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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/18

第46回 衆議院 逓信委員会 第21号

○安宅委員 それは違うと思うのです。国家公務員等退職手当法が成立をしたときに、与野党が一致してきめた附帯決議があると思いますが、これはどなたか知っておられる方がありましたら、ここではっきり読んでいただきたいと思います。

日本社会党1964/04/18

第46回 衆議院 逓信委員会 第21号

○安宅委員 これは、中山さんは専門家ですからわかると思うんですが、この附帯決議はどこの文章を読んでみても——一つは、これは公労法上の団体交渉でやるべき筋合いのものであって、国家公務員等退職手当法の中に入れるべきものではないと思われるのだ、一つの点は、共済組合法等まだいろいろな問題が法体系上整備されていないから、将来社会保障の全般的な面で解決する、理論的に合わない点はこの二つの方途がある、だから検討すべきものだ、こういうふうに書いてあるの…

日本社会党1964/04/18

第46回 衆議院 逓信委員会 第21号

○安宅委員 そういうことになりますと、本来ならば三公社五現業、こういうものは公労法が厳然としてあるのでありますから、理論的には実際は国家公務員等退職手当法の範疇に入れるのは間違いなんだ、しかし、そのころは公社も始まったばかりだし、いろいろの法体系の整備もあるから、将来これをどうするかという問題は公労法上の問題だという点と、一つは、共済組合などいろいろな問題はあるけれども、それを統一した将来の全般的な社会保障制度の観点としてこれを解決して…

日本社会党1964/04/18

第46回 衆議院 逓信委員会 第21号

○安宅委員 あとの質問の、公労法とは対立しませんか。

日本社会党1964/04/18

第46回 衆議院 逓信委員会 第21号

○安宅委員 そうしますと、ここで大臣に説明というか言わなければならないのですが、電電公社の職員局長は、附帯決議の内容は私が先ほど質問したような趣旨である、つまり一つは多少のゆとりがあるとあなたは言いましたが、これは附帯決議でありますから範疇に入れるのはおかしいと思うなんて、大臣、書けないですよ。したがって問題点が残っておるのだということです。それが一つと、それからもう一つの問題点は、国家公務員共済組合法、恩給法その他そういういろんな法律…

日本社会党1964/04/18

第46回 衆議院 逓信委員会 第21号

○安宅委員 大臣がそこまでおっしゃるのですから、私は、これは幾ら議論しても平行線だと思いますから、これでやめましょう。あとでどなたかまたやるかもしれませんが……。 電電公社の中山職員局長に聞きますが、あなたは公労法と関係がございますというお話でしたが、どういう関係がございましょうか。

日本社会党1964/04/18

第46回 衆議院 逓信委員会 第21号

○安宅委員 私が質問しておるのは、公労法第八条ではこういうものは団体交渉事項であると明記していることは、あなたは私との間に争いがないと思うのでありますが、どうでしょう。

日本社会党1964/04/18

第46回 衆議院 逓信委員会 第21号

○安宅委員 関係があると言ったことは、そういう重要な関係があるのでございます。したがって、公労法第八条でもって団体交渉をやらなければならない義務は電電公社にあると思うのでございますが、どうですか。

日本社会党1964/04/18

第46回 衆議院 逓信委員会 第21号

○安宅委員 公労法八条に基づいて、団体交渉の対象事項である。したがって、大臣の表現をすればですよ、団体交渉をやらなければならないが、しかしこれは団体交渉をやったとしても、有効な結論が得られないものである、こういう答弁をしておるのですが、団体交渉の義務があるかどうかという問題とは別な答弁をしておるので、大臣のおっしゃるとおりというのはおかしいのでありまして、団体交渉の対象事項となっているならば、団体交渉をやる義務はあるのじゃないでしょうか…

日本社会党1964/04/18

第46回 衆議院 逓信委員会 第21号

○安宅委員 そうしますと、公労法と国家公務員等退職手当法との関係というものは、競合し、矛盾しておることはお認めになりますか。

日本社会党1964/04/18

第46回 衆議院 逓信委員会 第21号

○安宅委員 公労法ができて、団体交渉事項であるということは法律に明確になっているにもかかわらず、その後国家公務員等退職手当法というのが出た。法律は一応成立したけれども、そり間野党が反対したと思うのです。ごたごた論議があったに違いないのです。ただその内容が、矛盾し、公労法上の条文と競合する部面があったから、ああいう附帯決議が出たと思うのであります。したがって将来にわたって再検討しなければならないという附帯決議がなされたと思うのであります。…

