安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○安宅委員 それでは、とにかく社会党が海外経済協力の実態調査に入国したいと言えば、その友好国であるはずの日本の国会議員の入国を拒否したりする国ですね。新聞記者を追い出す国ですね。それが民主主義を志向している国だなんて、田中さん、これはあなた、何ぼごまかしたってだめですよ。こういう国に、しかも向こうの首脳部から、あなた方は安い労働力を求めてきているのじゃないですか、援助なんか受けているわけじゃありませんと、公式な立場で国会で答弁した人もお…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○安宅委員 これは、そういう意味で、ぜひひとつ政府は、そういうことが起きたり、あるいはまた、ゆえのない意味で反日暴動みたいなものしがあって、金大中事件以上のゆゆしい事態になるなどということがないような対策をとっていただきたいと思っております。 最後に、法務大臣にちょっとお伺いいたしますが、この間の予算委員会で、朝鮮民主主義人民共和国の最高人民会議の代議員が七名ほどおられるのだが、これはIPUに加盟をしておるので、IPUの会議に出席するの…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○安宅委員 それで、労働問題に入りたいと思いますが、総理府総務長官、公務員の、あるいは公共企業体等の職員のストライキ権について、昨年九月三日、公務員制度審議会は、労使の意見が激しく対立した中で答申を行ないました。その後、公務員問題連絡会議が設置されまして、第一回会合はいつ開かれましたか、それをちょっとお伺いいたします。
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○安宅委員 重ねてお伺いいたしますが、これは会議である以上、各省ごとに態度をきめて会議に出てこなければ、お茶菓子食って小田原評定するぐらいしか何にも役に立たないと思うのですが、その態度をおきめになっている各省の、あなたが総括者ですから、わかっていたらお述べ願えませんか。その内容まで私は聞きません。
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○安宅委員 総理にお伺いいたしますが、今日の経済情勢、政治の情勢、こういう状態からいって、労働者階級というのですか、労働者の意見というものを反映する、聞く、そういう中で発言というものを非常に大事にする、そういうことでなければ、この高度に近代化した民主政治の形態というのは、私は運営できないと思っておるわけです。 そういう意味で言うならば、労働者の基本的な権利をないがしろにして正常な近代国家というものは栄えたためしがない、私はそういう信念を…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○安宅委員 これは、いつごろ結論を出されるかということをいま聞いても、まだちょっとほど遠いような話ですから、そういうことを含めて、やはり労働組合の代表と総理が会って、いろいろ意見を聞くというふうな機会をひとつつくってみたらどうかと思うのですが、そういうことについては、御賛成いただけますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○安宅委員 ところで総理、最後に近くなったのですが、韓国、いま軍事独裁国家だと私は言いましたね。この韓国では、一月二十八日、低所得層に政府米の緊急大量放出をいたしました。政府公示価格以上で売る者はいかぬ、それは摘発して、物価安定法に従って刑事罰で臨むことになりました。なお、一月十四日、非常大権の措置の第三号を発動して、農民に対しては政府に対する売り渡し米の追加払いを決定いたしました。これは八十キログラムで五百ウォンですから、日本の金でい…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○安宅委員 日本ではこういうことについて相当参考になると思うのですけれどもね。いいですか、田中さん、朴政権よりもやれないようだったら、これは恥をかきますからね。もう声明して措置をとったんですからね。だから、これはやはりあなたは、いまインフレ下にある、そして非常に国民的な規模で、労働組合が低所得層などと一緒になってそういう春の戦いをやるなんて、いまだかつてないことでありますが、そういう大きなうねりの中で、このインフレというものに対して国民…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○安宅委員 それはおかしいのですよ。ごまかしですよ。総理、米屋さんは、高いのがございます、よい米がございますよと言って——農協中央会の人なんかが行って標準米はありませんかと言うと、顔を知っているものだから出すそうですよ。ところが、普通の奥さんが行くと絶対出さないのですね、こっちにいい米がございますと言って。だから売れ残るのです。その売れ残りを、少しぱらぱらといい米をまぜて千八百円か二千円で売ったって、倉石さんは黙っていることになっている…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○安宅委員 これは農村に行ってごらんなさい。農業協同組合の倉庫は半分以上ないですよ。