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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1986/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○安恒良一君 それじゃ、この点についてこれからもこの雇用問題等を中心にしながら何回も懇談会を持ちたいということでありますから、私は、ぜひとも懇談会を持って、そしてその中から労使の信頼関係をつくり上げてもらいたいと思うんです。そして、そのことが、いろいろここで同僚議員からも問題になりましたように、いわゆる今雇用安定協定がない、そのことが一つの労使の信頼関係を損なっていることになりますから、私は、そういう懇談会の中の議論の中から労使の信頼を…

日本社会党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○安恒良一君 いや、あなたの気持ちだけ聞いているんじゃなくて、私は具体的に言っているんですよ。あなたもおっしゃったように、こういう懇談会が双方のトップレベルを挙げてあらゆる議題についてこれから議論をしようということになって、そして、その中から労使のまず信頼関係を回復したいというねらいでこれがされたんだから、私が聞いていることは、懇談会が持たれている、そういう状態の中において日鉄法二十九条の四号の発動があったんではどうにもならぬわけですか…

日本社会党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○安恒良一君 それじゃそこのところをきちっと確認をしておきます。 それから、私は、希望退職の募集に当たって、企業名や仕事の中身や賃金や労働条件、それを私は現場に告知をせよということを申し上げましたが、それと同時に、希望退職がスムーズに行えるかどうかというのが、やはり労使で、この問題、特に労働条件に関することについては十分な話し合いをされなけりゃ私は成功しないと思います。その点については、希望退職を、いわゆる私が言ったようなことを、まず例…

日本社会党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○安恒良一君 ぜひとも、私は、国鉄のすべての組合との間にわたって、ひとつきちっとしてもらいたい、このことを申し上げておきます。 それから、いま一つ、これは、この共同宣言の中身については、あなたは、結んでもらいたいということを言われているわけですから、これからも議題になるでしょう。そのときに私はやはり明確にしておかなきゃならぬことが一つあるのは、既に数組合と結んでいる、だから大多数の組織を持っている組合にそれと全く同じことを結べということ…

日本社会党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○安恒良一君 わかりました。それじゃ十八日のNHKの放映についてあなたはそう見られますが、これもやはり見た国民の判断で、あれを国民が受けとめた多くの目は強制、強要というふうに見ていますから、このことはあなたと私は見解が違う。しかし、そのことよりも万が一所属長が募集行為で強制、強要、その事実があったときには直ちに中止をさせると、こういうことでありますから、そのことは確認をしておきます。私たちも円満に行えるように、このことについて――この法…

日本社会党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○安恒良一君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました法案に対し反対の討論を行うものであります。 冒頭私は、本法案が政府の進めようとしている国鉄改革の前提となる重要法案であると考え、若干の意見を申し述べます。 政府は、国鉄改革は一刻の猶予も許されないと主張し、国鉄の分割・民営化が既に決定され動かしがたいものであるかのごとく振る舞っています。また、全国一元的運営による現行の公社形態こそが国鉄の経営の破綻の元凶だと決めつけ、一切国…

日本社会党1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○安恒良一君 私は、ただいま可決されました日本国有鉄道の経営する事業の運営の改善のために昭和六十一年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出をいたします。 案文を朗読いたします。 日本国有鉄道の経営する事業の運営の改善のために昭和六十一年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び日…

日本社会党1986/05/08

104参議院 運輸委員会 第10号

○安恒良一君 私は、本日議題となりました法案について、次のような質問をしたいと思います。 まず、私の手元には既に「二十一世紀への港湾」というのと、それからここに立派なまたパンフレット、これ昨年の四月に運輸省の港湾局で二十一世紀を展望しておつくりになったものです。副題が「成熟化社会に備えた新たな港湾整備政策」というレポートを運輸省の港湾局が出された。そして、「二十一世紀への港湾整備のシナリオ」といたしまして、目標の第一は「総合的な港湾空間…

日本社会党1986/05/08

104参議院 運輸委員会 第10号

○安恒良一君 いま少し詳しくちょっとお聞きをしたいんですが、今おっしゃいましたように「二十一世紀への港湾整備のシナリオ」の中で、大きい表題としては「総合的な港湾空間の創造」ということが書いてあります。その中身の問題で、私 大変注目しながら読んだんですが、物流空間について、それから産業空間について、それから働き、憩い、生活する空間について、それから「海洋空間は、二十一世紀における新たな国土のフロンティアとして、」こういうことになっておりま…

日本社会党1986/05/08

104参議院 運輸委員会 第10号

○安恒良一君 いま少し中身を詰めるために、一応六十一年度から六十五年度の第七次については四兆四千億ということで、港湾整備事業、それから災害関連事業、地方単独事業、港湾機能施設整備事業等、それから調整費、こうなっていますが、そこで、去年の夏ですね、皆さん方が概算要求をされたときはやはりこれを下敷きにして、これは十五年計画ですから、これの中の当初大体五カ年分ということでいろいろ計算をされたように承っています。そうすると、その当時五兆数千億の…

