P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1951/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
食糧庁長官1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(安孫子藤吉君) だからその必要がなくなれば政令で以てこの制限をしないということです。今までは必要があつたから制阯をしておつた。ところがそうじやなくて制限をする必要がないと考えて制限をしないということに政令でするということです。

食糧庁長官1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(安孫子藤吉君) 九條で流通制限を外しまして、只今のお話を発展的に推測いたしますれば、流通制限は外してもいもについて供出割当をし或いは配給を続けるという措置をとるべきじやないかと、まあこういう御議論もあるのじやないかと思います。これはまあ想像でありますけれども、私どもはそのはほ買入制度はこれは政府の一つの権能的な規定であるというふうに考えておりまするので、流通制限を解いてこれを自由にしてもいいような状態のものについては三條です…

食糧庁長官1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(安孫子藤吉君) 麦の問題を外す、外すという議論がありますが、外すという意味は結局いも、雑殼についてとりましたと同じようなことをやればやるということだと思います。要するに九條に基く流通制限を解く、外すということからいろいろ誤解が生ずるのでありますが、流通制限を解くという意味になるのであります。流通制限を解いた場合に然らば買入或いは配給をするかという問題が出て来るわけです。それは買入をするにも流通制限を解くようなものについて罰則…

食糧庁長官1951/11/21

12参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(安孫子藤吉君) 申上げるまでもないと思いますが、その点はいろいろ考え方も違うと思いますが、必要がある場合には制限ができるという規定になつておるのですね。必要があるかないかということですが、従来は必要があつたからそれは制限をしておつた。ところが必要がないという見方になればそれは解いてもいいということでこの法律違反にはならないのではないか。ただ必要があるかないかという点についての認定の仕方が適当かどうかという問題はそれは残ると思…

食糧庁長官1951/11/17

12衆議院 大蔵委員会 第19号

○安孫子政府委員 公団の清算人につきましては、直接監督、直接の責任は大蔵大臣であります。従つて大蔵大臣の方から清算人が任命されまして、清算事務に当つておるわけであります。

食糧庁長官1951/11/17

12衆議院 大蔵委員会 第19号

○安孫子政府委員 ちよつとはつきりいたさなかつたのでありますが、どういう問題でありましようか。

食糧庁長官1951/11/17

12衆議院 大蔵委員会 第19号

○安孫子政府委員 私も想像にわたつてお話申し上げますが、その問題はただいま公団の清算側と私の方とで、いろいろ交渉いたしておりますが、まだはつきりした結論には到達しておらないのであります。

食糧庁長官1951/11/17

12衆議院 大蔵委員会 第19号

○安孫子政府委員 前段の問題につきましては、至急に解決いたしたいと思います。 麻袋の会社をつくるという話は私は承知いたしておりません。ただこういう事情はございます。麻袋が相当逼迫をいたしておりまして、食糧の需給上麻袋の操作というものも大きな意味を持つておりますので、これは政府が一手に持つている形になつております。それが政府が一手に一々処置をいたしますことは、いろいろできません事情もありますので、協議会をつくりまして、そこで大体全般の動か…

食糧庁長官1951/11/17

12衆議院 大蔵委員会 第19号

○安孫子政府委員 それは結局食糧政策に関する基本問題にからんで来る問題であります。先般の政府声明で一応見送りになりましたけれども、食糧需給調節法というようなものを策定いたしますれば、食管特別会計はやめまして、食糧需給調節特別会計というものに組みかえるという構想は、一時持つておつたのであります。御承知のように米穀法当時から、米穀需給調節特別会計というものもありまして、ずつと継続して、食糧管理法になりましてから、食糧管理需給調節特別会計とい…

食糧庁長官1951/11/17

12衆議院 大蔵委員会 第19号

○安孫子政府委員 大体今月末に、先ほど麦価をきめます際に、想定米価として発表いたしております七千三十円という線を、ぜひ実現したいということで進んでおります。

食糧庁長官1951/11/17

12衆議院 大蔵委員会 第19号

○安孫子政府委員 七千三十円は、実質的にぜひ実現をいたしたいと思つておりますので、ただいまのところ七千三十円を割つた場合の差益を、現在の消費者価格の引下げというものに使うか、どうするかという点につきましては考えておりません。七千三十円を相当割りますれば、筋合いとしては消費者価格を引下げるという方に、使うべきものだろうと思います。しかしながら生産者価格は、大体現在の情勢からいたしまして、七千三十円をぜひ確保いたしたいというふうに考えており…

