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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583
直近の所属会派
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1973/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 20 を表示
文部省管理局長1973/06/21

71参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(安嶋彌君) 四十八年の補助金はまだ未決定でございますが、四十七年の補助金は経常費の補助金と、研究設備の補助金を合わせまして、約一億六千二百万円が支出されております。

文部省管理局長1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(安嶋彌君) 基本的な点は大蔵大臣からお答えのとおりでございますが、御承知のとおり、学校の設置につきましては設置基準というものがございまして、施設設備につきまして一定の要件を満たさなければ学校として認められないわけでございますし、また教職員の資格につきましてもそれぞれ該当の法律がございまして詳細な規制が行なわれておるわけでございます。そうした一般的な規制のほかに設置につきましては個別に文部大臣あるいは都道府県知事の認可を要する…

文部省管理局長1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(安嶋彌君) その辺が問題の点かと思いますが、ただいま株式会社のお話がございまして、私も株式会社のことを詳細は承知をいたしておりませんけれども、学校教育につきましては、御承知のとおり、非常に詳細な法令の規定もございまして、一般の民間の各種の企業は、おそらくこれほどの詳細な規制は受けていないわけでございまして、そういう点、規制の程度がはるかに、私は、学校法人のほうが詳密であるということは、これは申せるかと思います。また、その指導…

文部省管理局長1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(安嶋彌君) 私学法の五十九条に、各種の監督規定が設けられているわけでございますが、特に八項以下につきましては、先般経常費の補助が始められました際に付加された監督規定でございますが、憲法の解釈からいたしますと、先ほど申し上げましたようなことで、現行の教育法全体が持っておりまする規制でもって、憲法にいう公の支配という要件は満たされているという前提に立ちまして、しかし、それだけで私学に対して助成をするということが、はたして適当かど…

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 学校の設計の問題でございますが、確かに昨今の社会的な状況から申しますと、学校開放というものが、積極的に進められなければならないというふうに考えるわけでございますが、従来の学校の設計についての指導といたしましては、しばしば当委員会で話題になっておりまする学校施設指導要領の第三章に建物の配置計画という章がございまして、その第八項に地域社会の利用と学校建物の配置という条項がございます。そこでは、学校施設を地域社会の利用…

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 学校図書館だけの現状面積という調査は実は正確なものがないわけでございますが、現行の基準というものがあるわけでございますが、まあほぼこれに近いのではないかというふうに考えております。

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 学校の校舎につきまして平均二〇%の基準面積の改善を行なっておるわけでございます。平均でございますから、たとえば六学級の小規模学校の場合は二六%、十二学級の場合は二四%、十八学級の場合が二〇%でございまして、二十四学級になると一六%でございます。これを平均いたしまして二〇%の改善が行なわれているということでございます。内容といたしましては御承知のとおり特別教室が中心でございますが、図書館につきましても、特に留意をい…

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 前段におっしゃいました児童生徒急増地域等におきまして、図書館が十分取れていないという点につきましては、これは地方によっても若干の差はございますが、一部にそういう傾向が見られることは事実でございます。このプレハブ教室の解消あるいは児童生徒急増市町村におけるこの教室の整備につきましては、今回補助率を高める、あるいは予算の額を増額するといったような努力をいたしておるわけでございますので、そうした需要につきましては、ただ…

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 四十五年度の地方教育費調査の小学校費でございますが、総額一兆八百九十九億円余でございます。そのうち国庫支出金が三千三百七十七億でございます。残りが都道府県と市町村の支出金ということでございます。それから中学校費でございますが、これが五千七百九十八億円余でございまして、国庫支出金が千九百二十六億円余でございます。その他は都道府県と市町村の支出。それから特殊教育でございますが、これは高等部等を含む数字でございますが、…

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 基本的な点は大臣の御答弁のとおりでございますが、やや補足していままでの御質疑について申し上げたいと思いますが、先ほど大臣からお答えをいたしましたように、国の予算について申しますと、本年度一般会計の伸びが対前年度二四・六%の伸びでございましたが、文部省予算は二〇・二%ということでございました。ただ、これも大臣から御答弁を申し上げましたとおり、文部省予算の三分の二は御承知のとおり給与費でございます。義務教育国庫負担金…

