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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○安宅分科員 あとありませんか。――まあ、いいでしょう、あまりつまずかせては気の毒ですから。 それで、これらの事業団というのは、たとえば公害防止事業団、これは環境庁がやっているわけですね。環境庁の場合は、公害防止の施設を貸与したり、公害防止の施設をつくろうとした場合に、これに融資をしたり、こういうことをやっておられるわけですね。そのとおりですか。

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○安宅分科員 これは大蔵大臣に伺いますが、こういうものは、たとえば公害防止事業団で言うならば、環境庁ができたからというので、環境庁の管轄ということになったようですけれども、おそらくもともとは、通産省が何か受け持つようなことになっておったのでしょう。そういうことを決定する場合に、本来、私は大蔵省という立場で見た場合に、私企業に融資をするという場合には、相当の手足を持ったものにしなければならないような気がいたします。これに対していろいろ不公…

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○安宅分科員 たとえば中小企業金融公庫法の第一条では、はっきり公庫が直接金を貸すのだ、民間からの足りない分を補完するのだという、いわゆる補完融資だとは書いてない。 〔田中(龍)主査代理退席、主査着席〕 しかし、たとえば北海道東北開発公庫の場合には、明らかにその条文を見ますと、民間から借り足りない分の補完分だぞということをあらわす文章が第一条に書いてあるんですよ。そういう違いがある。あなたのほうのいわゆる公庫と名のつくものでも、これは開銀…

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○安宅分科員 国民金融公庫も、中小企業金融公庫も、やはり補完融資というたてまえになっているのでしょうか。それはどこに書いてありますか。

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○安宅分科員 おかしいですよ、あなた。いいですか。それは補完融資でないという理由なんです。民間の銀行へ行ったって、安宅常彦何とか株式会社、あれは社会党で貧乏だから、だめだというので断わられるような弱小零細な企業を救おうというので、ほかから借りることが困難だという者に貸しましょう――これは全額の意味でしょう。借りられる上で少し足りないようだというのは、さっき言った開銀を一つのサンプルにしたものじゃないかというので、北海道東北開発公庫の例を…

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○安宅分科員 あなたとこれで論戦しようとは思いません。しかし、はっきり言うならば、どこへ行っても、シャットアウトされる、経営が困難だ、あるいは設備を拡張したいけれども、どこでも貸してくれない、幸い中小の、特に金融引き締めの今日なんかは、非常に困るというような者のために国民金融公庫や中小企業金融公庫があるのじゃないですか。だから、国民金融公庫などでは、今度は年末の融資なんというと、ほかから借りられないからあなたのほうでワクをあれだけ出して…

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○安宅分科員 あります。私は、きょう時間があったら一つ一つ、こういう人たちが断わられていますよと――おこられて、しかられて、とにかくそういう公庫あたりの人は、まだお役人さんだと思っているんですよね。書類を持ってくる、だめです。どこがだめかも、どういう書類が足りないかも、それから、こういうところをこういうように書き直せばいいじゃないですかと――銀行というのは、お客さんに金を貸して、自分ももうかるものですからたいへん親切ですよ。それは、いや…

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○安宅分科員 私は、国民金融公庫でそういうことを言った例というのは聞いておりません、だから、そんなことはないと言った。あなたは、今度は中小企業金融公庫でも多分にそういうものだと言った。多分にとあなたが表現するくらいやはりあるんですよ。そこまではないことにしてもらわないと困ると私は言っているんです。ようございますか、大蔵大臣。多分にじゃありませんよ。相乗りの要素多分にあるというふうにあなたから表現されますと非常に困るんですけれどもね、ぼく…

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○安宅分科員 私は、限度なんか問題にしてないのです。話をずらさないでください。あなた、カンニングさせてはいかぬですよ。限度のことなんか言ってない。どれぐらいの限度で貸すものかって、あなた、事業体はそんなことみんな知っていますよ。そんなことを言っているんじゃないですよ。あなた方のワクが今度ある、みんな借りたい人がたくさんありまして、それで実は予算のワク上こうしか出ません、だから、少しはどこからか借りて、この辺でがまんしてくださいと言うのだ…

