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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 その政府が、両方とも全部支配しているとがんばっているのですから、これはあなた、了承してもらわなければなりません。だから、私は、その中国と国交を樹立していない韓国が、中国に対して協議の用意があると言っているのですから、日韓間でやれると思ってやったんだと言ったって、相手がもううわ気してあっちのほうを向いているのですから、どうもならないのじゃないですかね。これはあとで論争しましょう、このことについては。ひとつこの点ははっきり心の中…

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 志向というのは、何かがあって志向するのでしょう。いまそういう段階にあるのですね。民主主義を志向する、あっちのほうにあるのですから。いまは何だと聞いているのです。

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 どこからどこへ進行形なんですか。それはやはり、インフレだと言うとインフレと言いたくない、最後までがんばる人ですから、あなたとここでこれを論争したってしかたがないからやめますが、具体的に話をしていきます。 ここで私は、金大中氏の事件のことについてぜひお尋ねしたいと思います。 いわゆる外交的にケリをつけた十一月の一日ですか二日ですか、あの段階で、十二月十日の私の質問に対して、大統領の親書を金鍾泌首相が持って来まして述べたのですか…

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 それで、総理、まだそのものが国際刑事事件として解決したものではない。したがって、あなたは、あのとき私の質問に答えて、信用できるのかと言ったら、大統領の親書を持って首相が来た、一国の責任者が来たので、それを信用するのは当然ではありませんか、こう言ったのですが、あの後何日もえらい日にちたっているけれども、まださっぱりだめなんですね。捜査もやっていないし、中間報告も来てないし、そうでしょう、どうにもなりません。だからいつまでも、百…

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 そういう議論していると、時間たつだけですから……。 たとえば待ち切れなくなって、一月十七日か八日に、あなたのほうは韓国側に対して督促をしたのではないか。私は時間がありませんから、簡単に個条書きに言っていきますから、政府委員でもいいですから個条書きの答弁をしていただきたいと思います。 それから、金大中氏の自由というものは、私はまだはっきりしていないということ、つまり格下げの自由なんですね。普通人と同じ自由、外国に出るにも。これ…

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 私は、外務省の相当の最高に属する高官から、もう車まではきまったのです、安宅さん、船から向こうがわからないのだと説明を受けたのですよ、非公式には。それはあなたのほうの公式の答弁であって、本来ははっきりしているのじゃないですか。どうですか、重ねて伺います。これはあとでその人の名前を出さざるを得なぐなります。

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 それでは次に質問いたしますが、ミリオン資料サービスという、自衛官が現職のまま、休暇中のままで興信所をやっておった坪山晃三さんという人と江村何がしという人のいまの住所、それからどういう仕事をなさっておるかということについて、警察庁はお知りなんじゃないですか。

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 要すれば、何か危害を加えられるおそれがあるから、あなたのほうで保護をしているから言われないという意味ですか。

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 名前なんかはっきりしているのじゃないですか。名前ははっきりしているのでしょう、当時。

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 坪山というのは偽名ですか。

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 これは非常に不明朗ですね。 それから大平外務大臣、あなたにぜひお願いしたいことがあるのですが、この前の十二月十日の予算委員会で、このKCIAの組織、人員その他、それかわかるならば——それは組織がわかるならばなんて言いません。それを資料として出してくれ。それから、金大中氏事件の外交の文書があるはずですから、記録はとってありますと、こう言っていましたが、それを出しますと言ったのです。それで外交の関係があるから、記録文書は向こうの…

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 向こうに正面切ったら、だれも言うばかはいないじゃないですか、秘密諜報機関が。たとえば日本の警察に、ぜひひとつさがしてもらうようなわけにいかないかとかという政府部内の連絡なんかあったんでしょうか。警察庁長官。

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 さがしてくれとは言わなかったのですね。

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 それならば大平さん、これは本委員会であなたが出しますと言った外交記録は、向こうと相談しなければなりませんから、少しは削ってもしかたがないと思いますが、KCIAのやつはどうも出ませんでした。それから外交記録も何カ月かたってからじゃなくて、今度私の質問が始まる前に要求されて出してくるなんという、そういうのは国会軽視じゃないでしょうかね。どうなんですか。忘れておったんですか。事務当局はどうなんですか。これは私、納得できないんです。…

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 そっぽ向いたような顔してやられたのじゃどうもおもしろくない話ですが、これは今後気をつけるというのですからいいでしょうが、しかし、そのことについては、あとへいろいろ尾を引くのじゃないかと思います。 それから、警察当局にたった一つ聞いておきたいのですが、韓国公報館のあるホテル・ニュージャパンで八月五日、金大中氏事件が起きる三日前に、その連合グループが最後の作戦会議を開いた、そのときに第六局長らしい、いわゆるKCIAの局長が出席し…

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 わかりました。じゃ、きょうはあとは言いません。それを論争すると時間がたつだけですから。 それで、私どもは、ここで非常に重要なことを言わなければなりませんけれども、さきに読売新聞ソウル支局の閉鎖を韓国は行ないました。そうして記者の追放を行ないました。さらに一月のファッショ的なあの非常大権の措置によって、この措置は外国人にも適用するというので日本人記者団をねらい撃ちしたと思われる、非常に取材をすることの拒否を行なう、つまり取材で…

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 これはえらいなめられたことだと思うのですよ。じゃ、日本の朝日新聞が、日本の読売新聞が、何かその世界の通念である言論の自由の範囲を逸脱した記事を書いたから、やはりそういう措置を受けたとあなたはお思いですか。

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 マスコミの方も気をつけてもらって、なるべくそういうことのないようにということは、日本の朝日新聞なり、これは輸入禁止を食ったのですから、それから、特に閉鎖をされた読売の支局なり追放された記者なりが、そういうことをやったからということを、あなたが承認の上にいまの発言が行なわれているのですか、どっちですか。なるべくそういうことのないようにということを言っておることは重要ですよ、あの発言は。

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 遺憾というのは、どっちにかかることばかわかりませんが、いいですか、読売新聞や朝日新聞は、日本の有力な新聞として、言論の自由の立場から何も文句は言われる筋合いはないという立場で、韓国に抗議をしたりいろいろ了解を求めたりしているのか、そこのところを確認しないで外交の活動をなさっているのか、どっちですか。

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 つまり、こちらには、わが日本の有力な新聞である朝日新聞や読売新聞や、あるいは主要な新聞がみな駐在しておるわけでありますが、非常大権措置によってとられた措置、そういうことは、本来、言論の自由をきちっと正しく守っておる、そういう立場にある日本の新聞社だということを認めた立場であなたは向こうに善処を要望している、こういうことですな。