安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 運輸委員会 第14号
○安恒良一君 衆議院でも、具体的数字を挙げて、例えばその根底の日本の便宜置籍船を中心とした投機的な建造、とりわけ一九八三年を中心とした問題等も同僚議員からいろいろつかれていますが、日本の場合は、世界の船舶建造のうち日本の造船というのは約五、六〇%その当時やっぱり船を建造していっているわけです。自由主義経済というのは一面ではいい面がありますが、日本のように狭い国土で一億二千万人ぐらいの人が生活していますから、何かもうかるとか、この企業はい…
第104回 参議院 運輸委員会 第14号
○安恒良一君 ひとつ大臣のところで両局長、整合性のある行政ということに、今までも努められたと思いますが、さらに努めていただきたいと思います。 そこで、少し中身に入っていきます。 船腹量が過剰だ、こう言われていますね。そうすると、日本の船で過剰の船腹量というのはどのくらいなのか。それと同時に、こういうものは今だけ見ておったってだめなんです。少なくとも我々がこういうことを議論するときには、もうあと十五年すると二十一世紀になるんですから、二十…
第104回 参議院 運輸委員会 第14号
○安恒良一君 六十五年は幾らかもう一遍数字を言ってください。
第104回 参議院 運輸委員会 第14号
○安恒良一君 今現在における世界の船腹量の過剰状況、それから日本の船腹量の過剰状況はわかったんですが、私は二十一世紀と言ったんですが、そんな長いのはできないということで五年間のことを言われた。 なるほど、五年で見ると、日本の場合三千四百万トンを二千九百万トンにしたいということですからそれだけ減っていくわけですが、五年だけでなくて、せめて私が今言ったように十年か十五年ぐらい先のことは見通しておかないとあれですが、そういう場合について、あな…
第104回 参議院 運輸委員会 第14号
○安恒良一君 もう私の時間はわずかしかありませんので、最後の質問になりますが、この法律の中で雇用安定について触れられています。その中で、「特定海運事業者は、解撤が行われる特定外航船舶に係る船員について、解撤促進基本指針に定めるところに従って、失業の予防その他の雇用の安定を図るため必要な措置を講ずるよう努めなければならない」と言われている。この「必要な措置」というのはどういうことなのか。 それから、一緒に質問しますから一緒にお答え願いたい…
第104回 参議院 運輸委員会 第14号
○安恒良一君 いや、そんなことは、今あなたが言われたようなことは、こんなことを明記しようと明記しまいと、当然国が今、失業者に対しては一般的にやっていることでしょう。今あなたがおっしゃったような職業訓練とかなんとかかんとか、そんなものは、わざわざここに、第九条の第二項に「国は」云々、こういうことを書かなくとも、今あなたが言われた範囲のことであるならば、我が国の労働行政として当然これはやっていることなんですから、わざわざここにですね、この解…
第104回 参議院 運輸委員会 第14号
○安恒良一君 そうすると、例えばそういう訓練を受けている間の生活保障というのは、あれですか、失業保険法に基づいてやっている。そうすると、今あなたがおっしゃったようなそういう訓練の費用とか何かは国が持つんですか。「国は」と、こう書いてあるから、何か国がこういうふうなことについて——というのは、きのう御承知のように国鉄の希望退職について議論をここでして、大臣からも国の責任ということで、解雇手当等のプラスアルファについてもいろいろ議論し合った…
第104回 参議院 運輸委員会 第14号
○安恒良一君 それじゃ最後になりますが、今回の解撤に伴って大体どの程度の失業者が発生するというふうにお考えになっているか、数はどの程度になりますか。
第104回 参議院 運輸委員会 第14号
○安恒良一君 最後に、大臣にお願いしておきたいのですが、数は今言われた一応千名程度、その中で離職される人は五百名程度だろうということでありますが、船員の他への配置というのもこれもなかなかそうは簡単にいかないんですよね、陸上に揚がってつぶしがどの程度きくかという問題もいろいろございますから。私は、せっかくこの法律ができましたなら、やはりこのように九条の第二項に「安定を図るため必要な措置を講ずるよう努める」、国も努める、こう書いてありますか…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○理事(安恒良一君) 資料を配付してください。 〔資料配付〕
