安島友義
会議録に記録された「安島友義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 432 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会61 件・61%
- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○安島委員 最後に、雇用関係の閣僚のいろいろな懇談会、連絡会議、これは当然そういうふうに行われていると思うのですけれども、やはり次官、局長等を含めて、具体的な問題を中心にして敏速に手の打てるようなところは、その都度そういう対策を講じられるような措置を願いたい。どんどん失業の問題が各地に起きている状態でございますから、そういう点、万全の措置をとられることを要望いたしまして質問を終わります。ありがとうございました。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○安島委員 まず大臣にお伺いしたいのですが、昨年の十二月九日、これまで一年半にわたる審議の経過を中間意見として、年金制度基本構想懇談会から大臣の方に、その報告書が提出されたわけです。この中には、現状の八種類に分かれている年金制度全体について非常にきめ細かい分析が行われておるわけです。また、問題指摘として、制度間の格差が大きいことや年金額も十分ではない、それから人口構造の老齢化、これからの後代の負担増等を分析されているわけですが、中間報告…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○安島委員 この基本懇は厚生大臣の私的諮問機関ですか、この性格ですね。私は形式の問題を言っているのじゃないのです。基本懇に大臣の方から諮問をされた。基本懇というからには少なくとも基本構想、骨組みをまずしっかり立てて、それから現状のいろいろな問題を分析し、詰めの作業に入るという過程で、現在の諸制度のどこに問題があるかということを検討されるのは当然ですが、少なくとも、いま国民の最大の関心事である年金が幾つかに大きく分かれている。そして、それ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○安島委員 いろいろな問題はございますけれども、要約しますと給付水準をできるだけ平準化する方向と、その財源をどこに求めるかというのが共通した最も基本的な課題で、この問題、特に財源問題に対して検討を進め、国民的な合意を得る、そういう段取りをどうつけるかということを抜きにして、どんなに、いまの制度間のいろいろな問題を議論したところで先に進むはずはない。ですから検討のあり方としては、いろいろな問題を事細かく検討するということは当然ですが、何か…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○安島委員 今回の改正案の骨子というのは、この年金懇の中間報告とは直接的な関係はないわけですね。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○安島委員 一、二内容についてお伺いする前に、いま各方面でいろいろ関心が持たれている年金制度の問題点というのは、いま申し上げましたような、いろいろな制度間の格差の問題とか、あるいは給付水準の問題とか、いろいろありますけれども、まずやはり私が先ほどから申し上げておりますように、人口の老齢化というものと低成長時代の中で、これまでのように、ただ保険財政だけでは、現行のような形だけでは賄い切れないような問題が幾つかあるわけです。 そこで、時間の…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○安島委員 厚生年金と国民年金で年金加入者の大体九〇%を占めている。大体九〇%近いわけですが、前のあなたの方で出しているパンフレット、あれは新しいのを、ことしはまだ出していませんね。そういう計画はおありなんですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○安島委員 検討をする際に、当然のことながら厚生省から出されてくる資料は、その年度や月のとり方で全部違っているものだから、比較して、この前の時点から一番最近の近い時点で、どうなっているかというのを見るときに非常に困るわけです。そういう点で十分配慮してもらわないと、年金に対する関心が非常に高まっているときですから、やはりきめ細かなそういう配慮を特に要望しておきたいのです。 ところで、一番近い状態で厚生年金、国民年金で結構です。この加入者の…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○安島委員 この年金懇の中間報告の中でも問題指摘を通じて、年金保険を通じて所得の再配分を高めるべきだという提言をしております。たとえば加入期間五年、十年の経過的年金について、あるいは高齢者の生活実態を考慮をして、できる限り引き上げるべきだ。つまり将来の年金のあり方と、そのいわば経過的措置。そして、いままでにも、これだけじゃありません、いろいろな問題が指摘されておりますが、それを放置したままで、八つに分かれている制度の統合、一元化を目指す…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○安島委員 具体的な問題で、障害福祉年金についてお伺いしますが、この給付額の算出根拠はどこに求めておられるのですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○安島委員 この八つに分かれている年金制度の、それぞれの歴史と生い立ちが違いますから、一概に批判はできませんが、発足当時は一応のそういう横にらみの関係で給付水準を決めたと思われるのですが、年金というものが根本的に一体、これまでのように単に加入期間といいますか、保険金を納めているいわゆる納入期間の長い、短いということだけで考えるべきものなのか。