日本社会党1986/05/08

104参議院 運輸委員会 第10号

○安恒良一君 そうすると、金額は圧縮をされたが、この前、大臣が重点事項として数項目を挙げられた。これは時間がありませんから、一つ一つ読み上げませんが、そのことは落ちなかった。ただ率直に言って緊縮財政の折だから、金額が圧縮されたから、例えば一つの例で言うと、五つの港を直そうと思ったところが三つになった、こういうふうに受け取っていいわけですか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 運輸委員会 第10号

○安恒良一君 そこで、いま一つお話をお聞きしておきたいんですが、「二十一世紀」との関連もございますし、今回の法案との関連もございますが、まず国土庁を中心とした四全総が今策定中でありますね、これとこの「二十一世紀への港湾」ということの関連、整合性ですね、というのは、なぜ私が聞きたいかというと、どうも日本の官庁というのはやや縦割り主義なんですね。それが省ごとの縦割りじゃなくて局ごとの縦割りになる弊害があるんです。運輸省の中でも港湾局と何々局…

日本社会党1986/05/08

104参議院 運輸委員会 第10号

○安恒良一君 大臣、私はこれやはり大臣にお願いをしておかなきゃならぬのは、今のつくられた経過を聞いたのですが、なかなか私もまだ完全な勉強はしておりませんが、大変な勉強をされてつくられたものだと思います。しかし、運輸省全体のコンセンサスになっているのかなという感じもしますし、運輸省はそれにいたしましても、少なくともこれ、これだけのことをやるためには国全体の政策に関連をしますから、例えば四全総なら四全総にも非常に関連しますから、これはやはり…

日本社会党1986/05/08

104参議院 運輸委員会 第10号

○安恒良一君 わかりました。 それじゃ次に、これも関連するんですが、私はきのう参議院の商工、運輸の連合委員会に出たんですね。そうしますと、その中でこの民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法案、これはどうもきょう商工で採決をして決められるようでありますが、その中でこの法案と私から言わせると、ややダブっているところがあるのか、それとも相互機能を発揮することになるのか、というのは、例えばこの法案の五カ年計画の中で港…

日本社会党1986/05/08

104参議院 運輸委員会 第10号

○安恒良一君 いや、どうもわかりかねるんですがね。局長の説明で聞くとどうも話がおかしくなるのは、私たちが今審議をしている港湾整備緊急措置法の一部を改正する法律は、いわゆる今年度から五カ年計画という、昭和六十一年から六十五年の五カ年であって、その中の港湾整備事業の二兆五千五百億が議題になっているというんじゃないと思うんですね。議題になっているのは、調整費まで含めた四兆四千億の問題がこれは一括法案として提案をしていただいているんだと思うんで…

日本社会党1986/05/08

104参議院 運輸委員会 第10号

○安恒良一君 きょうの議題は何だと聞いているんだよ、きょうの議題は。

日本社会党1986/05/08

104参議院 運輸委員会 第10号

○安恒良一君 大臣に聞きますが、今の局長の答弁でもまだ理解できません。何か局長の答弁聞いていると、港湾整備事業二兆五千五百億だけを中心に審議してもらえばいいという言い方をしているんですが、そんなばかなことはないですよ。そうしたらあなたの提案説明からし直してもらわにゃいかぬ、法律の組み立てをし直してもらわにゃいかぬ。そんな、自分が一回言ったら、それで固執しておったら審議進みませんよ。 私は、きょうの審議はいわゆる四兆四千億、港湾整備、それ…

日本社会党1986/05/08

104参議院 運輸委員会 第10号

○安恒良一君 そんなこと聞いているんじゃないんだよ。

日本社会党1986/05/08

104参議院 運輸委員会 第10号

○安恒良一君 きょう議論をするのはあれでしょう、港湾整備緊急措置法の一部を改正する法律案ですね。その案の中身には、今私が申し上げたこと全般が入って議論するんでしょう、どうですか。なぜあなたは前のところだけ強調するんですか、わかりませんね。大臣、答えてみてください。わかりません。何でそういうことを言うんですか。私たちに提案しておきながら何でそんなことを言うんですか。

日本社会党1986/05/08

104参議院 運輸委員会 第10号

○安恒良一君 時間がもったいないから余り混乱をしないようにひとつ答弁をしてください。それじゃそこはわかりました。 そこで、私は今のところ、今次提案をされたものの「二十一世紀への港湾」とのかかわり、四全総とのかかわり、民間事業者の能力の活用に関する特定整備法とのかかわりについて議論をしました。そうなると、今度は過去の、いわゆる昭和三十六年から四十年を第一次といたしまして第六次六十年度までに至る実施の状況について、少しこれは精査をした上で、…