安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○安恒良一君 きのう質問取りに見えた方に私はこれをちゃんと読み上げて言ってありますよ。何を言っておるか、聞いてないというのは。何のために質問取りに来たんだ、経済企画庁は。君が聞いてないとか聞いているとか、そんなことじゃないじゃないか。これから経済企画庁、それだったら全部無通告でやるが、いいのか。質問取りに来ておって、聞いてないとは何事だ。これから経済企画庁、あんたはすべての委員会、無通告で私とやり合いますか。質問取りに来たら断りますよ。…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○安恒良一君 それじゃこれは次までに出してくれますね、今言ったこと。もう経済企画庁はこれから質問通告なしや、もう本番でやるぞ。あんたのところが来たら拒否するから。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○安恒良一君 今私が言ったように、各長短期別の決定業者名、同時に決定業者に至るまでの指名業者名、決定の経緯、金額、時期、融資の条件、これを出してもらいたい。何回も同じことを言わせぬでくださいよ。それを出してくれるかどうかと聞いているんだよ。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○安恒良一君 そんなばかなことないじゃないか。聞いてない、最後は出せないとは長官どういうことなんだ、これ。聞いてない、そしてしつこく聞いて、最後は出せない。余り人をばかにしてはいかぬよ。長官、答弁しろ。本当に君のところ、一切これから通告しないでいいのだな。我が社会党はそれ決めてやるよ、それでいいの、あんた。答弁しなさいよ。あんな無礼なことないじゃないか。聞いてない、聞いたら今度は一切出せない。どういうことなんだ、長官。責任を持って答弁し…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○安恒良一君 それじゃ私は、今言ったことについて十分検討して、公表できるもの、公表できなければ私のところへ持ってくるもの、明確にしてもらいたい。いいですな。 それでは次にいきます。 次は、いわゆる我が国の経済援助はタイドローン方式といって何かと細かい条件を付する、そこで欧米諸国及び受入側からも極めて評判が悪いのであります。例えば、プロジェクト参加業者を我が国で指定をしたり、欧米企業は参加させない等の条件をつける。私はどうせお金を出すなら…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○安恒良一君 はい、ありませんから最後の質問にします。 私が今聞いたことは、そういう日本と外国の商社だけでなくて、例えば東陽通商なら東陽通商が結果的に受けたマニラ地区洪水の制御排水なら排水、こういうものを最終的にここが落札をして受けているわけですが、日本なら日本のプロジェクト参加業者の指名を決める根拠を聞いたわけです。ですから、これももう委員長から時間がないということですから、次回にはそこらを明らかにしてもらいたいと思います。
第104回 参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 まず、建設大臣それから運輸大臣等関係大臣にお聞きをしたいんです。 民活ということで、本来でありますと道は御承知のように道路公団が中心につくっているんですが、どうも今回は殿上人のツルの一声といいますか、中曽根総理のツルの一声で、民活民活ということでこのような形になったと聞いているのでありますが、どうも今度やろうとされていることの中身が私はやや中途半端ではないかと思うんです。というのは、関西新空港を第三セクターでやることを決め…
第104回 参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 民活ということになりますと、民間の効率的な経営手法とか人材を活用するとか、それから、今言われましたような豊富な民間資金をできるだけ安い金利で導入する、そういうことで社会資本の整備を進めよう、こういうことで民活をお考えになっているというふうに、民活一般論としては私たちは予算委員会で総理から承っているわけです。 しかしながら、道というものは、特に今回のようないわゆる東京湾横断道路などというのは、非常にこれは御承知のように公共性…
第104回 参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 大臣は苦心の策だと言われますけれども、私が中途半端だと言っているのは、民活でこういう会社をつくるなら、例えばこの経営の最終責任もこの会社に持たせる、こういうことなら、例えば、赤字が出てきた場合なんかは会社があくまでも経営の責任を持つということなら、またそれなりに民間会社はいろんな私は知恵を働かせると思うんですね。ところがどうも、赤字が出てもそれは最後は公団が引き受けてくれるのだということになると、なかなか経営姿勢というのが…
第104回 参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 私は一時三十五分までですから、これ以上この問題はあれしませんが、この法案に私どもは結論からいうと反対でありますから、今申し上げたようなあいまいさが非常にあるということを指摘しておきます。 次は、これは運輸大臣と建設大臣にお聞きしたいんです。 まず、この道をつくられるときに、今交通のふくそうをしているこの首都圏全体の改造計画があって、その中で東京湾岸道路をどうするかというふうにやるべきだ。これは長洲さん、一方の関係者である長…