あるいは働きたくても働けないような状況に置かれている者の年金というものは、一体どういう考え方に立…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○安島委員 年金懇の中間報告書の少し後に社会保障制度審議会が、これは昨年の十二月二十日、皆年金下の新年金体系について福田首相に建議書を提出しております。 まず、これは建議書ということになりますと、大体、考え方それから、これからの問題についてまとめて提出しておりますから、さらに、これから作業が続くとは考えていないわけなので、私はそう思いませんので、結局これは政府として、この建議書について、どう取り扱うのかという問題になってくるというように…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○安島委員 いま大臣も述べられているように、まず基本年金制度を五十五年に発足させて、そして以降十年間ぐらいを目安にして、現行の各公的年金制度を社会保険年金に切りかえて、この基本年金に上積みするような形で、六十五年には一応いろいろな問題処理の仕上げを終わろうという目安を立て、かなり具体的な思い切った提言をしているのですね。五十五年に基本年金制度が発足できるかどうかというのは、一にかかって、この取り扱いを政府部内でどういうふうに——政府とし…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○安島委員 どうも質問していることとかみ合ってないのですよ。この社会保障制度審議会というのは内閣総理大臣の諮問機関です。私は、それぞれの審議会や懇談会だからというので軽重を言っているわけじゃない。内閣総理大臣の諮問機関である社会保障制度審議会としてまとめたものだ。これは、この具体化については、それぞれ、特に厚生省等が中心になって、これからどう煮詰めるのか。それから一方、厚生省は独自の立場から基本懇を発足させて検討中だ、これとどういうふう…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○安島委員 そこで、社会保障制度審議会の事務局の方、来ておられますね。きょうは事務局の方を通してお伺いしたいと思うのですが、この検討の中で、やはり最も問題になるのは財源の問題でございますが、制度審では所得型の付加価値税、いわゆる年金税という目的税の創設について述べているわけですけれども、このいわゆる所得型付加価値税というものは、どういう内容の税なのか、簡単にひとつ御説明願いたいということと、この中で当面——当面というのは、いまの水準とい…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○安島委員 先ほども、ちょっとお伺いしました厚生省の年金局がまとめた五十一年版のパンフレットですね。この中で、わが国の年金は国際的に見ても遜色がないと自画自賛しておるわけです。その根拠として、年金給付水準というものをILOの百二号条約あるいは百二十八号条約との比較の上に立って、先進諸国の給付水準と比較しても低くない、こう言っておるわけです。 そこでお伺いしたいのですが、社会保障制度審の建議書の中の最も中核部分である国民全体に基本年金とし…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○安島委員 私は、厚生年金を中心にして比較するということは一面だけを伝えているのではないか。最も問題のある国民年金というものをどう考えるかという観点も含めて検討というか、比較対照すべきだという観点で申し上げているのですから、お間違えにならないようにしてください。年金そのものの比較だけでなくて、あなた方の方で出している資料が厚生年金で比較しているから、そこにも若干の問題点がありますよ、最も問題になっているのはやはり国民年金ではないかという…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○安島委員 いまの問題点の中で二つほど、いわゆる雇用政策とのかかわり、それから何度も申し上げております新財源をどこに求めるかという問題、それにもう一つ加えますと、制度の再編成によって既得権を侵害されることのないような経過措置をとるということが同時に非常に重要な課題である、こう思うのですが、時間も来ましたので、最後に大臣にお伺いしたいと思います。 一番初めに御質問した趣旨と関連しますが、いろいろな審議会や懇談会、それぞれの性格を持って、い…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○安島委員 これは、おくれればおくれるほど問題がますますたくさん出てくるという性格を持っているわけですから、まず基本的な柱になるべきような——いま三つほど申し上げました。どこで審議しようが、財源をどこに求めるか、雇用政策をどう展開するか、既得権の侵害ということにならないような段階的経過措置をどう講じるか、この三点が何といっても避けて通れない問題だと思います。そして毎年毎年これまでと同じような形での年金の部分的な改正をしていれば、ますます…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○安島委員 この法律が制定された当時と今日の勤労者の置かれている情勢等考えますと、ますます、この財形法というものの意義といいますか、重要性というものが私は高まってきているように思います。そこで、今日の情勢を踏まえて、この法律の目的とするいわば基本的な考え方について、まず大臣の御見解をお伺いしたいと思います。