安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 いま少しちょっと中身をあれしておきたいんですが、中曽根内閣の有力な閣僚ですから橋本運輸大臣も言い回しがなかなか慎重なんですが、私は少し実態を明らかにしておきたいと思う。例えば運輸事業におけるサービスだからこれが適用除外ができないということになったらどんな結果が起こるだろうか。今申し上げたように一番人件費の高いところですから納税率もいわゆる五%の影響大きいわけですね。で、何に転嫁するかというとこれは運賃に転嫁するしかないんで…
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 大臣並びに担当局長にお願いしておきたいんですが、なるほど中身がはっきりしないからということは私もわからぬわけではありませんが、どうしてもやはりサービス全体に課税をする、どこか一つ項目を外すと総崩れになるという論理の方が優先するわけですね。ですから、早目早目にこれは大臣並びに担当の方では手を打っていただかないと、私はこの売上税というもの自体がいわゆる運輸全体にかかり得るというふうに大変心配をしています。もちろん私たちは今回の…
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 それでは、ぜひ全力を尽くしていただきたいと思います。大臣の御指摘では、この中にも有力な与党の議員たくさんおいでですから、どうぞひとつよろしくお願いしておきます。 次は、航空局長と大臣にお伺いしたいんですが、いわゆる国内線において特別席というのが設けられたですね。日本航空は六十一年三月一日から、全日空は六十年十一月一日から、例えば一つの例を挙げますと、東京—福岡であると正規の料金のほかに七千円という特別料金制度が導入されたん…
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 設立の目的それから料金設定の経緯はわかりましたが、輸送実績ですね、いわゆる利用率がどのようになっておりますか、それからまた、これが二つの航空会社の採算についてどういう影響を与えるというふうにお思いですか、お考えを聞かしてください。
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 大臣、現状は正確に今のことで御把握願ったと思うんですが、私は結論から言うと、こういうのはやめた方がいいんじゃないかという考えを持っている。それはなぜかといいますと、やはりサービスの多様化、ゆったりとした座席ということでありますが、例えば東京—札幌であろうと沖縄から東京であろうと、二時間以上の航路というのはないわけなんですね。ですから、まあファーストクラスというのがよく外国航路にあるのは、これは私はそれなりの一つのあれがある…
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 大臣ね、電力料金その他いろいろ、ガス料金ですね、きょうの新聞を見ますと、差益還元が一月から実施されるのですが、私は航空運賃についても、国際線に今後全日空が乗り出すようですが、今まで日本では日本航空がやっぱり独占なんですね。そういうところに甘えがある。だから私は、これだけ円高差益の問題が出てきたときに、非常な格差があるわけですから、日本で購入した場合と、出発国で購入した場合と。これは私はやっぱり是正されるべきであって、今やっ…
第107回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 ぜひアバウトじゃなくて具体的な資料で、大臣、私も資料を入手してほしいと思うからお願いしておきますけれども、どれだけ、平均の利用率じゃなくて、便ごとにおける利用がどうなっているのかということ、これですね。それから、その場合における普通の席がどのような状態にあったのか、この両方をやっぱりにらまないとこれはいけないわけですね。私たちもたまたま、いやスーパーシートならあいていますが、あとは全部ふさがっていますよということも何回か遭…
第107回 参議院 本会議 第11号
○安恒良一君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま報告されました日本国有鉄道改革法案等政府提出の国鉄改革関連八案に対し、反対の討論を行うものであります。 国鉄改革問題は、言うまでもなく、今国会の最大のテーマであり、多くの国民がその帰趨を見守っています。 一八七二年、明治五年に我が国に鉄道が開通して以来百十余年、我が国の経済の発展と国民生活の向上、さらに文化の発展に大きな役割を果たしてきました。その国鉄が、現在、危機に瀕し、すべ…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○安恒良一君 私は、ただいま可決されました日本国有鉄道改革法案外七案に対しまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 日本国有鉄道改革法案、旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律案、新幹線鉄道保有機構法案、日本国有鉄道清算事業団法案、日本国有鉄道退職希望職員及び日本国有鉄道清算事業団職員の再就職の促進に関…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 私は、きょうは一つは資産の承継、それから清算事業団における長期債務の処理の問題並びにこれと非常に関連のある土地問題を質問したいと思いますが、まず最初に同僚の久保議員から資産承継問題について関連質問をいたしますので、その発言をお許し願いたいと思います。