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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583
直近の所属会派
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1973/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 20 を表示
文部省管理局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(安嶋彌君) 小、中学校の基準改定につきましては教室関係に重点を置いております。標準規模の十八学級の学校の場合でございますが、特別教室の準備室、特別活動室、更衣室等の新設、それから視聴覚教室、図書室の面積増を織り込んでおります。特に六学級以下の小規模学校につきましては面積を大幅に引き上げることといたしましたし、また、管理関係の諸室につきましても便所、洗面所等の面積の増加を行なっております。以上の改善によりまして平均して二〇%の…

文部省管理局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(安嶋彌君) 先ほど申し上げましたように、超過負担は面積差におきましては約三一%ということでございますが、小、中学校校舎の基準改定は、ただいま申し上げましたように、二〇%ということでございます。もちろん、今後ともこうした問題には前向きで大いに努力をしてまいりたいというふうに考えておりますが、町村が現実に整備されておるものを見ますると、そのすべてを国の補助対象として取り上げることが財政上の観点等からも直ちには困難だということがご…

文部省管理局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(安嶋彌君) 学校施設指導要領のいわゆる適正基準案でございますが、これは昭和三十九年、約十年前に作成されまして、四十二年度から設計審査等におきまする指導助言の基礎といたしまして使用されておるわけでございますが、その内容は現行基準に比べまして、小学校十八学級の場合は約二八%増し、中学校十八学級の場合は二五%増しということでございます。今回、このうちで、と申しますとやや不正確でございますが、二〇%の改善を行なったわけでございますか…

文部省管理局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(安嶋彌君) 先ほど申し上げましたように、政令でこれを定めたいというふうに考えておりまして、本法案の通過後にその措置をとりたいというふうに考えております。御承知のとおり、現行の政令は現行の法律に基づきまして基準面積が木造ということになっておるわけでございますが、今回は実態にあわせまして、木造が基準ではなくて鉄筋を基準にしたいという改正をお願いをしておるわけでございます。したがいまして、その改正が通りましたならば、鉄筋を基準にし…

文部省管理局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(安嶋彌君) 数字を比較いたしますと下回っておるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、廊下とか階段とか、そういった点を除きますと、全体といたしましてはほとんど適正基準を、つまり中に多少の出入りはございますけれども、廊下、階段等を除きますと、ほぼ適正基準の全体面積に近い形になっております。

文部省管理局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(安嶋彌君) 御指摘のとおり理科教室につきましては十八学級の場合、三十四平米の準備室をすべて整備するような積算にいたしております。

文部省管理局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(安嶋彌君) 小学校の場合、六学級の小学校の場合は準備室は積算をいたしておりませんが、十二学級になりますと、十八学級の場合と同じ三十四平米の準備室を積算をいたしております。小規模学校でございましてももちろんこうしたものの必要性はあるわけでございましょうが、学校規模に応じましてその準備すべき器材の量等も少ないわけでございますので、その他の方法によって一応カバーできるであろうという前提でこうした措置が行なわれているわけでございます…

文部省管理局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(安嶋彌君) ただいま申し上げておりまするのは、これは基準面積の積算と申しますか考え方でございまして、現実に準備室がそれでは十一学級の学校にはできないかと申しますと、これは基準坪数の範囲内で建築することはもちろんあり得るわけでございますが、積算としては含まれていないということでございます。

文部省管理局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(安嶋彌君) ちょっとおことばでございますが、学習指導要領ではなくて、施設指導要領のことかと思いますが、この施設指導要領は、これは先ほども申し上げましたように、三十九年につくられまして、その後指導助言の資料ということでかなり望ましいという姿で各施設をお示しをしておるわけでございます。したがいまして、もちろん、それは準備室があるにこしたことはない、あったほうが望ましいということをお示ししておるのでございまして、ぜひともつくれとい…

文部省管理局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(安嶋彌君) 先ほど申し上げましたように、もちろん、そういうものがあったほうがいいということはおっしゃるとおりだと思いますが、小規模の学校の場合は比較的そうした器材も量的には少ないわけでございます。理科教室の一部に戸だなを置いて格納するということもこれは可能かと思います。そうした施設使用の効率等を考えますと、今回はこれを見送らざるを得なかったということでございます。