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○安宅分科員 そういうことでやっている、だから、それは公庫がやっている、こういうふうに理解していいわけですね。――わかりました。 それで、私は公害防止事業団のことについてお伺いいたします。これは中小企業金融公庫など、さっき言ったような公庫という名前のついたものが、各県あるいは地力ごとに、いろいろなところに、もっとまたこまかいところにまで、事業の診断をしたり、金融のいろいろな詳しい拠点といいますか、そういうことで支店なり出張所なりそういう…

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○安宅分科員 いま国会は、石油とその他の石油製品、それから商社の暴利の問題、そういうことでかあっと燃えております。しかし、その直前までは公害という問題が、非常に大きな問題になっておったのです。いまのところ、ちょっと隠れて見えないような状態になっている。これは非常に重要なことだと私は思っているんですよ。ですから、こういう時期に、反省期がきているというような時期にこそ、公害というものについて異常な意欲を政府が燃やすべきだと私は思っているんで…

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○安宅分科員 これは公害防止事業団が施設をつくって譲渡する事業なり、貸し付けの事業をやっているわけですが、これに対して本年度予算の政府案を決定する際に、大蔵省主計局からぴしゃっと削られた分は、要求した額のどれぐらいになりますか。

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○安宅分科員 六百億という話ですね。満額認められたということですね。そうしますと、たとえば砂利の採取業だとか砕石業だとかありますね。小さな企業ですが、こういうところで完全な循環式のろ過装置、こういうものをつけると一基どれぐらいかかりますか。

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○安宅分科員 きちっとしたものだったら五、六千万円します。物価が値上がりしましたから、いまの評価では一億こすでしょうね。一億こさなければ売らないですよ、メーカーは。そういう状態になっているんですね。いいものだったら、八千万円くらいしたんです。そうすると、たとえば砂利採取の企業だけで日本に何ぼあるか、たいへんな数です。そういうものに六百カ所しか融資できないという予算です。それで要求したのが六百カ所、満額とれたのが六百億と、あなたは胸を張っ…

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○安宅分科員 私は、公害というものをそう軽く考えては困るというのです。砂利屋なんというものは、非常に資本の少ない小さな企業ばかりですよ。たとえば汚水を流した、それ何だかんだいわれても、大企業は自分でやる力を持っているか、中小零細となるとなかなかそういかない。そういうところに、その融資をするというような目的でつくられた公団だとするならば、六百億というのは、ゼロが二つくらい違う――これは毎年毎年やるのですから、私のは、極端な話だと言われるか…

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○安宅分科員 そういう認識だとすれば、三木さんを呼ばなければなりませんな。それは足りないというのが当然なんですよ。もっとふやしてもらわなければならないと答弁するのが、私は公害を扱っている――あなた、環境庁の企画調整局長ですか。

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○安宅分科員 課長さんですか。局長さんはおりますか。

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○安宅分科員 わざわざ、環境庁の企画調整局長が出席することになったので、よろしくと私に伝言があるのですけれども、どうして出ないのでしょうか。まあ、それはいいです。だから、あなたは、お役人としてあまりよけいなことを言ったら、上からおこられるのではないかなどという考え方、これではだめだから、相当の責任のある――課長だって責任はあるのでしょうけれども、失礼なことになりますが、そういう意味で言うならば、少なくとも局長さんあたりに出てもらったほう…

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○安宅分科員 これは金融の立場にある、そういう仕事をやっているならそういう答弁になるかもしれぬが、企画調整課長ということになりますと、公害の設備をつけていない事業所というものに、あなたのほうは、強いことばで言えば摘発をして、いけませんよ、やりなさいよと言う立場じゃないでしょうか。金を貸しましょうか、どうでしょうか、PRが足りのうございましてなんて、そんな答弁は出てこないですよ。そうでしょう。だから、そういう限られた職務だけしかあなたが持…

日本社会党1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○安宅分科員 先ほど一つの――きょう、たくさんの業種を持ってくればよかったのですが、どうせ時間がないと思ったから、たった一つの業種しか持ってこないのですけれども、これでさえも、一番住民に――日本全国たれ流しですよ。こういうものは、コンビナートがある特定の地域じゃない。それでさえも、不完全な設備をつけているのが半分しかない。あとの半分は何らつけていない。それから、ほんとうに完全なものといわれるもの、これは一割以下しかつけていないという実態…