安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○安宅分科員 よし。でも、守らせるようにというのはちょっとまだ……。守らせますと言わなけれだめだ、決着がつかないよ。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○安宅分科員 それは守らせるという意味だというふうに、大臣、理解しますが、そのとおりだということを、あなたから総責任者として言わなければならぬな。そのとおりですとさえ言えば、あとよけいなことは言わなくてよろしい。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○安宅分科員 それでは、こういう例もあるのですね。 私、農林水産委の議事録なんかを見ていて、二月十四日に通産省の代表で野口さんという人が出ておりますね。全農という非常に強い組織を持った強力な団体がございまして、そうあっさり値上げできないのではないでしょうかというような答弁をしているのですよね。あれは農林省に対する皮肉じゃないですか、大臣。 私は、そこで問題になるのは、いま農協の下部で大混乱が起きているということです。なぜかといいますと、…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○安宅分科員 それは農協の役員がいかぬとかどうとかという意味じゃなくて、ぼくは、農協だって非常にひどい目にあっていると思うのです。だから、十二月の価格が全農との間に、メーカーとの間にきまったという議事録も出ている関係、こういう点から、非常に株が動揺していますから、その場合、農林省は民間の販売会社やメーカーよりも、もっときちっとできるはずだから、この分についても混乱が起きないように、もとに戻すべきである、こういうことであります。それ以上私…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○安宅分科員 最後になりますが、これは決着をつける場合には、もう育苗器を使わなければならないような時期になってからではおそいのであります。 それからもう一つ忘れましたが、育苗箱ですね。契約を破棄した、高いから破棄したと言うんです、農家の人に聞くと。高いから、さっきのような例、ほかのところから買っちゃった。しかし、あれはたくさん要るんだというんです。だから、もとの値段で戻してくれるんだったら、私は契約破棄なんかしなかったよ、こう言うんです…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○安宅分科員 どうもありがとうございました。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安宅分科員 まず、きょうは通産省から始めます。 全国にいまいろいろな工業団地がたくさんできておりますね。こういう問題についてあなたのほうでは、これまたたくさんの法律があるわけですね。通産省が関係しておられるそういう工業団地・について各企業の入居条件といいますか、こういうものについては国では統一した条件を設定するとか、いまそういう事態に至っていないんじゃないか。率直に言うと、工場再配置法だとかいろいろなものを一生懸命——田中さんの日本列…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安宅分科員 わかりました。 それから総理府にお伺いいたしますが、あなたのほうでも、この公団のがありますね。工業再配置促進法に基づいてですか、これは工業再配置公団、それから、これをいま国土総合開発公団に改組するためのいろいろな作業が進んでいる。いろいろな仕事をあなたのほうではなさっているわけですけれども、その関係でも、入居条件というものについては考え及んでいないんじゃないですか。どうなんですか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安宅分科員 自治省にお伺いいたしますが、たとえば県単独でだとか、つまり地方自治体単独でいろいろな工業団地をつくっている。それに対して、あなたのほうでは起債を認めたり、いろいろなことをなさっていると思いますが、そういう団地でも入居条件といいますか、そういうものについて格別な基準というものを示したり、あるいは行政指導をしたりすることはなかったんじゃないでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安宅分科員 たった一つ、首都圏の近郊整備地帯及び都市開発区域の整備に関する法律、これは二十二条以下ですか、若干の、いわゆる俗にいう入居条件のことが法律的に定められている。ただこれだけだと思います。したがって、こういうことは自治省、あっさり私は資金面のことでございましてと言えば、そのとおりです。あなたのほうがあんまり地方自治体に監督を強めるということは私は反対ですよ。だけれども、金はどんなものになるかわからないのだけれども金は出してやる…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安宅分科員 そんなりっぱなことを言うけれども、国が大体きまっていないのだよ、国のやるやつが。私がたった一つ指摘した法律だけ以外にはないのです。だから、ほんとの話かって気ままなものよ。そういうことはここで論議したってしようがない、論戦しようと思いません。