安孫子藤吉
会議録に記録された「安孫子藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1951/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○政府委員(安孫子藤吉君) 大体そういうような考え方をいたしております。
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○政府委員(安孫子藤吉君) 大体十二月時分から來年の夏ぐらいまでの間に逐次なしくずしにやつて参りたいというふうに思つておるわけであります。この三月まではそのうち一万五千か二万トンぐらいのものを状況によつて処分して行く、市況に対して余り大きな変化を与えないように、その点は十分頭に入れて措置をして参りたいというふうに考えております。
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○政府委員(安孫子藤吉君) 幾らかということはちよつと申しかねますけれども、まあフロア・プライスはきめようかと思つております、一つの基準価格というか。このフロア・プライスは公開はしませんけれども、大体外国の大豆の時価というものを基準にしてきめて行こうかという考であります。
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○政府委員(安孫子藤吉君) 政府で、特別会計で買取るものにつきましては、完全なる打合せの上やつておりますけれども、そうでない單なる外貨割当だけでしておる自動許可制ですね、あれでやつている分につきましては、外貨の枠をきめまして、その枠について品目はこれとこれだということをきめまして、その外貨の枠内においてどれを入れようとこれは業者の腕次第という形になつておりまするので、私どものほうで発言するチヤンスというものも比較的少いのは事実でございま…
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○政府委員(安孫子藤吉君) 私は聞いておりませんが、よく調べて見ます。
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○政府委員(安孫子藤吉君) 結局やはり外貨割当の際の輸入する品目から削除をすれば、それは外貨割当がなくなるわけでありますから、やはり安本等にお話願うのが一番適当じやないかと思います。
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○政府委員(安孫子藤吉君) 北海道では、殊に手なしの豆類について相当統制を撤廃した関係で、政府があわてておるというので、返せという話が再三強いのであります。併しながら雑穀全般について考えますと、例えばとうもろこしとか、そのほかいろいろなものがございまして、全部眺めますとそう大きな利益がない実情にあります。それからざつくばらんのお話を申上げますと、今年の八月に消費者価格をきめます際に、米価をきめます際に、これは五%の特別加算に落付きまして…
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○政府委員(安孫子藤吉君) そういういろいろなトラブルがあつてはいけないと思いますから、大体雑穀の処分も済んだわけでありますから、道庁に來てもらいまして、はつきりその趣旨は私のほうでお話をいたします。
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○政府委員(安孫子藤吉君) 簡單に申上げますと、結局それは大臣、次官がそう言われたことは最近あつて、而も生産者価格をきめる際の織込みも帳消ししてなお且つ利益がある場合を言つておるのだと承知いたします。從つて私が先ほど申上げましたのは、純益がそこで七、八千万円あるといたしましても、それは生産者価格決定の際にその利益というものは織込みずみであつて、これは全部消えてしまう、それ以上の利益というものはないだろう、ないという見通しがはつきりして來…
第12回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(安孫子藤吉君) 農産物検査は御承知のように昔は県でやつておりましたのですが、出廻つておりまする米、麦その他各種の農産物の検査をいたしまして、安全且つ公正な取引の基礎を固める。先年国営検査法か通過になりまして、それで現在国営検査の建前でやつているわけであります。供出制度でありますために、供出されますものは全面的に米麦を検査をいたしております。そして等級格付、それから量の確認をやつておるわけであります。それから包装に関するいろい…
第12回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(安孫子藤吉君) 只今申上げましたように、最高が三百から四百の間ということなんであります。ただ機械的にどの程度に年間を通じてやつておるかというようなことを算定いたすとすれば、米については二千七、八百万石、麦については八百万石、それから甘藷につきましては出廻りいたしますものが八、九億万貫あると思います。そのほか各種農産物があります。それを人数で割つてみれば出るわけなんですが、ただこれにはときに繁閑と申しますか、米について見ますと…
第12回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(安孫子藤吉君) 大体二人弱でございます。一・七人ぐらいの割合になつております、一町村当り二人弱でございます。
第12回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(安孫子藤吉君) 実は今でも相当過重労働をやらしている実情であります。従つて検査員が相当余つているのだというのではありません。
第12回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(安孫子藤吉君) これは私よりも行政管理庁にお聞きになつたほうがいいと思います。
第12回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(安孫子藤吉君) 米麦統制のほうは私のほうから出しますが、その基礎のほうは行政管理庁のほうから出してもらうより……。その二割五分のやつは私のほうにはない……。
第12回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(安孫子藤吉君) これがありますが、読みましようか。
第12回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(安孫子藤吉君) 二割五分の根拠ですね。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(安孫子藤吉君) これは申すまでもなく食糧管理法の骨子は、統制解除の規定と、流通制限の規定と、配給に関する規定と三つにわけられるだろうと思います。それで特に政令でやり得るかどうかという問題は、流通制限の点については議論が主になると思うのです。この点につきましては従来いも及び雑穀について政令を以てこの流通制限を解除する措置をとつて参りました。同樣の考え方をいたしますれば、麦についても法律的にはやり得るというふうに私どもも考えてお…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(安孫子藤吉君) 政令の六條と規則の三十七條。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(安孫子藤吉君) 九條です。法律ほ九條から来ております。「政府ハ主要食糧ノ公正且適正ナル配給ヲ確保シ其ノ他本法ノ目的ヲ遂行スル為特ニ必要アリト認ムルトキハ政令ノ定ムル所ニ依り主要食糧ノ配給、加工、製造、讓渡其ノ他ノ処分、使用、消費、保管及移動ニ関シ必要ナル命令ヲ為スコトヲ得政府ハ前項ノ規定ニ依リ命令ヲ定メタルトキハ其ノ理由ヲ公表スルコトヲ要ス」九條からやつております。