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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1978/10/06

第85回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 防衛庁の研究所でですね。

日本社会党1978/10/06

第85回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 なかなか論議がかみ合わないのですけれども、これはこういうことですね。日本で言う精密誘導兵器、単なる誘導兵器ではない精密誘導兵器というものは、前の時代、五〇年代、六〇年代のそういうミサイルではない、そういうことを定義にぴしっと考えなければならない。いまの話では、そういうものも研究しております。さっき金丸長官が、これは将来の兵器として重要な要素を持つものであるという話をしましたが、私は、昔のナイキやホーク、そういう時代のものでは…

日本社会党1978/10/06

第85回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 それでは防衛庁、さっき三菱電機や東芝あるいは日本電気の例を私が言ったら、昔の時代の問題としてあなたは答弁していますが、私が聞いているのはそうではなくて、いま重大な関心を持っているのは非常に精密な誘導兵器、新しい時代のこれこそ本当のPGMだというものを必死になってやっているのが三菱や東芝ではないか、こう私は感じ取っているのですけれども、装備局長どうなんですか、正直言ってくださいよ。

日本社会党1978/10/06

第85回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 あなたはそういうものに関心が薄いのでと私に言いましたね、だから知らないのじゃないですか。あなたの評価は評価として受け取っておきましょう。いいですよ。 ただ、皆さん、非常に重要なことは、韓国だけじゃありません、さっきフィリピンの話もちょっと出しましたけれども、金沢さんという人がひっかかった御巫大使、金烏工高のときの答弁に詰まった人ですが、どうも何か関連が――誇大妄想狂じゃないかおまえ、と言われればそう思う人もいるかもしれません…

日本社会党1978/10/06

第85回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 私が調査をしました結果、具体的に疑義ないように、たとえば下士官養成機関であるかないかなんという、そういうことにならないように――たとえば日本電気の例もありますが、これは正直に言った方ですよ。あとはなかなか言わないです。下の人は言っても偉い人は特に言わない。だから責任ある話じゃない。言うならば外務省で言う雑情報なんだね、アジア局長。そういう失礼な言葉をあなた使ったけれども、新聞記事ではみんな雑情報だそうだから。そういう考え方じ…

日本社会党1978/10/06

第85回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 この問題の最後にちょっと私、提案があるのです。 輸出貿易管理令の別表がございますね、通産省。この中で、軍用電話機というのはこれは兵器でないのですね。軍用航空写真作成装置もそうでないのですが、軍用電話の送受話器というのは兵器の部類に入っていない。なぜ入っていないかというと、武器三原則というものをさっき小林さんが言っていましたが、中国とも国交があるようになった。ソビエトとももちろんそうだ。そうなってくると、共産圏に対しては輸出を…

日本社会党1978/10/06

第85回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 そうするとごまかされるのですよ。爆弾の一部だ、部品だという考え方で、補助手段だという考え方では立たないのだ。だって、この精密誘導兵器というのは、戦略も戦術も戦争の様相も一変させるものだ。その中枢部は、心臓も頭脳も脊髄もすべて集積回路を中心として発展したエレクトロニクスが問題になってくる。そういうものだという認識にあなたは立つ。私はそう思っているのです。だから、広い兵器、昔の余り当たらないような、五〇%ぐらいなやつまで私は言う…

日本社会党1978/10/06

第85回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 そういう意味で、やり方について局長さんと相談してみたいと思うのです。よけいなことをするなとあなたは言われるかもしれませんが、私、圧力をかけたりなんかしませんから、本当にどういうものだろうかという純技術的な問題でいろいろ御相談してみたいと思いますが、そうさせてもらえますか。どうですか。いいでしょうな。通産省、いいでしょう。ばかみたいなことを言わないですよ。

日本社会党1978/10/06

第85回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 質問はいいのだそうですね。 総理、最後に、私、議事録のコピーをちょっと皆さんにお配りしております。理事さんだけだと思います。総理には行っておると思うんですが。これは三木内閣の当時でございますけれども、こういう海外援助というものは、さっき言ったような金烏工高の問題などがある、これは武器輸出と関係ありませんけれども、そのほかにいろいろなゆゆしい問題が国会で問題になってくる。そして企業そのものが多国籍企業なりいろいろな、いままでと…

