安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○安宅委員 次官、いま試行サービスの制度があるでしょう。だから、さっき申し上げたとおり、一方的な見解でそれを拒否することができるかどうか。前にそういう試行サービスで恩恵をこうむっているところがたくさんあるでしょう。それを見て安宅常彦がやったから、それじゃ畑和がやろうとすると、おまえはだめだなんてことができるかどうか、次官答えてください。あとはだめですよ。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○安宅委員 あんたが知ったかぶりしてよけいなことを畑さんに言ったから聞いたのです。できるかできないかはっきりしてください。大臣がいないからあんた責任者だ。一番偉いのだから、できるかできないかはっきりしてくださいよ。拒否できるかできないか答弁してください。そうすると畑さんの質問がずっと生きてくるのです。そこのところが歯車が合わない。どうです。できるかできないかどっちです。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○安宅委員 事情があっても、そういう試行サービスを片一方にやっておって、たとえば、あなたにかりに子供が三人おる。そうすると、長男にだけは一ぱいお菓子をくれて、あとのやつはだめだと言えるか、政治的感覚でいっても。そういうお菓子をくれるのと違って、法律で試行制度というものをつくって、このたびは法の背景があるのです。それで片一方に許可して片一方に許可しないということは、どんな事情があっても、法理論上できないんじゃないかと聞いておるのです。どう…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○安宅委員 あんた、わからないんだから、わからないならわからないと言ったらいいじゃないか。それじゃ監理官、法理論上できますかできないですか、あんた答弁してください。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○安宅委員 具体的に言うけれども、いろいろな団地があるとして、そこの同じ組合で申し込んで、片方はオーケー、片方はできない。これは組合も同じ組合です。そういう場合も今度拒否していますね。それはどうですか。事情も何もないでしょう。資格要件も違っていないでしょう。同じでしょう。それを拒否できますか、どうですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○安宅委員 局の設備なんかは別にして、法理論上拒否できるか、こういうことを聞いておるのです。法理論上できるかできないか、それだけ答弁してください。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○安宅委員 現在はやめておりますんから、そのときにどうするかと聞いておるのです。拒否できないですよ。だから、それはのらりくらり言ってごまかす。やめた場合には、すでに許可した試行制度をどういうふうに組み入れるかでこの間私は質問した。あなた方のほうでは答弁しておるのです。そういう議事録を全部出しますよ。そうしておいて、いまになってそんな答弁でごまかそうとしても、逃げられるかどうかわかっておるじゃありませんか。監理官たるものはそういうばかなこ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○安宅委員 総務長官がおいでになったようでありますから、沖繩のマイクロ回線、テレビの電波の問題等についてお伺いをしたいと思いますが、その前に、この間あるいはこの法律ができたときに、森本委員から、将来必ず設備ができたら、即時電波が発射できるように努力をしなさいと言ったら、必ずそうしますと言った。その他万般にわたって心配をした問題等が議事録に明確に残っておるのでありますが、さらにこの間の論議の中で、あるいは私忘れましたが、予算委員会の分科会…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○安宅委員 金光さんは沖繩で新聞記者会見をやって、今後滞在して交渉してもどうにもならない、琉電と日本電電との間の交渉ではどうにもならぬから帰るんだ、こういう趣旨の意思表示をし、さらになるべく早く日本側は沖繩の住民の要望にこたえられるようなそういう状態にしたい、それから日本電電の主張というのは国際慣習に基づいた筋の通った理論なのに、琉球電電の主張というものは間違っているのだという意味の記者会見をされておるようでありますが、私がおってもどう…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○安宅委員 総務長官にお伺いいたしますが、この問題については、その分収率その他こまかい問題は覚え書きで日本の電電公社と琉球電々との間で交渉するというやり方は、向こうには高等弁務官がおるのですから、向こうの通信に関する沖繩民政府布告の問題もあり、さらにこれがきつく改正になっているわけですから、いわば改悪ですね。そういうふうになっておりますし、日本の政府は、そういう分収率でいろいろけんかをし——けんかといっては語弊があるかもしれませんが、い…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○安宅委員 あなたはきのうでしたかの閣議のあと新聞記者会見をやって、そういう状態だから古池郵政大臣とも相談をして政治的な解決をはかりたい、こういう意思の表明をしておりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○安宅委員 それではお伺いいたしますが、あなたはキャラウエイと——いつでしたか、予算委員会あたりでいろいろ問題になったことがありますから、そのときにあなたが会って、キャラウエイは、コマーシャルベースで何とかやろう、これは非常にけっこうな話だ、私も一生懸命やりたいというようなことを言ったから、あなたは何とか解決するでしょうと、こういう答弁をしておるわけですね。ところが、日本電電と琉球電電と交渉をして、日本側が五七%、向こうは四三%というよ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○安宅委員 そんなことを聞いているんじゃありません。琉球電電が了解したのに、キャラウエイがぶちこわしたという報告を受けているか受けていないかと聞いているのです。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○安宅委員 琉球電電がオーケーを出しているのにだめだと言ったのは、高等弁務官がだめだと言ったからだめになったのはあたりまえじゃありませんか。それは沖繩の政治形態を見ればあたりまえのことであって、それが心配たからわれわれは何回も念を押しているのです。そういうことは憶測程度でわからない、真相を調べなければなりませんと言ったけれども、ほんとうにそうならば、私は質問を留保して徹底的に暴露しなければならぬと思っている。そういう答弁を今後もずっと続…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○安宅委員 いろいろな憶測がある、いろいろなうわさがあるという話ですが、あなたは日本におるのですから、そのうわさ、憶測はどこから聞いたのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○安宅委員 そうしますと、金光さんから電電公社を通じて報告を受けていない、こういうことですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○安宅委員 あなたがキャラウエイと会ってから旬日を出でずしてキャラウエイはアメリカの国会へ報告のためにアメリカに行ったという事実を知っていますね。そうしてキャラウエイが帰ってくるまで金光さんは沖繩で待っておった。それから交渉が決裂したという事態もあなたは知っているはずでありますが、そのとおりでありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○安宅委員 あなたはある人に対して、名前は名誉のために言いませんが、キャラウエイという男は不届きな男だ、コマーシャルベースでやるとあれほど言っておきながら、これではコマーシャルベースも何もないじゃないかというぐちをこぼして、非常に不満を漏らしたことはありませんか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○安宅委員 自民党の逓信に深い関係を持っておる有力な方々には、ちゃんとそういうキャラウエイがぶちこわしたのだ、琉球電電は一たんオーケーを出したのだ、はなはだ残念だということが報告されておって、わが社会党には報告になっていないのはどういうわけですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○安宅委員 金光さんにお伺いしますが、そういう事実はありましたかどうか。一たんオーケーを出したということがありましたかどうか。