったことは、国有地でこういうことをやられる場合もあるでしょうし、地方自治体が持っている土地でやられる場合もあるでしょうし、民間でやられる場合があ…

日本社会党1986/05/07

104参議院 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 問題は、適切な値段であるということは、これはいずれの場合でも必要なことなんですよね。ただ、随意契約で適切な値段でやる場合と、競争入札で適切な値段でやる場合は違ってくるんです、同じ適切であっても。違ってくるわけですから、その意味から言いまして、私はあえてここのところをこだわっているのです。 それから、これはお聞きしますけれども、地方自治体がやるやるとおっしゃっていますけれども、どうもさっきからお聞きしていると、ある程度地方自…

日本社会党1986/05/07

104参議院 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○安恒良一君 もうこれも、時間足りませんからあした詰めますが、どうもわからないんですね。こちらの方は、民間事業の能力活用ということであって、国自体が例えば港湾利用の高度化のために財政を投入するという法律にはなっていないんですよ。こちらの法律はなっていないですね。 ところが、あした審議しますところの港湾整備緊急措置法の一部を改正する法律案は、今もあなたがおっしゃったように港湾機能施設整備事業等五千八百億というんですね、これは閣議了解です。…