日本社会党1964/04/18

第46回 衆議院 逓信委員会 第21号

○安宅委員 たいへん失礼でありますが、私は法制局の人を呼んでもらいたいという申し入れはしてなかったと思うのです。たいへんな手落ちでありますが、法制局の行政解釈も実は出ておるのでありますから、法制局のそういう責任者を、もしできるならば至急呼んでもらいたいと思うのであります。

日本社会党1964/04/18

第46回 衆議院 逓信委員会 第21号

○安宅委員 わかりました。これは大臣にそういうことを言ったって無理な話で、私どもの解釈としてはこういうことでありますから、これは留保しておきたいと思います。 これは矛盾しておることはわかっておるけれども、矛盾と言えばあとあなたが何を言うかなあと思っていましたが、中山さんなかなか頭をめぐらしておるようでありますけれども、それはむずかしい答弁だと思いますよ。だから、私は、そういうことについてはあらためて法制局のほうが来たときに、その問題につ…

日本社会党1964/04/18

第46回 衆議院 逓信委員会 第21号

○安宅委員 その内容でありますが、たとえば高齢退職者の場合には、あなたのほうでは何ら関係がない、団体交渉はやったけれども、法律に違反するようなことはやったことがない、その範囲内でやったというような答弁でありますが、そのとおりですか。

日本社会党1964/04/18

第46回 衆議院 逓信委員会 第21号

○安宅委員 そうしますと、高齢退職者の場合、勤続年数によって、勤続一年につき〇・五カ月とか、あるいは最高一年を限度として特別嘱託とするとか、あるいは特別嘱託の期間中は、退職手当算出の基礎とした基本給に、扶養手当及び勤務地手当相当額を加えた額を手当として毎月支給するということ等は、いうなればこれはこのたび勤続年数に応じて八カ月分なり十カ月分なり追加することと同じではないですか、労働を実際してないのですから。それを分割して十カ月分支給するこ…

日本社会党1964/04/18

第46回 衆議院 逓信委員会 第21号

○安宅委員 公社の仕事をお手伝いしてもらうんだそうでありますが、私は現実にあなた方の公社に二十五年間お世話になりましたけれども、そういう退職したおじいさんが公社の仕事を手伝っておったのを見たことはございません。どういう任務もまだあずけられていないと思うのでありますが、それはいわば悪く言えば脱法行為みたいなもので、よく言えば恩典といいますか、そういうことであって、これはいわゆるこの場合のものと大差がない。もしなんだったら、特別嘱託制度でも…

日本社会党1964/04/18

第46回 衆議院 逓信委員会 第21号

○安宅委員 それでは特別嘱託の任務、それから私どもは実際に嘱託はどういうことをしているかは調べてありますが、どういう取りきめがあり、どういうことをしなければならないのか、毎日出勤をして仕事をやらなければならないのか、そういう問題についてあなたのほうで資料を出してください。 それから勤続年数四十年だったら、四十年以上の人には、電話機か何かやっておるようですね。そういうこともありましたね。それはどうですか。電話加入権ですか。

日本社会党1964/04/18

第46回 衆議院 逓信委員会 第21号

○安宅委員 それは所管の課長がいなくたって、局長がいなくたって、中山さんは御存じでありますし、これは総裁だって知っているはずでありますから、たって御答弁を願います。

日本社会党1964/04/18

第46回 衆議院 逓信委員会 第21号

○安宅委員 わかりました。その電話の加入権というのは給与か何かということも私は聞きたいのでありますが、あなたのほうで特別にきょう正確なお答えが願えない立場にあるようでありますから、先ほどの嘱託の問題の条件、仕事の内容、どんなことをやっておるのか、そういうものと、ただいまの電話加入権の問題、こういうものを一応私は留保しておきたいと思います。留保を認めてもらえれば、これで終わりたいと思います。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 逓信委員会 第20号

○安宅委員 それは重大だから、ちょっと関連がある。いま畑君の質問の中では、自動式のやつがやられるものだというふうに仮定しての質問なんですが、電気通信監理官、これは許可する方針ですか。それから、この前も私は試行の問題で言ったのですが、試行のやつを、電電公社の一方的な見解でみずからたいへんけっこうな制度でございますと言って試行をやっておいて、今度いやになったから、かあちゃんしわ寄ったから要らなくなったからみたいな話でこれを拒否する権限は一体…