安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 だから、数次往復旅券のことを言っ七おるのですよ。
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 あなた、ちょっと来てください。(資料を示す) だから大臣、言ってしまえばいいんだよ。そんな者に任せておくとろくなことはないんだ。
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 こんなに簡単になるのに、あなたが答弁すると。おかげでもう十分くらい損してしまった。さすがに大臣だ。小林さん以上にほめますよ。 それでは本論に入ります。 七月十一日、マニラ空港で、乗客の手荷物の中から手投げ弾の部品が発見された事件がありました。これについて聞きたいと思います。これは通産省、外務省、警察庁関係ございます。私ずっと言いますから、その中からここと言いますから答弁してください。 この手荷物は東京のフジ・インダストリアル…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 それを知っているから、だから熱の冷めない時期にべらべらしゃべったのを、大使館はこんなもの本当だかうそだかわからない、無実証明みたいなものにサインなんかできるかとサインを拒否したくらいですから、調査をしておったはずだ。通産からも出向しておるだろうし、防衛庁から行っておるだろうし、本当は外務省知っておるはずですねとこう聞いておるのです。しなかったのですか。ただ、態度表明はわかるのですよ。フィリピンの国防省があわてて口をうっとふさ…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 私が言ったことは、新聞社の記事を含めて、谷口さんが真実かどうかという判断をした、おかしいと判断をしたのも含めて雑情報、そこが問題なんですよ。外務省の常套手段だ。まあいいでしょう。時間がかかるからここで議論しません。後で、さっき言ったここでは言わないといったものの問題に触れますが、一つ言っておくと言ったことをこの次に言います。 警察庁にも再度答弁願いたいのですが、金沢和男という人は、なぜこんな吹けば飛ぶような者だけつかまえるん…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 捜索したというのは、七カ所はすでに新聞にも発表されていますから、七カ所は私も知っています。ただ、これはロッキード事件にかこつけて言うつもりはありませんけれども、一たん告訴してそれで検察庁の手に渡ってしまうと、証拠書類は全部出せないということになって、その制限を受けるのですよ。私に説明に来た人もそう言っております。だから、七カ所はっきりしているのですから、わかればじゃなくて、大臣、ぜひこれは通産省からも事情を調べることは、強制…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 だから、私が言ったように、そういう調査をするなら、たとえば武器等製造法の盲点があるわけですね。指定されている個所しか軍需品、兵器はつくれない。ところが下請については何もないのですよ。だから、その盲点をやって、資格のない者がどんどん部品をつくっているんですよ。そういうことはおかしくないか、そういうことを通産省は、これは大変だなと気がついて、それを改正していくような方向とか規制をきちっとするとか、そういう考えはないかということも…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 つまり、小さな企業に下請させておる。武器を製造する許可を取ってない企業がどんどんつくっている。兵器というのはばらばらと集めると一つの物になってぶんとふっ飛んでいくんですね。だから、そういうことをきちっとした考えを持って、武器等製造法との関係、武器輸出の原則という問題について、通産大臣、改めて検討するということをぜひおっしゃっていただけませんか。
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 では、警察庁に聞きますけれども、そういうことがあるんだから、金沢氏の背景というのはどうか。おれたちだけじゃないと金沢が言っているんですから、そういうことについて、法律をもぐらなければ商売できないとまで新聞記者に対して言っているんですから、新聞社に問い合わせて、特派員に連絡してもいいから、本当に言ったかどうか。あるいはテープぐらいとっているかもしれませんね。とにかく、あなたの方でその背景というものを、いまのような考え方を非常に…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 どうもありがとうございました。 次に進みます。韓国の金烏工高に対する援助について問題提起をしたいと思います。 これは前提として総理に明きたいのですけれども、日本政府が韓国の技術下士官養成の機関と見られるような高校の建設のために、しかも無償で援助するということ、これは日本の憲法に照らし不当だと私は思います。具体的な金鳥に特定しないで、一般的に、そういうことが事実だとするならば不当なことだと私は思います。