安孫子藤吉
会議録に記録された「安孫子藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1951/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安孫子政府委員 日本人が非常に内地米に執着しておりますのは、否定できない事実だろうと思います。ただ内地米あるいは内地米に相当するようなものについての需給の事情というものを、戦前と同じ状態に回復することは非常に困難でありますので、ここしばらくは無理じやないかと思います。そういたしますと、ときどき申し上げているのですけれども、消費生活の面におきましても、やはり消費者の方で昔のような食生活でないものに切りかえで歩み寄つて来る必要が、消費者の…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安孫子政府委員 今すぐ各地をまわるという用意もございませんので、御了承願いたいと思います。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安孫子政府委員 生産者価格と消費者価格の差、これは俗に中間経費と言われておりますが、これは三割弱ではなかつたかと私は思つております。ただこの内容を申し上げますと、政府が産地にて米を買う際に、集荷手数料というものを拂います。それから倉に入れまして保管料を拂います。それからそれを運送するのに運賃を拂います。それから消費地において倉に入れまして、消費地において倉出しをして卸に渡すという経費、保管料、運賃、集荷手数料、そういうものがございます…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安孫子政府委員 相当切り詰めた中間経費になつておりますけれども、運賃その他の面については、なお圧縮をいたしたいという努力を、昨年から実はいたしておるわけでございます。一方昨今の情勢からいたしますと、運賃も上るというような状況でありまして、それをもちろんそのままの形には上げない、相当切り詰めた形において上げるということに、私どもは最大の努力をいたしておるつもりであります。私は端的に申しまして、そう大幅な圧縮はなかなか困難じやないかという…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安孫子政府委員 やはり供米に悪い影響を與えていると思います。やはり保有計算だけじや足らぬで、そういうものを見込みますと、どうしても理論的にはじいた数字だけでは行かぬという、こういうことの一部には、地方によつてはそういうことも含まれると思いますが、これは単に密造だけという意味ではございません。ほかに冠婚葬祭による農村の食糧等もございますし、親戚等にまわす量などもありますし、また下男を雇つた場合の食糧というものも相当大量にいる、そういうよ…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○安孫子政府委員 私どもも少しずつふやして参りたいと思つております。昨年は六十万石でしたが、ことしはあと二十万石くらいはふやしたいと考えておるのです。ただ供出の状況が今非常に不振でございまして、一般の操作用にもいろいろ問題がある際に、県々の実情もありますけれども、そこまで一挙に上げて行くということは、ちよつと今見通しとしては困難じやないか。もうしばらく供出を督励いたしまして、その状況によつてきめたいと思つております。この問題は総司令部と…
第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第1号
○安孫子政府委員 今のお話の点は農林大臣からお答えすべき事柄だろうと思います。抽象的に申しまして、できるだけ国内の増産をはかりまして、海外からの輸入数量を減らしたいということが基本になつておるわけでございます。増産に関する手段といたしましては、いろいろ技術的な問題もありますし、社会的な問題、制度的な問題がからんで参ります。そういうものを増産の目的をできるだけ達成しやすいような環境に置くということについて、農林省としてはいろいろ努力をいた…
第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第1号
○安孫子政府委員 その点は食糧庁とも間接的には関係をいたしておりますが、主として農政、農業改良あるいは農地局との関係においての問題でございます。次官と連絡をしましてお答えをいたします。
第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第1号
○安孫子政府委員 麦については、この前の法律案を御審議願つたときに申し上げておきましたように、一つは配給辞退が非常に多いということ、これははつきりいたしております。それから一つは、実効価格が非常に公定価格と接近いたしておる。これも事実がはつきりいたしております。それから消費者の立場を考えた場合に、麦につきましては、輸入食糧が三分の二を占めております。三分の一が国内産の麦になります。その食糧構造の面から行きましても、はずしても適正な価格操…
第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第1号
○安孫子政府委員 麦の統制撤廃と申しましても、無條件で行かぬだろうと思います。日本の麦作の保護、それから生産の増強ということを、どうしても主眼に置いて考えなければならぬだろうという点からいたしまして、この前御審議を得ました食管法の改正等におきましても、やはり一定価格による政府の無制限買入れという制度をとることを前提として、統制撤廃、統制方式の変更ということを考えておるわけであります。麦作の生産増強につきましては、もちろん価格面だけからで…