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 私は、まず最初に清算事業団における長期債務の処理と国民負担についてこれから質問をしていきたいと思います。 まず、論議に入る前に、監理委員会と政府の計算では長期債務の額は若干違うようですから、議論の前提として確定値をひとつ述べてみてください。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 確定額ははっきりしました。 そこで、今度は六十二年度予算概算要求における清算事業団の予算措置、それから資金計画について説明をしてください。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 今明らかになったように、一般会計から補助金もしくは民間の借入金で、所要額のうちの穴があいているのが一兆千六百億程度あるわけです。ところがきょうはもう十一月の二十七日ですね、これは来年度の問題ですから穴があいたままではいけないんですが、運輸大臣、大蔵大臣、この穴埋めはどういう方法でどうされますか。補助金を幾らお出しになるつもりですか。それから民間からの借入金をどの程度お借りになってこの一兆千六百億の穴を埋められますか。両大臣…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 総理、運輸大臣、聞いてください。私はそんなことでは困ると思うんですね。百年以上続けてきた国鉄をいよいよ解体して民営・分割化をするんだと、それをこの国会でぜひ決めてくれと言われている。ところが六十二年度、この中の一つの大きい清算事業団の収支の中で一兆千六百億もまだ穴があいている。穴があいているというのは用達をどうするかというのが決まってないということですね。少なくとも私はもうここまでくれば、この法案を成立させるに当たって、こ…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 余りそこのところ、頑張ろうという気持ちはわかりますが、私は金額的に納得できませんが、これで時間をとったらもったいないですから、じゃ私の方から。 今度国鉄を民営・分割するためには、物すごい長期累積債務がたまったんだ、赤字だと、このままでいくとますます国民に負担をかけるから分割し民営化しなきゃならぬ、こういうことになっているわけです。出発の当初においてそのことがまだ明らかになりませんので、少し私が私なりで計算をしました清算事業…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 それじゃお互いに、私も当てっぽすでこの数字を当てているわけじゃないんですよ。現在、千六百億しか売ってないんですよ。それで、私は私なりに国鉄のあの七兆七千億を十年間で処分するということについて、いろんなことで、ただ売り出せばあしたからすぐぱっと売れるわけじゃないんですからね。所要の手続なりいろんなこと、整地なりいろんなことを、後から土地で聞きますが、要りますからね。そうすると、専門家に言わせると三千三百億程度かな、三千億程度…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 いや、どの程度の価格ということじゃなくて、政府はこの収支の中で株の売却によって七千億ということはもう出してあるわけですよ、株の売却によって七千億。これは今、向こうが答えたとおりですから。ですから、幾らの価格で売るかなどということをここで聞いているわけじゃないんですよ。大体私は甘目に見て六十五年度からというふうにして見たんですが、橋本さんとしては株はいつごろから大体売れるというふうにお思いですかと聞いているんです。年度を聞い…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 それでは少し観点を変えまして、清算事業団の要償還額、この利払い額をひとつ二十年間明らかにしてください。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 政府から入れてほしいものですから、私がまだ質問しないうちに欲しい金額を言われているんですが、私はこういう計算をしてみたんです。 二十年ということでちょっとやってみますと、ピーク時には六十七年度に大体一兆九千五百億のお金が要る。それから六十二年から七十一年度にかけては大体一兆五千億から一兆七千億の元利償還がこの計算では来るわけです。二十年で私は計算した。それから、あなたが言われたようにいわゆる一般会計からの補助金の繰り入れと…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 運輸大臣、間違えぬようにしておかなきゃいけませんよ。十四兆七千億というのは仮定でも何でもないんですから、おたくの方で答えられたことですからね。私が国民負担は幾らですかと聞いたら十四兆七千億でございますとおっしゃったんです。それを三十年間の元利で七%の利子でと。私は、七%は高過ぎるとおっしゃるなら、六%も六・五%も出してあります、これは。きょうは配っていませんが、今でもすぐ配れます。というのは、あなたたちも七%と言っておられ…