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 実は、そういう計算はまだいたしておりませんけれども、先ほど申し上げましたように、文部省予算全体の伸びが対前年度二〇・二%でございます。それに対しまして公立文教施設整備費の対前年度伸び率は四七%でございますから、文部省予算における構成比も、ただいま先生御指摘よりはかなりよくなっているはずだと思います。

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 過疎あるいは僻地という言い方も可能かと思いますが、そのうちの施設関係の予算について申し上げてみたいと思いますが、公立文教施設整備費全体の中におきまして、私ども過疎関係、これは僻地、離島を含む観念でございますが、これに充当される金額は、四十八年度におきまして約百五十五億円になろうかと推定をいたしております。四十七年度のこの過疎関係の施設費の補助金額が百四十三億。……

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 四十七年度の実績が百四十三億でございます。その実績の比率から予算の伸びを考慮いたしまして、四十八年度の過疎関係の施設予算を推定をいたしますと、百五十五億程度になろうかと考えております。小中学校校舎の整備につきましてはたびたび申し上げておりますように、やはり児童生徒急増地域の需要が多うございますので、そちらの整備ということにかなり事業量がさかれるわけでございますが、御指摘の学校統合でございますとか、それから、これは…

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 四十八年度の、まあ四十七年度以前はこれは実績ということになるわけでございますが、今後ということになりますと四十八年度、四十八年度の事業計画につきましては、ただいま各府県から事業計画等をとりまして認定の作業に入っておる段階でございますが、例年程度ないしは例年よりやや上回った申請がくるのではないかというふうに考えております。ただ、文部省の考え方といたしまして、当委員会でもしばしば御指摘がございましたように、最近この学…

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 学校統合のトラブルもやはり二つあるようでございまして、手引きに大体準拠して行なわれておるにもかかわらず紛争が起こっておるというところもございますし、それから手引きに準拠しないで、つまり統合をして適正な規模の学校をつくるというんじゃなくて、むしろ、やや過大ではないかと思われるような学校をつくりあげようとする、そういう無理、それから通学距離がどうも少し遠過ぎるんではないかと思われるようなケース等がございまして、そうい…

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 文部省の指導といたしましては、先ほど申し上げましたように、府県の教育長会議、施設主管課長会議等で私から強くそのことを申しておりますので、まあ、本年度の予算の執行等につきましては、かなり是正されるというふうに期待をいたしておりますが、個別の認定に当たりましては、御注意もございますので、特に念を入れてそこのところは事務を進めたいというふうに考えております。

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 一般に、こうかなり長い距離の通学を前提といたしまする統合におきましては、スクールバス等が運行されるのが通常でございます。そうした場合は、大部分の町村におきましては公費でもってそれを運行するということでございますが、従来の路線バスを利用するような場合でございますと、通学費の一部を町村が補助をするということをやっておるところもあるようでございますが、ただ、全国的に通学費を組織的に実は調べた材料はございません。

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 寄宿舎の数でございますが、小学校の場合、通年制のものが二十六でございます。それから季節寄宿舎が百十、計百三十六でございます。それから中学校の場合、通年制のものが二百十八、それから季節制のものが三百五十一、あわせて五百六十九という数字が出ております。 府県別の資料を持っておりますが。

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) それでは、一県で三十カ所以上あるところを申してみたいと思います。小中学校あわせてでございますが、北海道が五十五カ所、山形県が五十五カ所、福島県が四十六カ所、新潟県が九十カ所、ただし、これは大部分が季節制のものでございます。それから島根県が三十六カ所。三十カ所以上でございますと、以上でございます。

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 島根県は小学校が十二カ所、中学校が二十四カ所で、計三十六カ所でございます。それから広島県は小学校が二カ所、中学校が二十カ所、計二十二カ所でございます。