第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第1号
○安孫子政府委員 この前の国会で御審議願つたのは、生産費その他物価事情を参酌してこの価格をきめるということで、御審議を願つたと存じております。
第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第1号
○安孫子政府委員 これは生産者と消費者の立場といろいろわかれておりますが、生産者の立場から申しまして、自由時代におきましては大体対米比価が六〇台ではなかつたかと思つておりますが、その前後におちつかせるということは、いろいろ議論はあろうかと思いますけれども、結論といたしましては、そういうところではないかと思つております。
第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第1号
○安孫子政府委員 粒食を非常に好む関係からいたしまして、できるだけ米を入れたいと私どもは考えております。しかしながら米と申しても、御承知のように南方の細長い米は、実は日本人の嗜好に適しないので、日本種の系統から申しますれば、加州米、ブラジル米、あるいはエジプトの一部というようなことになるわけでありますが、これは外貨の事情もございますし、日本人の消費性向の問題もございますので、その辺をいろいろ総合いたしまして米の輸入量を決定いたしたいと存…
第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第1号
○安孫子政府委員 昨年大麦と小麦の対米比価をかえまして、小麦がその点において不利になつたのは、御指摘の通りでございます。この考え方は小麦を押えるという意味ではございませんが、配給辞退あるいは消費者の消費性向というものから逆に考えて参りますと、実体的価値がそういうところにおちつかざるを得ないという点から、そういう措置を講じたのであります。しかしながら、これはまた生産増強の面からいろいろ問題がございますので、この際あわせて小麦の生産の発展の…
第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第1号
○安孫子政府委員 麦の生産費については、公式に農林省として発表したものではございませんけれども、いろいろ検討いたしますと、相当高い生産費についておることは御承知の通りであります。場合にまりますと、米よりも高い場合もある。生産費の議論になりますと、いろいろ問題がございますが、そういうことは拔きにいたしまして、コスト計算をすると、麦作は相当高い。それをなぜ六〇に押えるのだという議論が出て参りますが、自由時代におきまして、対米比価が大体そうい…
第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第1号
○安孫子政府委員 農家経済が相当一時に比べまして、窮乏化いたしておることは御承知の通りでありますが、それをできるだけそういうことでないようにという意味で、麦等につきましても対米比価六〇程度の最低価格支持制度というものをつくりたいということを考えておるのであります。窮乏化を促進するためにそういうことをやるのだという意味ではございません。逆におとり願いたい。
第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第1号
○安孫子政府委員 農家経済の破滅と申されますけれども、また外国食糧をどんどん入れるというお話でありますけれども、私どもとしては決してどんどん入れておるわけではありませんので、やはり日本の食糧事情を安定するために必要な程度の輸入をしておるのであります。それで輸入食糧を非常に減らしますと、現在の制度におきますれば、政府の買入れ価格以外に売ることは禁ぜられておるのでありますが、やみ価格は暴騰する。やみ価格の非常に高いことを望むような行き方は、…
第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第1号
○安孫子政府委員 これも御承知のことだと思いますけれども、配給辞退のおもなる原因は、私はやはり現在の統制方式が、変更すべき段階に来たことが一つの理由だと思うのです。配給辞退の地域別状況を見ますと、産地において多い。それは結局現在のプール計算方式による統制方式というものが、ある段階に参りますと、生産者価格よりも高くて消費者価格よりも安く、消費者が引取つて引合うという事態が出て来るのは御承知の通りと思います。そういう現象が相当産地を中心とし…
第12回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安孫子藤吉君) 補正予算の概要を御説明いたします。 歳入面におきましては売却収入を見込んでおります。これは八月一日に消費者価格を一八・五%引上げましたので、それによる収入増であります。そのほか一般会計からの繰入、見返資金からの繰入が歳入面に載つております。歳出面におきましては事務費で、人件費、これは公団切替、今年の三月に公団を解消いたしまして、政府が直接相当卸のところまで物を運んでやるという建前に切替えましたので、その際の定…
第12回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安孫子藤吉君) 従来の輸入は大体三百万トンから三百二十万トン程度の輸入でやつて来ております。今後といたしましては、米の統制方式の変更等によつて、できるだけ輸入を増強したいと考えております。