安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第22号
○安宅委員 どうもおかしいですね。それにしても、さらにこの審議官は、農林水産業の生産指数並びにその生産活動によってどういった経済循環にプラスをもたらすかという解明はしてございません、こういう答弁をしておるのですが、こんなばかなことがあり得るでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会 第22号
○安宅委員 あなたの方の審議官がそう言っているのですから。あなたはマクロでしか物を言わない人で、それも一寸先はやみみたいな答弁ばかりいままでしてきた人ですから、なかなか信用しがたい。実際に手がけた審議官が、そういうことについて解明してございませんと議事録に載っているのですが、どうなんです。
第84回 衆議院 予算委員会 第22号
○安宅委員 これは議事録に載っているのですけれどもね。それでは質問の仕方を逆にすればよかったのですか。そんな怒ったような顔をして、私の方を信用してくれと言ったって、それはおかしいじゃないですか。議事録にはっきり載っているのですよ。その審議官、きょうおいでになっていますか。統一してくださいよ。
第84回 衆議院 予算委員会 第22号
○安宅委員 関係ないなんて言ってないので、そういう解明はしておりませんという発言があると私は言うのです。議事録読んでみますか。こういうことを言っています。「経済見通しにおきましては、実は産業別の総生産を出してございませんで、」ここもおかしいのですが、「私どもは支出項目別に積み上げるという段階的接近法をとっておるわけでございます。したがいまして、先ほど申し上げました農林水産業の生産指数、そして生産活動によってどういった経済循環にプラスをも…
第84回 衆議院 予算委員会 第22号
○安宅委員 まあ、とにかくあなたは口先でばかり言うから、審議官の方を信用したくなるのですよね、いつも。マクロ、マクロと言ったって、それはマクロになるのは下からの積み上げの計数が出て初めて大きなものになるのですからね。「解明してございません」と言う。これはゆゆしい問題じゃないでしょうかね。第一に、農林水産業というのは日本経済の中で一体何なのさということになる、こういうことでは。農業の日本経済における位置づけということ、それこそ基幹産業並み…
第84回 衆議院 予算委員会 第22号
○安宅委員 五十三年度の分の分析さえ解明してない。そのような立場でこの予算委員会を、何かマクロでございますというようなことで乗り切ってしまえばいいというようなことがありありと見える。常日ごろのことですけれども、あなたの見解はそうなっているのですよね。あなたの見通しは、言うなればマクロであって、そういう小さいことは計算してないみたいな話ですか。これは言うならば砂上の楼閣じゃないですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第22号
○安宅委員 積み上げにならざるを得ないのはやむを得ないということを御了解願いたいという意味ですか、いまのはどうなのかわからないけれども。いまの言葉はどうも文法上も上と下とつながらないような気がいたしますが、とにかく、ここで論争したら時間がなくなりますから、きょうは総括の締めくくり、一番最後でございますから、論争いたしません。ただ、経済企画庁というのはどういうことをやる役所かということを国民は非常に疑っていると思いますよ。七%、七%、努力…
第84回 衆議院 予算委員会 第22号
○安宅委員 せっかくあなたの方では、五十二年の十一月四日に閣議決定したばかりのところなんですが、この要素はほとんど入っていませんね。いろいろな条項を全部見ても再編事業なんというものはどこからも出てこないし、それに対する指数の変更なんというのは全然出てこないのですけれども、まあきょうは時間がないから……。 では聞きますけれども、いままで資本の要求にこたえたと言うと失礼なことになるかもしれませんが、大きな商社あたりが、あるいは銀行あたりまで…
第84回 衆議院 予算委員会 第22号
○安宅委員 農地は、たとえば五十年では五百五十三万ヘクタールになっているわけですね。四十八年度より減っているでしょう。だから、今日の段階で、いま増加傾向にあるのかどうかということも含めて……。あなたの方のは十一月四日だけれども、再編事業を総理と鈴木前農林大臣が了解したのが十一月七日ですよね。各県に再編事業のいろいろな配分をしたのが、省議決定が十一月十九日ですね。これはそういう意味で言うならば、いままでの緊急避難的な事業ではなくて、構造を…
第84回 衆議院 予算委員会 第22号
○安宅委員 わかりました。 では次、これは農林省にお伺いいたしますが、農林省は水田利用再編事業及びその関連事業がたくさんありますね。それで農産物の需要の動向に即した総合的な食糧自給力の向上とかあるいは農産物の総合的な自給力の強化とか、これを言っている政府委員などは間違いなく、官僚の諸君は自給力という発言しかしないですね。農林大臣の言葉の中には自給率を高めるとかいう言葉が随所にあらわれておりますけれども、自給力という場合も相当あります。し…