日本社会党1978/10/06

第85回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 時間が参りましたので……。 私は、その前の国会ではそういう論議をしているんですよ、国家行政組織法の八条と三条との関係なんかも言って。いろいろ問題はあるだろう。ところが、そういうことを含めて説明をしながら最後に三木さんが、あなたそこの重要なところを読まなかったけれども、安宅君の前段の意見というのは、国会に置けというのが後段なんですよ、政府の中で活動を余りしていない委員会があるから、それを強くするためにそれに賛意を表し実行いたし…

日本社会党1978/10/06

第85回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 新しくつくるつもりはない、三木さんと違う。――はいとうなずいたって議事録に残らないから、あなたちょっと……。

日本社会党1978/10/06

第85回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 官房長官、これは本当はそういうことになっているのですから、内閣の継続性というものもありますから、あなたがまさか総理に聞くわけにいかないだろうから、当時の模様なり当時の官房長官などと打ち合わせて、どういう気持ちでおったかとかいろいろ考えてみて、私もまた問題提起するかもしれませんから、あなたの方でそういういろいろな行動に入ってみていただけませんか、いかがでしょう。三木さんとどういう食い違いがあるのか、福田さんと同じなのか、いろい…

日本社会党1978/10/06

第85回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 やる意思はない、当時の内閣総理大臣の答弁と関係がちょっと違うみたいだけれども、福田さんと同じ意見だったでしょうかということを聞いてみるつもりもない、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党1978/10/06

第85回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 そういう政府であるということは念頭に入れておきます。 以上で終わります。

日本社会党1978/03/07

第84回 衆議院 予算委員会 第22号

○安宅委員 総理にぜひ聞いておきたいことがございます。 戦後最高の円高が現出をいたしました。きのうは一ドル二百三十五円二十銭にまでなったことは重大であると思います。このことは、各国通貨の総フロート制の崩壊は避けられないのではないか、こういう状態ではないでしょうか。さらにまた、五十三年度予算の基礎である七%経済成長率、これは二百四十円、累次の企画庁長官の発言にもあるとおり、のはずであります。また一面、アメリカの情勢から見て、あるいはマルク…

日本社会党1978/03/07

第84回 衆議院 予算委員会 第22号

○安宅委員 たとえば、大蔵大臣がですか、公定歩合の引き下げについて何か発言をしているようでありますが、総理はそのことについてどういう考え方を持っておりますか。これは、減税はやらないと言ったら、あなたはがんこだからやらないかもしれませんがね、上州人だから。しかし、国民が非常に困った状態になる。国際的な問題と国内的な問題と関連するとは言いますけれども、国内でやる経済政策の中で最終需要に期待をするということは非常に重要な要素ではないかというの…

日本社会党1978/03/07

第84回 衆議院 予算委員会 第22号

○安宅委員 じっと、じっとと、あなた、何年もじっとばかり見詰めているのだけれども、見詰めたって国民の暮らしは楽にならないし、日本の経済がおかしくなっちゃうじゃないか。これは大変な問題だと私は思います。ここで論争しようと思いません。 それはそれとして、それでは、中国では華国鋒主席兼首相みずからが、全国人民代表大会の政府活動報告で、特に日中関係に言及して、日本が一衣帯水の隣国であり、子々孫々に至るまで友好であるべきで、日中平和友好条約を早期…

日本社会党1978/03/07

第84回 衆議院 予算委員会 第22号

○安宅委員 いままでの答弁とほとんど変わらない。つまり、向こうの華国鋒主席兼首相が特にそういう発言をしたことについて、いままでと変わった考えというか態度というか、向こうはいいですよ。妥当であると評価することは首相でいいですよ。あなたの決意というのは、さらに機が熟していく方向に努力するとか、そういうことにならないかという受けとめ方を聞いたわけですから、これもじっと見詰めている方ですか。

日本社会党1978/03/07

第84回 衆議院 予算委員会 第22号

○安宅委員 わが党が党首会談を申し入れておるようでありますが、ぜひ応じて、そういうことについて総理の態度というのをきちっとしていただきたい、こう思います。 それでは、経済企画庁長官に伺いますが、これは農業問題であります。 第一番目は、福田内閣の言う経済成長率七%という立場で、これは経済成長率で国民が飯を食うわけじゃないから大したことはないなどと言う人もおりますけれども、それはやはり現実はそのとおりだと思いますけれども、この七%というのは…

日本社会党1978/03/07

第84回 衆議院 予算委員会 第22号

○安宅委員 一〇一・一というのは五十二年度であって、そこからまた二・二ダウンする、こういう論議をたしか農林水産、委員会は、特にわが党の竹内猛君などを中心にしてやっておったように議事録では見ましたが、あなたのいまおっしゃった方が正しいと、そうですか。