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 最初に大臣にお聞きをしたいんですが、きょうも朝十時からもうやがて二十一時になろうというのに、延々とこの問題の重要性にかんがみて審議をしています。これから私の持ち時間は百四十八分あるわけであります。でありますから、その質問が終わり、そして討論、採決ということになるとほぼ二十四時になってしまうのではないかと思います。私は、これからこの中身を詰めることについて努力をすることはやぶさかではありません。 ただ、大変気になりますのは、…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 国務大臣として現在審議しておる法案はぜひこの国会でと、それがためには、直ちに、例えば二十二日閉会して間もなくすぐ臨時国会などとか、衆参同時選挙は考えてない、こういうことが明らかにされましたし、臨時国会を万が一中曽根さんが召集をするということになれば国務大臣の御意見を聞いてやられると思いますから、その際はそういうことはだめだ、こうおっしゃるというふうに私は承っておきます。 周辺問題を整理して、それから中身に入っていきます。 …
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 これよりこの問題追及しませんが、これはこれからもお互いに法案審議に当たっての基本的なルールですから、やはり最高責任者が出てくるべき必要のあるときは当然やっぱり出てきてお互いに話し合いをする、こういうことは、ひとつしかと私は意見を申し上げておきますからそうしていただきたい。 そこで、既にもう十三日から十五、きょうまで、私どもの小柳先輩、瀬谷先輩、その他多くの同僚議員から、今回の問題についてたくさんの質問がありましたし、また他…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 そこで、具体的問題に少し入りますが、本法の第四条に、日本国有鉄道総裁は、その職員が「著しく過剰である状態を緊急に解消するため」云々とあります。そこで私は、その「著しく過剰」の認識について、また、著しく過剰にもしもしたとするならば、その責任はだれにあるのか、こういうことについて少しこれから中身を聞きたいと思うものであります。 まず、私はこれは既に私どもの先輩の小柳議員それから瀬谷議員からもいろいろこの点について、著しく過剰と…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 そこで具体的事例について。今二人とも、やはり業務量の決定の最大の基準は安全性である、それから乗客サービスヘの確保である、これを基準にして業務量を決定しなきゃならぬということは私と同意見であると言われました。 そこで、一、二の具体的事例を聞きたいと思います。 まず、これももう既に議論されたことですが、四月の二十一日の二十二時五十五分ですか、川崎駅の一番ホームで二人の乗客が転落し、ひかれて即死した事故がありました。そのことが新…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 それは、思いたくないというのは総裁、あなたの主観であって、いわゆる乗客同士が二人でもみ合っているという状況の中で、一人しかいなかったと、二人おればやはりそれは一人はそういうもみ合いを避けに、とめにも入れるでしょうし、それからいわゆるその乗客二人がホームから線路に転落をしたと、そこに列車が入ってきて二人とも即死をしたと、こういうことは私は避けられたと思うんです。それを思いたくないとおっしゃっても、だれが考えても客観的なんです…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 原因は何だったかと聞いたんですから、原因だけ言ってください。今後の対策まであなたに聞いていません、まだ。 だから私はお聞きしたいのは、もう一遍簡潔に答えてもらいたいんですが、起こったことは大変遺憾なことですが、今後の対策をどうしますか。こういう事態が起こらないようにするためにどうしますか。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 管理指導徹底というのは、あれでしょう、国鉄のいわゆるこれは下請にやらしたわけでしょう。下請だけに任しておったらそういうことはできませんね。やはりそれがきちっとされたかどうかということを管理、あなたが言うようなことをやるためには国鉄の職員がやらなければならぬと思いますが、どうですか、そこは。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 ところが、これも奇妙なことですが、新聞報道によりますと、現場の職員はすぐ列車をストップさせて修理すべきだという意見を言ったそうですが、事実はそうでなかった。なぜストップして修理しなかったんですか。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○安恒良一君 総裁ね、私はやっぱりそこの答弁納得できないんです。なぜかというと、新幹線は高速運転されていますから、万が一事故が起これば私はあの飛行機の惨事と同じようになると思うんです。だからこそ徐行運転をされ、監視を置かれたんだろうと思うんですね。そんなときは、やはり現場からそういう声があればボルトをぴしっと締め直して、運転を一時その間列車の進行をとめてまず完全にして運転をするのが私は常識だと、私も鉄道の出身ですからね。いやそれは徐行し…