第104回 参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 時間がございませんから簡単にお願いしたいんですが、私も首都圏に今大臣が挙げられました五つの道が必要だということは考えるわけです。ところが、やはりこの道は、きょう提案されている東京湾横断道路をこれから十年かけてやるということですが、私は優先順序からいうと、まず今の東京の外郭のいわゆる環状道路ですね、これがまず完成されなければいけないんじゃないか。それからその次は、大臣も言われました首都圏中央道、こういうものが完成されなきゃな…
第104回 参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 私が今言ったのは、完成年次もですが優先順位を聞いたんですが。優先順位はどう考えているか。全部一緒にやるんですか。
第104回 参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 私は、東京湾横断道路も非常に重要だと思いますけれども、今の首都圏の中の混雑を考えますと、やはり東京外郭の環状道路であるとか、それから首都圏中央連絡道路、こういうものを最優先に取り上げるべきだと思うんです、最優先に。優先順位はないと局長は言いましたね。優先順位、順番を言うと差しさわりがあるからよう言わぬけれども、私は今の東京都内にお互いに生活している者として考えてみたら、それは東京湾横断道路をつくれば湾岸道路であるとか川崎市…
第104回 参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 僕は何も台風のときのことだけを聞いたわけじゃないんだからね。答弁は台風のときのことだけ答えられていますが、大臣どうですか、今の。
第104回 参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 もう時間がございません、最後の質問ですが、この開発利益の還元について、建設大臣、運輸大臣、どうお考えになっているか。例えば鉄道なら、都市鉄道の新線建設を促進するための開発利益の還元等という、運輸委員会でいろいろ我々はきのうも議論したところですが、今回の場合もこの横断道路ができることにおける開発利益の問題というのがもう大変な話題になっておるわけですね。 例えば、今運輸大臣はそんな考えはないと言っておられますが、一部では人工島…
第104回 参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○安恒良一君 それでは、もう時間がありませんから、私は、これは道路公団、いわゆる神奈川や各関係都道府県、それからいわゆる民間の出資ということの三者において行われるものでありまして、そういう公的な仕事ですから、開発利益の還元ということにはいささかも、一部の利権屋が踊るということがあってはまかりならぬと思います。そういう点がないように厳重にやっていただきたいということを申し上げまして、終わります。
第104回 参議院 運輸委員会 第9号
○安恒良一君 私は、ただいま可決されました特定都市鉄道整備促進特別措置法案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定都市鉄道整備促進特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項につき、適切な措置を講ずるべきである。 一 特定都市鉄道整備事業計画の認定に当たっては、特定都市鉄道工事の工事費について適正な額となるよう厳…
第104回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 きょうから審議に入りますところの特定都市鉄道整備促進特別措置法案の目的は、前回もお聞きをしましたのでありますが、「大都市圏における鉄道の輸送需要の増大に対応して、都市鉄道の輸送力の計画的な増強を促進することにより、都市鉄道の利用者の利便の向上を図り、もって大都市機能の維持及び増進に資することを目的にする」こういうことの御提案でありました。 まず私は、大都市圏の交通体系のあり方ということを抜きにして、この法案を議論をすること…
第104回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 どうもお話が抽象的なんですが、例えば五十六年七月六日の運政審の答申の「長期展望に基づく総合的な交通政策の基本方向」という中で、大都市圏問題が提起をされていますね。 要約しますと、国鉄、私鉄、地下鉄の建設、改良を進め、軌道系の中量輸送機関、バス等がこれを補完する大量公共交通中心の交通体系を整備しろと、これが基本方針だというふうに答申をされているわけでありますが、これを受けて、あなたたちは今私が申し上げた首都交通圏、中京交通圏…
第104回 参議院 運輸委員会 第8号
○安恒良一君 いや、勉強するばかりじゃ困るわけで、勉強してもらわなきゃいけないんだけれども、具体的に少し言ってもらいたい。というの は、大都市圏における旅客輸送の交通機関別のシェア一覧表、昭和五十九年度を私は資料要求して、いただきました。 首都圏、中京圏、京阪神圏、三大都市圏、国鉄の分野、民鉄、地下鉄、路面電車、バス、ハイ・タク、自家用車ということになっていますね。このシェアをいわゆる二十一世紀である昭和七十五年には、このシェアはどうい…