文部省管理局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(安嶋彌君) 先ほどから繰り返し申し上げておりますように、こういうものは必要ではないということを申し上げているわけではございませんで、あったほうが望ましいということは申し上げておるわけでございますが、しかし、そうした施策はこれは漸を追ってやりたいということでございまして、従来は十二学級の学校にも、十八学級の学校にも、二十四学級の学校にも準備室の積算はございませんでした。理科教室だけでございましたが、それを今回の改善によりまして…

文部省管理局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(安嶋彌君) 基準改定につきましては、平均二〇%という改善をはかりたいと考えているわけでございますが、学校規模によりましてはむしろ差等があるわけでございまして、六学級の小学校の場合は、この改定率が二六%というふうにいたす予定でございます。それから十二学級の場合は、この改定率を二四%というふうにいたす考えでございまして、小規模の学校につきましては標準的な学校以上に面積につきましては特に配慮をいたしておるつもりでございます。 ただ…

文部省管理局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(安嶋彌君) 視聴覚教室、図書室等についてお答えを申し上げますと、小学校十八学級の場合は現在は器材、器具の置き場、それから図書の収納スペースという広さを考えておったわけでございますが、今回の改定におきましてはそれぞれ多人数でテレビ等が視聴できるスペース二教室分と、閲覧室のスペース一教室分を確保するというような改善措置を講じておる次第でございます。

文部省管理局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(安嶋彌君) 図書室の点について申し上げますと、現行の小学校六学級の学校におきましては視聴覚教室、資料室、図書室を含めて一室、二十二平米が用意されておるわけでございますが、今回の改善におきましては図書室と特別活動室を合わせて七十七平米の積算をいたしております。それから、十二学級の学校になりますと、図書室だけで七十七平米、従来はこれが三十七平米でございました。それから十八学級の場合でございますと、従来六十八平米であった図書室を百…

文部省管理局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(安嶋彌君) 四十七年度の沖繩の高等学校整備の問題かと思いますが、御指摘のとおり、建築単価の高騰によりましてなかなか落札を見ませんで、予定工事の相当部分を四十八年度に繰り越したというふうに聞いておりますが、沖繩県当局におきましては、県自体におきまして約六億であったかと思いますが、補正予算を組みましてその実施につとめておるというふうに伺っておりますが、ごく最近の状況につきましてはまだ報告を受けておりません。

文部省管理局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(安嶋彌君) 沖繩が自主財源につきまして非常に窮屈であるということは御指摘のとおりでございますし、かつまた、いろいろな特殊事情があるということも御指摘のとおりでございますが、そうした状況にかんがみまして、沖繩の負担率につきましては、御承知のとおりに小、中学校の校舎、屋体等につきましては、これは十分の九の補助、それから学校統合や危険改築につきましては四分の三の補助を行なっております。また、特殊教育諸学校の小、中学部につきましては…

文部省管理局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(安嶋彌君) 四十七年度の予算の執行は過年度のことでもございますし、沖繩県独自で措置が講ぜられておるわけでございますが、四十八年度の問題につきましてはただいま申し上げましたように、現地の状況等を十分把握をいたしました上で、私どもの態度をきめたいというふうに考えております。

文部省管理局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(安嶋彌君) 中学から高等学校への進学率でございますが、四十七年度について申し上げますと、全体で八七・二%ということでございます。

文部省管理局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(安嶋彌君) ちょっと正確な数字はいま持ち合わせておりませんが、東京都の場合はたしか九五%程度だったかと思います。

文部省管理局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(安嶋彌君) 今後どの程度高等学校の増設が必要であるかということでございますが、実は、昨年の秋に文部省が調査したところによりますと、将来五年間、四十八年度から五十二年度までの五年間におきまして約二百四十校の高校新設が必要であるという結果が調査で出ているわけでございますが、このうち約半分の百四十校でございますが、これが東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、兵庫の七都府県における増設でございます。そこで、これに対してどう対処するか…