四月から消費者米価が九・八%上がるというので、大量使用する事業体だとか、それから食堂だとか、レストランだとか、米飯提供業者、そういうものが全部買い占めている証拠があるのですよ。だから、そういう意味でいま流通がうまくいってないのであって、本来ならば、自主流通米や銘柄米は量が少ないのでございますから、しかも、それにみな飛びつくのですからなくなるはずなのに、な…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○安宅委員 これはこんがらかってないのですよ。東京都内の十二月の第二週の上米平均小売り価格は、十キログラム二千四百四十六円、つまり、あなたのほうで標準米は千六百円、それから銘柄米幾ら、自主流通米は幾らというふうに指導価格を指導しているのでしょう。事実、それは破れているのですよ。灯油が三百八十円だというのに、それ以上こえているのですよ。もうやみの米相場が立っていて、初めは柳橋あたりの料亭でやっていたのです。もうちゃんとそういうものが立って…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○安宅委員 これは日本経済新聞の本日の記事なんですけれども、そういうことはきめておりませんなんて大いばりであなた答弁するんじゃなくて、韓国でさえもやっておるのですから、日本の厚生大臣はよくやったなと思ってほめてやろうと思って質問したら、木で鼻をくくったみたいに、やっておりません、そんなばかなことはないですよ。だから、これは、中小零細企業に働く労働者などには、だれか経済閣僚が、首相が先頭に立ってもいいのですが、産業界に呼びかけて、ぜひそう…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○安宅委員 これで終わります。申しわけございません。 これは三年間も投げております、一たん全林野の労働者といろいろ統一見解も出てから。それから国会でも附帯決議をやっております。そういうことをやってから三年間もさっぱりだめなんだ。そうじゃなくて、さっきの基盤整備と同じに、やる気持ちだなんと言ってもやらないのと同じみたいにならないように、それは当然ことしじゅうに解決しなければならない。こういうインフレのときに困った人が出てくるんですから、ほ…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○安宅委員 どうもありがとうございました。
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 私は、まず第一番目に法務大臣にきょうは質問いたします。 法務大臣、きょうはどういう日でしょうか。法務大臣にとって非常に重要な日であります。
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 たいへんぴんとこないようでありますが、新任早々だからしかたがないということも一面あるでしょう。しかし、これは非常に重要な日だと私は思っておるんです。それで、このことに関連して、一九四八年の十二月だと思いますが、国連総会で世界人権宣言というものが宣言されて、それに付随するいろいろな条約、そういう類のものが二十近くあるはずですね。日本はどれくらい批准しておるんでしょう。――だれてもいいですよ。政府委員、いるでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 わからなかったらいいです。ただし、時間をまたまけてもらいます、委員長。
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 日本の人権に対する態度というものはそういうものなんですよ。そこから始めます。 六月四日、北海道大学理学部地質学教室助手の、理学博士である金喆佑という方ですが、この人が、韓国の陸軍保安部、CICに逮捕され、そして十二月三日、ソウル地裁で無期懲役の求刑を受けている。大体あしたあたり――人権の日をはずして、あしたあたりに判決が出るだろう、こういわれています。この罪名は、国家保安法、反共法、それから刑法の間諜罪です。スパイ罪ですね。…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 そういうことを聞いているんじゃありません。弟さんのことをいま聞いていますが、六月四日、JALで、呼び出しを受けて、直ちに金浦飛行場で逮捕などということは、あり得べからざることではないか、こういうことを聞いているんです。誘い出しをしたとしか見られないでしょう。私はそう思うのです。これは金大中さんの問題と、やり方は違うにしても、たいへん似通っておりますから、あり得べからざることではないかと聞いているんです。常識的にそうではないか…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 まあ常識的にといっても、何かその次あるだろうと思って、承知しておりませんなどということばかり言っておるから、日本の外交というのはちぐはぐになるのですよ、あなた。 それで、この問題について言うならば、弟さんの場合は、これは毎日新聞社の科学賞を受けたこともありますし、非常に有名な地質学者ですね。こういう人が、何のいわれもなしに、何か、だれかから急に来いと言われて、商売のことだと思って――どこか地質を調査してもらいたいという話だっ…