第84回 衆議院 予算委員会 第22号
○安宅委員 ちょっとわからなかったのですが、自給力というのは何ですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第22号
○安宅委員 あなたが出てくるとそういう話になりますから。大臣、読んで字のごとしなんで、それは潜在生産力からいろいろあるのでしょうね。だから、この問題についてぜひ聞いておきたかったのですが……。言えないのじゃないかな、自給率というのは上がっていないから。だから、自給力でごまかしているのじゃないかというのが、私らみたいな素人衆の考え方になるわけです。 だから、ぜひ聞きたいのですけれども、私どもはそういう自給力の向上、こういうことをうたい文句…
第84回 衆議院 予算委員会 第22号
○安宅委員 きのうかその前の日あたりだったですかな、農林大臣が答弁したのですが、たとえば質問者に対する結論が、土地改良を思い切ってやる、努力してできる限りのことをやる、そう大臣が言う。それじゃうまくないから、その資料というものを出してもらえないか。それから、いま一人の米を食べる標準が八十一キログラムという状態になっているが、そういうことについても一体どういうケースからそこまで下げたのか。これも、そうならないように、食べる人をふやすために…
第84回 衆議院 予算委員会 第22号
○安宅委員 だから、前から言っているのに出さないんだもの。出す出すとあなたは言って、石山のタケノコみたいじゃないか。 ところで、自治大臣にお伺いをいたします。 あなたは一月二十八日、わが党の川俣健二郎委員の質問に答えて、水田利用再編成事業は機関委任事務ではないのでありますが、大切な仕事なので地方団体においても理解、協力をいたしておる。さらに、自治省にほとんど相談がなしに農林省が県知事や県の農政部長などをじゃかすか集めて、これでいいのかな…
第84回 衆議院 予算委員会 第22号
○安宅委員 あなたは知事さんもなさった方ですから、そういう言い方もあるでしょうが、このたびのは、限度数量の割り当ての分はこれは食管法に基づいてやったのは知っている。だから通達行政といいますか、そういう問題で川俣さんはあのとき質問しているのでございますよ。後で調べたらそうなっておったとはいま言いましたけれどもこれは農林省はお願いでございます。お願いでございますと言うのですから、お願いをしている通達の分について質問しているのですよ。だから、…
第84回 衆議院 予算委員会 第22号
○安宅委員 訂正いたしますと、十日も二十日もたってから言われたって困る話なんで、こんなことで、これもまた論争を繰り返していたら時間がなくなりますから、私はこれ以上言いませんけれども、自治大臣、なぜそんなことを私がこだわるかと言いますと、つまり限度数量の問題は別として、それだっておかしいのですよ。農林省の通達は、限度数量と面積の割り当てと一緒にして通達を出していますものね。そうしておいてお願いだ、お願いだと言うのですから、これも本当はおか…
第84回 衆議院 予算委員会 第22号
○安宅委員 いただきたいというお願い。こっちはそうじゃない。「作付されないよう通知します。」しかも、今度は「限度数量の配分はもちろん、転作等を実施しても対象になりません。」これはお願いじゃないです。完全にお願いじゃない。これがあなた、問題なんですよ。ここが問題なんです。だから、固有の事務として地方自治体の長は、県知事にしても市町村長にしてもやるでしょう。そうしますと、これはその人が責任を負わなければならないことになるのですか。あなたの方…
第84回 衆議院 予算委員会 第22号
○安宅委員 それは一般論なんで、常識論ですよ。だから、固有の事務になっているのですから、これは執行した方が責任を持たなければならないでしょうね、私から言わせたら。そうなるのじゃないですか。だから、みんなで責任を持つといったら、これはみんなで責任を持つのだったら結構ですよ。だけれども、具体的にこういうふうに割り当てをぴしゃっと「通知します。」と明確に出しておいて、そうした場合にこの人が、こんなばかなことあるかといって、おれの財産権をどうし…
第84回 衆議院 予算委員会 第22号
○安宅委員 それはいいんです。それはいいんですけれども、この市ではそういうふうにぴしゃりとやられているんでしょう。 それから、そんなことを言うんだったら、事前の売り渡し申し込みの限度数量通知書というのは、法律に基づいて様式がちゃんとありますな。これは異議の申し立て権がちゃんとあるのですよね。これは様式第一号、それから第三号、第五号でしたかな、これは三つある。これによってやることになっていますわな。限度数量の問題だって異議の申し立て権があ…
第84回 衆議院 予算委員会 第22号
○安宅委員 それでは、法制局長官、そのときにだれが責任を負うのか、ちょっと簡単に答えてください。訴えられたり何かしたときにはだれが責任を負うのですか。