これは自治大臣と論戦したってしようがない話だから。国のいろんな法律に基づいて工場を追い出して、補助金をやってなんてうまいことを言っているけれども、補助金なんかまだはっきりしていない。ただ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安宅分科員 ていさいいいこと言ったってだめですよ、あなた。入る前に、ずっと市民には東京部品という会社が入るんですよという宣伝をし、議会にもそういうことを言ってきているとぼくは思うのです。それから東北みすゞという会社が入るんですよと言ったと思うのです。だからみんな批判が起こらないです、その時点では。ところがそうではない会社が、許可するときにぱっぱっぱっとやられるのです。県のほうでつくった委員会か何かで、開発の一番親分と市長あたりが入って…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安宅分科員 批判が起きても既成事実が残るんです。石油のメーカーを幾らぶったたいても、高くなった石油を下げるということまで至らないです、国会であんなにやっても。いいですか、だれが困るかというと、この場合には入居をしたい人々が困る。灯油を買った人が、消費者が困る。同じことなんですよ。たくさん地元の人が入りたいと思っても入れない。しかもこういう、たとえば東北みすゞという場合には一万五千坪——坪というのはいま使って悪いことになっているかもしれ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安宅分科員 わかりました。あなたの意見も一つの識見ですから、それでけっこうでしょう。ただ、そういう場合にどういうことが起きておるかということを、ちょっと私は心配なことがあるものですから。自治大臣がいなくなったので、国家公安委員長のあれもありますから、ぜひこれとも暗に関連させながら質問したいと思っておったのですが……。 「つるおか広報」というPRの市報があります。これが市報のつづりです。このつづりの表紙を配っているのです。全戸に配ってい…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安宅分科員 これは去年問題になりましたね。鶴岡市の住民基本台帳を日本ダイレクト有限会社ですか、こういうところが写していって、そして全市民に配った。だから、あなたのほうでは、これはまずいというので、四十八年の十月二十六日に通達を出しておるようですね。この程度では、将来こういうものがコンピューターで支配されるような事態になったらこれはえらいことだというのでたいへん問題になっておる時期ですから、過渡的な通達としてはいいでしょう。そして慎重に…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安宅分科員 これは時間がありませんから確認をしておきたいのですが、住民基本台帳の閲覧について、それを全市民の分をとって、そうして印刷をして配った。そういう会社が市報の表紙を——これは毎日全市民が見るのですよ。これはたいへんな経費ですよ。この会社はちゃちな会社なんです。住民票を閲覧をした会社はね。そんな資本なんか張るわけじゃない、有限会社です。だからそういう会社がたくさんの金を使ったと思うのです。一部何ぼするかということを原価計算してみ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安宅分科員 たとえば、契約寸前に社名を変えるような入居の条件のまま、そういう運営がなされているということについては、あなたはそれは是か非かという場合には、非ではないか、これは確認できませんか。——あなたの指導するかしないかを聞いているんじゃないのですよ。いいことか悪いことかと聞いているのだ、ぼくは。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安宅分科員 はい、わかりました。 それでは、鶴岡市がこういう特殊なものに、おもて表紙に広告を載せた鶴岡市報のつづりを全市に配らせたということはいいことか悪いことか、好ましいことか好ましくないことか、これくらいの判断はあなたはできるでしょう。指導するかしないかは別。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安宅分科員 それでは自治省の「住民基本台帳法の施行については、かねてから御配意いただいているところであるが、」という書き出しの昭和四十八年十月二十六日の通達ですね。通知というのですか、これには「このこと」、つまりプライバシーの擁護です。鶴岡市のことが議会で問題になったときに、これに関連して出した通知ですね。「このことに関連して、当面、住民基本台帳の閲覧に当たって、閲覧を請求した者が、全住民ないし多数の住民の住民票を書き写すようなことば…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安宅分科員 もうこれでやめますがね、そんな理屈を私らあなたとやりとりしようと思ってきょう来たのではない。そんな役人的なことで、ことばで私をごまかそうったって、その場はしのげるか知らぬけれども、どこまでも追及します、それだったらこの通達と関連して。いいですか。反省しているかもしれないなどということ、反省していないです。いま配っているんだとぼく言ったじゃないですか、さっき。ただでですよ。ただで配るというのは、広告費によって全部やられておる…