食糧庁長官1951/11/17

12衆議院 大蔵委員会 第19号

○安孫子政府委員 過去における問題でなく、その分も見込みまして、将来における消費者価格というものを算定し、消費者価格をきめて行くということになろうかと思います。

食糧庁長官1951/11/16

12衆議院 大蔵委員会 第18号

○安孫子政府委員 供出量が二千五百五十万石にきまつた。当初予算では約三千万石の内地米を買い上げるものとして予算を計上しておりました。今回の補正ではそれを圧縮いたしまして、二千大育ちよつと欠ける数字になつております。しかし年度末における糧券の発行限度は同じにいたしております。大体ことしの作柄はよくありませんので、当初予算で組みました内地米の数量よりも、内地米の買入れ数量を減らして、残りの分については外国食糧を入れるということで、外国食糧の…

食糧庁長官1951/11/16

12衆議院 大蔵委員会 第18号

○安孫子政府委員 外国食糧につきましては、当初計画が年間三百二十万トンの輸入を見込んでおげまして、これは順調に入つて来ております。また今後四月までの間に、確実にそれだけのものは入ると考えております。統制撤廃の議論がありました際に、やはり切りかえ時におきまする政府操作食糧の充実という観点からいたしまして、相当食糧を充実すべきだ、これはまあ常道でございます。そのために五十万トン程度のものを増強しようという計画にいたしたのであります。しかしい…

食糧庁長官1951/11/16

12衆議院 大蔵委員会 第18号

○安孫子政府委員 統制撤廃の問額は政府黄門にありますように、機の熟するまでというようなことになつております。来年の十一月から必ず統制を撤廃するというような決定的なものになつて知りません。まあできただけ状況が好転いしたますれば、その状況を見ましてその方向に進みたいそういう考えでおるわけであります。従つて来年度の外国食糧の輸入につきましては、来年の四月以降でございますが、大体原則的には三百二十万トン程度のものを考えております。しかし先ほど申…

食糧庁長官1951/11/16

12衆議院 大蔵委員会 第18号

○安孫子政府委員 二千五百五十万石については、知事側としてはいろいろ議論がございました。と申しますのは、二千五百五十万石を算定いたしました基礎は、予想収穫高六千六十六万石という前提において、完全な保有数量を持たせる、そのほか採種圃等の分も除くというふうなことで計算をいたしますと、計算上二千五百八十万石くらいになると思うのです。しかしいろいろな状況からいたしまして、なかなか出しにくい環境もございますので、それを二千五百五十万石に切りまして…

食糧庁長官1951/11/16

12衆議院 大蔵委員会 第18号

○安孫子政府委員 二千五百五十万石は収穫高を六千六十六万石という前提において、二千五百五十万石を考えております。従つてこれがくずれて参りますれば、また結論はおのずからかわつて来ると思います。

食糧庁長官1951/11/16

12衆議院 大蔵委員会 第18号

○安孫子政府委員 これは先般政府声明がありましたように、輸入の実情でありますとか、価格の問題でありますとか、あるいは作況の問題でありますとか、そういう点を総合勘案いたしまして、大体はずしてよかろうというような判断ができました場合には、そういう方法で進めて参りたいというように考えております。

食糧庁長官1951/11/16

12衆議院 大蔵委員会 第18号

○安孫子政府委員 先ほど申しましたように、二千五百五十万石は予想収穫高の六千六十六万石というものを前提としての話でございまして、実収高が十二月の半ば過ぎに確定いたします。これが六千六十六万石を相当下まわるということになりますれば、やはりそれに相当する減額補正をしなければならぬだろう、こう考えております。

食糧庁長官1951/11/16

12衆議院 大蔵委員会 第18号

○安孫子政府委員 大体お話のように供出制度を前提といたします限り、端的に申しますと、できるだけ軽い方が万事都合がいいというようなことで、これは県によつて違いますけれども、県で出されます数字は大体一番低い数字が出て参ります。その次に食糧事務務所等で出します数字はそれを上まわる数字であります。作報が一番上の数字になるわけでございます。それで作報はある意味においては非常に恨まれる場合もありますけれども、そんな点において、やはり私ども作報の数字…