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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 ちょっと待ってください。審査のことを言っているのじゃなくて、その後いろいろ参考人を呼んだり何か、私、五年も続けていますからね、これは。だからその間に調査したかと聞いているのです。申請したときのことを聞いているのじゃないのです。わかりますか。

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 承認をしたではなくて、承認を受けるときにそんなことを書いてないのですよ、あなた。いいですか。整合性があるとかないとかいうのは後でわかったこと。その他の費用に使われているということは後でわかったこと、承認の後で。承認したではだめなんです。いいですね。承認のときはこのとおりのものですよ。あなた、判こをついているのじゃないの、あなたの方で、大蔵省も通産省も。その後そのとおり使われていないという事実を私は言っているのですよ。だからど…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 あなたはだめですね。国会でいろいろ討議をしたときに、私は資料を何回も上げていますよ。たとえば一つの例をとりますが、日商岩井は宋栄淳という社長さんに、個人的な謝礼金として十五万ドルやることに約束しています。これは十五万ドルといっても円貨でやる約束をしているのです。ドルではなくて。いいですね。そうすると五千四百万円。それをどこから出したのだ――出すつもりだった謝礼金を約束だけしてくれないのですからね、だから、どこから出したのです…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 謝礼金の話をしているのに自動車代の答弁をする人がありますか。委員長、注意してくださいよ。何か逃げよう逃げようと思って、私は謝礼金の質問をしているのに、自動車代とは何ですか。注意してくださいよ。再答弁だ。

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 申請書の中に入って、申請を許可するときの金額の中に入っているのか、実際に運用するときの場合として入っていることを認めるのか、どっちですか。前者ですか後者ですか。

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 だからそれは違法か違法でないかと聞いているのでしょう。入っておりますという答弁はないでしょう。総裁出なさい。

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 言いわけはいいです。ちょっと待ってください。 申請するときは入っていない、初めからそんなことはわかっているのだ。実際運用してから入っているじゃありませんか。入っているとあなたは言った。入っていたら違法か違法でないか、ただそれだけ聞いているのですよ。よけいなことを言わないでください。時間食ってかなわない。

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 はあ、いい金貸しだな。輸銀は国民の金を融資するのですよ。そういうものが実際に運用されて国会で問題になり、裁判所でも問題になっていることを知っておって、そのことが違法であるかどうかということは輸銀が介入する筋合いのものではない、こんな答弁が輸銀の総裁からあっていいでしょうか。総理どうですか。そんなばかなことがありますか。

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 金を貸すのは輸銀ですよ。いいですか、総理。貸したものが別な用途に使われておったら、これは注意するなり、直ちに撤回させるなり、あるいはその用途に使われないようにするなり、早く見つかったらそうすること、後で見つかったらしょうがない、それは違法だということで、今度はその仕組みをやった者に対しては、ある罰則なり法律に基づいてやること、それが本当の輸銀総裁としての任務ではないでしょうか。 それでは、だれが決定するのですか、総裁。それは…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 それじゃどういう答えができるの。

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 実際使われているから聞いているんじゃないの。家を建てるから安宅常彦君金を貸してくれと言われた、そうしたら全部酒飲んじゃったのを見ていて、あれおかしいな、それだったら金をよこせというのがあたりまえの話じゃないか。それは世間の常識ですよ。どうなんです総理大臣、あなた答えてくださいよ。ああいう輸銀の総裁だったら危なくて金を預けられないじゃないの。大蔵大臣どう思いますか。あなたは監督官庁の一つだから、どうですか。

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 もうこんなことに三十分もかかっちゃったらかなわぬから、つまり申請書の内容と――本委員会や何かで何回も討議して資料を私は出していますから、いいですか、河原さんの判こを押しておりますがと、全部何回も出ておりますから、きょう私は一々言う必要はないと思っている。だから、それを輸銀も知っているはずだ。申請書の内容と使い道は違いますな。違法かどうかは別として、好ましいか好ましくないかは別として、違いますな。これだけ。

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 体裁飾らないでよ。違うなら違いますと言えばいいんですよ。 今度は、私の調査によれば、その違う金額よりも実際はもっと少ない金額で機械代は賄われているんですよ。これは朝日碍子が川重に見積った碍子工場の分は、以下円単位で申し上げますが、一億九千五百万円。これは技術料は三千万円だとはっきりここでも話は出ておりますから、一億五千万円を一割もうけさせてくれというので、一億六千五百万円にして、三千万円の技術料を含む、それがCに書いてあるや…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 総理並びに通産大臣であります。

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 それでは、いまの人、局長ですから、いいでしょう。 川重から聞いたら百八十万ドルと言ったというのですね。そうしますと、金具工場以外にもやったものがあって、たとえば川重直接の製造分だとか、それから朝日碍子が川重に見積もった額だとか、そういうものを含めてのことなんでしょうかね。百八十万ドルというのは合わないのですけれども、どこに合わせたらそうなるのですか、ちょっと聞きたいのですがな。金具工場だけだったら大体六十八万八千ドルですな。…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 碍子工場と金具工場を合わせて百八十万ドルだったら、これはますますいけないじゃないですか、ねえ、通産大臣。そうなりますな。碍子工場はどれぐらいになりますかな、申請した金額で言うと、二百九万九千三百九十三ドルだ。そして金具工場は六十八万八千五百七ドルだ。そうしたら百八十万ドルしかかからないというのでは、あとはどこへいった。雲散霧消したみたいなものじゃないですか。そういう調査じゃいけません。まあとにかく行方不明金、あなたの答弁でま…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 幸い、これは謝礼金の問題で、一審、二審と裁判が続きまして、両方で準備書面なり、いろいろと書類を出していますから、調べてみますと食い違いが全部わかるのです。いいですね。十八万ドルというのは送ったのか送らないのか。送ったという手紙だけ行っているのですね、一番最後に英文のがあるでしょう。それはなぜ送ったかというと、新韓碍子というのは資金的に少し担保力が薄いというのでなかなかLGが出なかったのです。そのときに、それではというので日商…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 だから、私がそういうのは手に入れているから、私はお貸ししますと言っているのであります。いいですな、総裁。ようございますな。――わからないかな、私の質問。 総理が言っている、裁判所から引き出しにくいものは、いま係争中のものは引き出しにくいと言ったから、それは両方の分ちゃんと準備書面から、裁判用語はむずかしくてわからないのがあるけれども、準備書面とかいろいろなものがありますが、それはほとんど全部持っていますから、お貸ししますから…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 私が総括的に言うならば、こういうことなんですね。調べれば調べるほど、輸銀から融資を受ける、そのとき頭金がある。大体一割。それは日商岩井が立てかえてあげます。それから建設資金の四十五万ドルも貸してあげます。日商岩井は新韓碍子にそう言ったのです。そして利息を取っていますよね。契約は六%という契約なのです。そして裏利で一〇%取っているのですよ。それもはっきり何回も言っているのです。そのほかに、さっき言った十八万ドルのこともある。そ…

日本社会党1978/02/07

第84回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 時間がありませんから、これは、ありましたらというのでは困るから、こういうことだと、後からあなたの方に行きますからね。いいですか。そうします。 だから、結局すべてがここに書いてある二百九十九万九千七百五十ドル、その金額の中からすべて金を浮かせて、利息を取って裏で四%よけい取って、そうして担保の分なんというのはゼスチュアだけですね。それはゼスチュアになってもいいのですよ。向こうの韓一銀行の口座に送りましたということを言う。外換銀…