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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583
直近の所属会派
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1973/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 20 を表示
文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 実は、屋体につきましては、その過疎地帯という取り方は特にいたしておらないわけでございますが、豪雪地帯という——これは屋体というのは積雪寒冷、それから降雨の多い地帯の必要性のほうがより高いと思われますので、そうした地帯の調査はございますが、それによりますと、全国平均の未整備率が小中合計約二八%でございます。そのうち豪雪以外の一般地域だけの未整備状況が三二%でございますが、それに対しまして豪雪地帯は一七%ということで…

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 御趣旨は、全くそのとおりだと思います。現在屋体の基準につきましては、小学校の場合が七段階、中学校の場合が六段階の基準があるわけでございますが、小学校について申しますと、これは政令に規定があるわけでございますが、一学級から三学級の場合は二百十七平米、四学級から五学級までの場合は二百七十六平米ということでございまして、この程度の坪数でございますと、在校生がリズム体操あるいは最近のことばで早しますと、ダンスしかやれない…

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) おっしゃるとおり、検討する値打ちの十分にある課題だと思います。ただ、今回の改定におきましては、大体従来の考え方をさらに前進させるという形で対処しているわけでございまして、小学校の場合は一学級から五学級まで、従来は音楽室がございませんでしたけれども、これを追加する。それから六学級から十一学級までの場合は、従来は図画・工作の教室がございませんでしたが、これを追加する。中学校の場合は従来一−二学級の場合は音楽室がござい…

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 主管は体育局でございますが、ないはずでございます。

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 超過負担の問題は、確かに大きな問題でございまして、それに対しましても、私ども、所要の対応をいたしておるつもりでございますが、しかし、国の予算面積、あるいは予算単価以上に地方団体で実際の負担がございましても、それを直ちに全部国において二分の一負担すべきであるというふうな考え方はとっていないわけでございまして、単価について申し上げますと、やはり標準的な工法と申しますか、仕様を前提とした単価について国が二分の一を持つと…

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) その部分は、やはり市町村独自の自発的な努力でやるというふうに理解をしておるわけでございまして、国が当然持つべきものを市町村に押しつけておるんだというような考え方には立っていないわけでございます。国は、さっき申し上げましたように、標準的な仕様に基づく単価、標準的な坪数について負担をすると、こういうことが基本的な考え方でございます。それ以上は、市町村の自発的な努力でやると、こういうふうに理解をいたしております。

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 最近における急激な物価上昇の問題は、確かに御指摘のようなことでございまして、私ども非常に苦慮しておるところでございます。全般的な傾向を申しますと、木材は昨年の十二月がピークでございまして、その後、やや下回る傾向にございますが、鋼材は二月がピークでやや下回る傾向にございます。それからセメントはどうも引き続き上がっているようでございます。 物価の動きといたしましては、そういう動きがございますが、それに対する対策といた…

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 大臣から申し上げましたように、物価の趨勢をいましばらく見守りたいということでございますが、見守ってしかるべき対応をしたいということがその次にあるわけでございまして、そういう気持ちで申し上げているわけでございます。 ただ、いまの段階でどういう対応をするかということは、もうちょっと様子を見ないと申し上げかねると、こういうことでございます。

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) ただいま小林先生おっしゃったとおりでございます。私は前回申し上げたことと違ったことを申し上げているつもりは全くございません。

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 措置要綱の基本的な考え方は四十七年度も同じでございましたが、まず、面積について申し上げますと、これは国有財産等の払い下げの基準面積というものがございまして、実際の買収面積と、それから、何と申しますか、払い下げ基準によりまする不足面積のいずれか少ない面積をまず対象にする。単価につきましては、実際の買収単価とそれから公示価格または公示価格に準ずる鑑定価格のいずれか少ない単価を対象にする。その相乗積につきまして交付率を…

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) ただいま申し上げましたような方式で補助金の交付をしたわけでございますが、四十六年度は実は予算が若干窮屈でございまして、いわゆる圧縮率というものを掛けております。これが七六%でございました。四十七年度はこの圧縮率が九七%でございましたから、ほとんど当初考えました線に近い補助が可能になったわけでございます。四十八年度は、予算といたしまして単価を一万六千円から二万一千円に引き上げておりますし、買収面積も約三百六十万平米…

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 最初に単価の問題でございますが、四十八年度単価は二万一千円でございますが、四十六年度、七年度の単価は一万六千円でございます。ただし、これは一万六千円で頭打ちをしたということではございませんで、実際の執行は、四十七年度の場合でございますと、最高が東京都八王子市で、平米当たり十三万六千円というものを対象にした部分もございます。また、最低は埼玉県の川越市でございまして、平米当たり千二百円というものも対象にいたしておりま…

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) プレハブ校舎自体につきましては、御承知のとおり補助金がございません、これは町村によりまするけれども。三回か四回それを移動して使用いたしますともう使えなくなる、いわば消耗的な器材というふうに理解されるわけでございまして、そうした観点から、これは建築物ではないということで補助金の対象にしていないわけでございます。御承知のとおり、町村自体がその経費を負担しておるわけでございますが、消耗的な器材という性質にかんがみまして…

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 御承知のとおり、児童生徒急増町村の要件というものを私どもきめておるわけでございますが、小学校の場合でございますと、過去三カ年の増加率が五%以上で実数が千人以上、または増加数が一〇%以上で実数が五百人以上ということがその基準でございます。中学校の場合でございますと、これがそれぞれ半分になりまして、増加率が五%以上で五百人以上、それから一〇%以上で二百五十人以上というのが児童生徒急増町村の基準でございますが、那覇市の…

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 四十四年度と四十七年度でございます。

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 沖繩の場合はいろいろ問題があるかと思いますので、沖繩県教育委員会当局とも十分打ち合わせをいたしまして、実情を聞き、必要な対策を講ずるように努力をしたいと思います。

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 危険点数の問題でございますが、現在は一般的に耐力度四千五百点以下のものを危険建物というふうにいたしておるわけでございますが、実行上は特殊教育諸学校の建物、それから積雪が多うございます特別豪雪地帯の建物等で、自然的な条件の特殊なものの場合は五千点まで対象にいたしておるわけでございます。これを一般的に五千点まで引き上げたいという点につきましては、文部省もかねてそういう考えを持っておりまして、今後ともそうした方向で努力…

文部省管理局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(安嶋彌君) 補助率は御承知のとおり三分の一でございますが、国会等におきましてもしばしば二分の一に引き上げるべきであるという御議論がございますので、そうした方向で検討をいたしたいというふうに考えております。

文部省管理局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(安嶋彌君) プレハブ校舎の現状でございますが、四十七年の五月一日現在におきまして約四千二百教室があったわけでございますが、四十七年度の当初予算で約二千二百教室、四十七年度の補正予算におきまして約千三百教室、ほかに市町村の単独の事業といたしまして約五百教室の解消をはかりまして、四十七年度中に約四千教室が整備されたわけでございますが、したがいまして、その結果、四十七年度当初のプレハブ教室は約二百校程度残る。それ以外は一応解消され…

文部省管理局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(安嶋彌君) プレハブが依然として残っております理由はいろいろあるかと思いますが、一般的に申しますと、プレハブ校舎が一、二学級というような場合には、一、二学級の校舎の本建築ということも、これはコストその他の理由によって不適当でございます。また、分離新設が予定されているような場合も、これもある程度不足がまとまりまして、一校の整備をするに必要なところまでそれが見送られるというようなこともございますし、また、基準の坪数が出ないために…