安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 かなりあなたたちの計算はアバウトじゃないですか。私は、例えば十年後の日本の今言ったような交通事情の変化とか二十年後を含めてどうなるかと。計算しておるというならひとつ、例えば高速道路がこのように拡張されて、マイカーに今国鉄の新幹線からどれだけの人が流れていくか、整備新幹線ができた場合に三島の経営がどういうふうに変わっていってお客はどうなると。羽田空港仲が完成したときに、今各地方ローカル空港から羽田空港へ対する乗り入れ希望便が…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 それじゃ、五年以内はできているそうですから、じゃ、五年以内を示してください。五年以内は大臣あるとおっしゃっている。私が十年、二十年と言ったら、大臣、私の言葉をとって二十年先はできないと、五年以内はあるよとおっしゃるから、じゃ、今僕が言ったやつ、五年以内のを全部見せてください。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 いや、私はなければないとおっしゃっていただきたいんです。例えば今あなたがおっしゃったように、道路の拡張とか空港の整備は織り込んであると言われますと、また完全に織り込んだのならその資料も欲しいんですよ。後から出していただくなら出して、そういうふうでないと時間がもったいないし、私は率直に言って非常に大変なこれは計算になりますし、仮定が大変要りますから、ないんだろうと思って聞いた。ところが大臣は、何かやっぱり大臣の立場が少しある…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 それでは、これは非常に重要なことですから、この法案が上がりますまでの間に、まだ総括質問はあしたも続きますから、総理を含めて今の点について御相談をしていただいて、改めてまたお聞かせを願うということで、この問題はきょうはペンディングにしておきます。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 それでは総括質問が終わるまでにその点を明らかにしていただくということにいたしまして、次は土地問題に入っていきたいと思います。 これも資料をお手元に差し上げておりますから、どうぞ資料を。 今も議論しましたように、宮澤大蔵大臣からも、橋本運輸大臣からも、もう十四兆七千億という膨大な長期債務の処理と深いかかわりあるものが、そしてこれは国民の負担に直接密接な関係、不可分な関係にありますのが土地の処理の方法であります。そこで、このこ…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 それで国土庁長官にお伺いいたしますが、ここに実物を持ってまいりました。六十一年の地価公示、これは国土庁長官、あなたのところで御発行になったんですね。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 そういたしますと、八兆五千億の数字は六十年度の公示価格に基づいて六十二年度首のものに積算をされ直した、こういうことにされていますが、間違いないでしょうか。そこを答弁してみてください。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 そうしますと、この公示価格及び基準地価格ですが、国鉄がお売りになるところ六千八百八十四カ所、三千三百三十ヘクタールの土地を六十一年度地価公示価格に引き直して計算をしてみました。これで全部。大変でしたが、全部やってみました。全部計算をし直しました。 そうしましたら、実に何とこれ、六十一年度の時価に公示価格だけで計算をし直しますと十四兆七千億になります。十四兆七千億と、政府が言っておられる八兆五千億の差、これは一体どこから出て…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 それだけではわかりませんね。 減歩があるということはよくわかるんですが、減歩率をどのように見てどういうふうになったのか。というのは、私の方としては少なくとも六千八百八十四カ所、三千三百三十ヘクタールとおたくで示されたところを、今申し上げたように公示価格及び基準地価格で正確に計算してみたらこうなるわけですからね。ですから、何か知らぬけれども、おれたちがやったのは滅歩も入っているしいろんなことも入っているんだから八兆五千億は正…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 わかりました。一定の条件を置いての仮試算である、これからできるだけきちっとしてやっていこうということですから、あの数字というのは毎回言うように、一定の仮定を置いた仮試算である、確定額ではないということですね。 そこで、私はやたらに何でもかんでも土地を高く売ればいいということを言っているわけじゃありませんから、少し売却のあり方について申し上げ、さらにこういうところがこういうふうに計算が少し甘いんじゃないかということについて具…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 わかりました。 そうすると、まず審議会の中で十分審議して、政府は適正に売る。そして橋本運輸大臣も言われたように、一般競争入札を原則としながらも、自治大臣は自治大臣でおっしゃいましたように、都市計画のために必要な場合には随契もあり得ると。それからまた、土地が値下がりするだろうという運輸大臣の見方は建設大臣も否定されましたし、私も値下がりすることはないと思う、今の大都市における実勢価格の高騰というのは少々国鉄がこれぐらいの土地…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 私も、ここであなたの方から個別のものの売却価格を聞こうとは思っておりません。おりませんが、逆に、私の方で調べたもので少し言ってみたいんです。ぜひとも再計算をしてもらいたいなと。私の方で調べたことを言うのは自由でありますから。 国鉄の売却予定地となっています目黒青葉台二の十一の宿舎についてですが、ここの公示価格は幾らですかと言ってもなかなかおっしゃいません。私たちの調査によれば、六十一年度公示価格は青葉台一の四の十二で一平方…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 何もきょうあす中に見直せと言っているわけじゃないんですから、きょうあす中に。それならかたくなに間に合わぬということでお断りになってもいいけれども、私が指摘をしていることは、今私がわずかの時間の中で指摘をしただけでもこういう問題があるじゃないかということを言っておるんですから、それは謙虚に受けとめられて、あなたも言っているように公正に売りたいと、こういうことですから、公正に売りたいということは、今申し上げたように、私がわずか…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○安恒良一君 終わります。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○安恒良一君 私は、本日この質問の中で雇用問題それから長期債務の問題、長期債務の方は土地の問題、清算事業団の問題、年金それから長野県における三分割問題等を質問したいと思いますが、まず雇用問題に入る前に、雇用問題の前提として、この委員会でもしばしば話題になりました人活センターの問題について質問をしたいと思います。 実際に調査をした同僚の大木委員がこれを関連質問としてまずやりますので、委員長、お許しを願いたいと思います。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○安恒良一君 まず私は国鉄の退職にかかわる諸条件について少しお聞きをしたいと思いますが、改革法の二十三条で政府答弁を聞いておりますと、新会社の職員となる者は国鉄を一たん退職し、それぞれ新会社の新規採用にされると、こういうことは間違いございませんか、大臣。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○安恒良一君 時間がございませんので、間違いないやつは間違いないと答えてください。 一たん退職といいますと、一般の退職や希望退職でも書かしております辞職願というものを新会社に行く職員には書かせることになるんでしょうか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○安恒良一君 そうすると、書かせるとしますと、その形式はどうなるんでしょうか。例えばまさか、一身上の都合によりなどということは書かせないと思いますが、どういうことを書かせるんですか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○安恒良一君 検討と言われますけれども、すなわちこれはいわゆる日本国有鉄道法の就業規則第三十二条の退職の手続は書面による申し出と定めてありますが、今書かせると言いながら、書かせる中身がないわけですね。ですから、やはりこれは通常の退職であれば、もうこれはきちっとして書面によって申し出るようになっていますから、これは通常の退職とは異なるというふうにとっていいのでしょうか、どうでしょうか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○安恒良一君 わかりました。通常の退職とは異なるということで、その点は確認をしておきます。 そこで、今度は労働省にお聞きをしたいのでありますが、労働大臣に、退職にかかる諸条件は公労法八条の定める団体交渉事項に当たると思いますが、労働大臣、どうですか。