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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○安宅分科員 どうもありがとうございました。

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 私は、まず最初に、朝鮮の問題についてお伺いをいたします。特に対韓経済協力の問題で政府の見解を明らかにしていきたいと思いますので、何とぞひとつよろしくお願いいたします。 まず、第一番目に伺いますが、この質問にあたってぜひ資料をほしいと思いまして、「外資導入案内」というものを通産省からいただいたのですが、この「外資導入案内」の一部だと思うのですけれども、「一、外資に対する基本姿勢」というのをいただきましたが、通産省のどなたでもけ…

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 では、おそらくあなたのほうの部下が私の部屋に届けてくれたと思うのですが、あとで調べて、そしてあとでもいいですから、質問の途中でもけっこうですから返事してください。

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 これで見ますと、文書の形態からいって、これは韓国で書いたのではなくて、「わが国」「わが国」と書いてあるところを見ると、日本でつくった文書なんですが、この一番最初のほうに、「七〇年以降実施された次のような施策は外国企業にとって、韓国への進出をより魅力的なものにしたものであった。すなわち、外国人投資企業の労働組合および労働争議の調整」これはストライキの禁止のことです。「に関する臨時特例法の制定公布、外国人技術者および管理者に対す…

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 その見方はけっこうなものだと思いますか。

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 わかりました。 それではまた通産大臣にお伺いいたしますが、中曽根五原則というのですか、「韓国に対する経済協力についての基本的考え方」通商産業省、四十八年 二月二十二日。これは、あなたの部下は中曽根五原則と言っております。こういうものを見ますと、たいへんいいことが書いてあるのですが、ここで第五項、「日韓閣僚会議は両国の経済関係全般について率直な意見交換を通じて基本的な方向づけを行なっていくという本来の性格を貫くこととし具体的な…

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 私は、反省ができてないんじゃないかと聞いているのです。あなたが方針を出されたのは十二月二十二日。プロジェクトごとにやる経済協力ではない、いわゆる商品援助というのは二十四日。いいですか、あなた、こういう方針を出したならば、こんなつかみ金で、プロジェクトごとの計算もできないものは反対だと言わなければならないお立場なのではないでしょうか。たいへんりっぱな文章を二日前に出したばかりなんですから。どうでしょうか。

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 要するに、せっかくそういうりっぱな文章を第五項に書いたのでございますが、その直後に、二日後に、プロジェクトごとに計算はできない経済協力が交換公文となってあらわれた。中曽根通産大臣としてははなはだ残念だ、こういうところでありますか。

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 わかりました。 それで、せっかくあなたがそういう反省に基づいてつくったものができたのですけれども、まだやっぱりほんとうの反省ができてないようなかっこうになっている。したがって、これまでの分は若干の問題があった、不幸な事件も起きた、いろいろございますが、七三年七月十七日、パリで開かれたOECDの開発援助委員会が対日本審査において、日本の援助態度が加盟国中最も悪いものであると指摘した。これはお認めになりますか。これは外務大臣、ど…

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 時間がありませんからもう詳しいことを言いませんけれども、これは、日本の場合には低廉な労働力を目的としたものだ、こういう文章や、最後に結論的にどういうふうに書いてあるかといいますと、「日本の二国間政府ベース援助の九八パーセントがアジア諸国に集中されていることによって、いまただちには爆発的事態が誘発されないにしても、「ニクソン・ドクトリン」による一種の空白地帯に、日本の援助姿勢とは正反対の中共の援助がはじまるとすれば、日本はアジ…

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 援助を受けておる国の立場をあなたは説明いたしました。 少し古い話でありますが、一九七〇年四月二十二日、この日に、アメリカ議会の下院外交委員会の特別調査団が提出した報告書、この一部を引用しますと、「日本は年間十億ドルの外援提供を誇っているが、受援国がアジアに局限されているうえ、援助のほとんど全部が日本製品輸出の拡大のための補助的なものであるばかりでなく、その条件がか酷な硬借款(高利・短期債)形態をとっているだけに、それは援助と…

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 そうすると、貧乏人からいきなり成り上がったから、そういうがめついもうけ方をしなければなかなかうまくいかなかったのです、その分は反省いたします、今後は、大きくなったからそういうようにいたしません、具体的に言うと、いまのはそういう答弁だったですな。どうなんですか。そうですね。無から出てきたから……。

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 がめつい要素はあとでどんどん述べます。 それで、途中でありますが、その前に、きょうの新聞を見ますと、毎日だとか日本経済で私、拝見したのですが、韓国への無償援助の例の金烏の、大統領の生まれたところにある高等学校の援助について、五億六千万円の援助をするということで交換公文がひそかに調印された、こう書いて、各紙みなセンセーショナルにそれを取り上げているわけですが、この問題はやはりおかしいと思うのですね。 一つは、この間日韓閣僚会議…

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 「政府筋によると、」大体政府筋というと、いままでの慣例は官房なんですけれども、「国会開会中を配慮し日韓双方とも公表しない措置をとった」こういう意味のことが書いてある。大体そういうふうに、新聞社の皆さん同じ言い方です。時事通信もそうだったし、それから日本経済もそうでした。普通ならば、こういうものは交換公文をやりましたということを、外務省は直ちに記者会見か何か普通はやっているでしょう。それをやらなかったからそういうことになったと…

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 おととしの分だとかなんとかはわかっているわけですよ。金大中の問題が起きたから、あなたのほうはこれを結べなくて、日韓閣僚会議の、しかも直前にいきなりやって、それから日韓閣僚会議が開かれたという異例な措置をとったのですよ。もしこれが大統領の生まれた村でなかったら、そのときだってさっと入ったと思うのです、私の想像ですけれども。なぜいまごろぽっかり出てきたかということは、非常に重要です。 それで聞きますけれども、これは去年が三億九千…

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 たとえば去年の、七三年の六月とか七月とか八月とか、そのときは、資材搬入があったり工事が続行したりしておったんじゃないですか。どうですか。

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 そうしますと、どこの予算でやっておったのですか。

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 そうすると、七三年にはいわゆる繰り越し明許ですか、この繰り越しの制度によってやっておったのですか。どうなんですか。繰り越し資金でやっておったのですか。

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 何もそんなことを聞いておりませんよ。交換公文ができなければ金は使えないでしょうが。だから、去年じゅうずっとやっていたというなら、どこの金でやっておったのか。

日本社会党1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○安宅委員 それは、七三年度中にはできないじゃないですか。七三年は空白になるのじゃないですか。