金烏と特定しないで、一般…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 私は口が悪いからあれですけれども、これからただすことはフジ・インダストリアルの政府版みたいな、私はそう思っておりますが、昭和四十九年二月八日の本委員会で、韓国つまり南朝鮮の朴正照大統領の故郷にある金烏工高の援助について質問しています。 その要旨は、まず第一として、昭和四十八年十二月二十六日、金大中氏事件でストップしていた援助、それを、先ほども話が出ました政治解決、第一次の政治解決があったので、日韓閣僚会議、第七回の会議が開か…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 これはあなたの方からもらった資料でございますけれども、私、日本側が研修員を向こうから受け入れておるという話を聞いておったので、一覧表をぜひ出してくれと言ったら、出してきましたよ。昭和四十七年が十五名、四十八年が十四名、四十九年が六名、五十年が五名、五十一年が五名、五十二年が五名、五十三年は書いてないのですが、とにかく、私、研修生というから生徒だと思ったのです。ところが、そうじゃないのですよ。向こうの学校の先生ですよ。そして、…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 それは平清盛みたいなものじゃないですか。衣の陰からよろいが見えたりですね。日本政府との関係があり、いろいろ考えた、知恵をしぼったのでございましょうな、あなたの言うとおりだとすれば。実質そうなんです。私は逓信講習所を卒業したのですけれども、官費だったですよ。貧乏だから私はそこに入ったんです。金は要らないんだから。手当をもらって。いまはそんなことは新しい憲法ではできませんけれども、三年間なら三年間義務的に、どこかへ離れてはならぬ…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 総理に伺っておきますが、どうも私の考え方とあなた方の考え方は立場上いろいろ違うようですけれども、内容はまた私も必死になって追及しますが、本当に実質的に下士官養成機関であるというようなことならばゆゆしい問題だと思います。それがはっきりしたというときには何らかの措置を講じていただきたいと思いますが、総理、どうですか。
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 では、次に進みます。 そういう空気の中で、先ほど第一番目に申し上げたような非常な不況の中で、兵器工業会なり産業界がいま非常にあせっているのです。そういう中で、きょうは時間がありませんから傍証固めみたいな意味で、経団連の幹部がどう言ったとか、何月何日にこう言ったとか、あるいは兵器工業会の幹部がどう言ったとか、そういうことは私は言いません、皆わかっていることですから。その中で非常に関心を持っているのは金沢和男さんの問題で、なるほ…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 金丸さん、あなたは何か有事立法――私は、戦時立法と言った方がはっきりわかると思う。有事と言ったって何だかわからない。事があると言ったって、何の事があるかわからないのだから。そういうことを口に出す幹部がどんどん出てきたり、つまり軍国主義の、あるいはファシズムの風潮というのをあおっているような、そういうふうに言われても仕方がないような態度がときどきちょろちょろ出る。そういう雰囲気の中だから――いわゆる防衛産業界がいまの不況の中で…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 これは明らかにはしていないのですけれども、非常に巧妙に逃げておりますけれども、総理、こういうものはつまり軍だけが持ったってしようがないのだ、日本海の海岸なりは広いものですから、だから部隊を展開するといったって小部隊に編成しなければならないだろうということをはっきり言っています。あるいは、ある機関を通じて国民に、軍隊以外の者に相当持たせるようなことにしておかないと、どこから入ってくるのか、海岸線が長いから。操作は簡単だし、幾ら…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 研究所の方ではやらないで、ライセンス生産の方に力を入れているのですか。それから、東芝や三菱電機などが中心になって非常に力を入れているようだと私が言ったそのことを、あなたは肯定なさいますか。ちょっと追加答弁してください。
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 いや、通信産業界の話……。
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 非常に専門家であるくせに、私が素人だと思ってあなた、ずらしてはいけませんよ。ホークだとかそういうものではだめなんで、それよりも進んだ考え方に――実は定義は定かでないと私は言いましたけれども、そういうものを飛び越えたもの、そうして日本の業界がねらっておるのはそういう大型のものではなくて、取り扱いが簡便で、距離はそんなに長くはない、専守防衛で大手を振ってということが前提ですから、命中率はものすごく、八〇%以上といいますか、全天候…